栃木県大田原市の粗大ごみの出し方

指定ごみ袋に入らないもの。30キログラム以上又は1立方メートル以上は「大量のごみ」として直接搬入が粗大ごみ。申込は電話。戸別収集は運搬手数料が1品につき1,000円〜3,000円(家電4品目は別途リサイクル券)。自己搬入は広域クリーンセンター大田原へ10kgあたり150円。

料金

手数料の決まり方戸別収集は運搬手数料が1品につき1,000円〜3,000円(家電4品目は別途リサイクル券)。自己搬入は広域クリーンセンター大田原へ10kgあたり150円
金額の範囲1,000〜3,000円

くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)

申し込み

申込方法電話
受付センターの電話0287-23-8706
申込から収集までの日数公式情報を確認できませんでした(2026-08-23時点)。下の出典から最新をご確認ください。
出し方戸別収集は事前に電話予約(収集は毎週土曜日)。玄関先やアパート1階など積み込みしやすい場所に出し、当日は立ち会って現金で支払う

くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)

自分で持ち込む

持ち込みの可否できます

くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件

大田原市が粗大ごみとして回収しないもの

  • 自動車・バイク(部品含む)
  • 消火器
  • ガスボンベ・未使用のガスカートリッジ
  • 産業廃棄物
  • 液体(燃料・塗料・溶剤・除草剤・オイル等)
  • 自然物(岩石・砂利・砂・土・セメント等)
  • 破砕できないもの(浴槽・便器・ピアノ等)
  • 建築廃材
  • エンジン使用製品
  • モーター使用製品
  • ブラウン管ディスプレイ
  • 感染性医療廃棄物
  • フロン排出抑制法対象機器
  • 有害物質を含むもの

フロン排出抑制法対象機器(家電リサイクル法の対象)

エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機の6種類は家電リサイクル法の対象で、大田原市に限らず全国どの市区町村でも粗大ごみとしては出せません。メーカーが引き取って鉄・銅・アルミ・ガラスに戻す仕組みになっているためです。窓口は、買い替え先の販売店、以前に買った販売店、郵便局で家電リサイクル券を買って自分で運ぶ指定引取場所、大田原市が案内する収集の窓口の4つが基本になります。

家電リサイクル法の4品目の出し方をくわしく見る ›

くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方

ブラウン管ディスプレイ(メーカーが回収するもの)

パソコンは資源有効利用促進法でメーカーによる回収と再資源化が定められていて、粗大ごみには出せません。本体に丸いPCリサイクルマークが付いた家庭向けの機種は、メーカーに申し込むと無償で引き取ってもらえます。マークの無い古い機種や自作機は有償になることがあります。小型家電の回収ボックスを置いている自治体もありますので、大田原市の案内もあわせてご確認ください。

消火器(消防法で扱いが決まっているもの)

消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(消火器を扱う防災業者やホームセンターなど)へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体がありますので、大田原市の案内をご確認ください。

ガスボンベ・未使用のガスカートリッジ(中身とガス会社の確認が要るもの)

プロパンガスのボンベは中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるものがほとんどです。ボンベに刻印やシールで会社名が入っていますので、そのガス会社へご連絡ください。引っ越しの置き土産で持ち主が分からないボンベも、最寄りのLPガス販売店にご相談いただければ引き取り先が分かります。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから大田原市の決まりに沿って出します。中身が残ったまま穴を開けるのは危険ですので、風通しのよい屋外で出し切ってください。

自動車・バイク(自動車・二輪車まわりのもの)

自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。

液体(引火するもの)

灯油・ガソリン・エンジンオイル・塗料・シンナーは引火します。収集車の中で発火した例があるため、どの自治体でも受け取りません。少量の灯油はガソリンスタンド、塗料は購入した販売店か専門の処理業者、廃油は回収を行う業者へご相談ください。固化剤で固めれば燃やせるごみとして出せる場合もありますので、大田原市の案内をご確認ください。

有害物質を含むもの(成分で扱いが変わるもの)

農薬・劇薬・実験用の薬品のように、成分によって処理の方法が変わるものです。ひとまとめに「危険物」として案内している自治体もあります。出し先は大田原市の窓口かJA、購入した販売店、薬局のいずれかです。中身の分からない薬品どうしを混ぜると危険な反応が起きることがありますので、容器はラベルを付けたままにしておいてください。水銀を使った体温計や血圧計は、水銀を回収する窓口が別に用意されていることがあります。

感染性医療廃棄物

注射針・注射器・使用済みのガーゼなど、在宅医療で出たものは、感染のおそれがあるため一般のごみに混ぜられません。処方を受けた医療機関や薬局へお返しください。針を刺した容器ごと持ち込む形を案内している所が多くあります。

自然物・建築廃材(工事で出たもの・土や石)

解体・改修・外構の工事で出たものは、家庭のごみではなく工事の廃棄物として扱われます。工事を行った業者が引き取るのが原則ですので、まずは施工した業者へご確認ください。ご自身で張り替えた壁紙や、ご自身で外したタイルも同じ扱いになります。土・砂・石・庭石は自然物で、ごみとして処理する仕組みがありません。造園業者や土砂を扱う業者へご相談ください。

産業廃棄物

店舗・事務所・工場など、事業から出たごみは家庭の粗大ごみでは出せません。排出した事業者が、許可を持つ処理業者と契約して処理する決まりになっています。ご自宅の一部を仕事場にしている場合も、仕事で使っていた物は事業系の扱いです。引っ越しで一度に大量に出るごみを、事前相談の対象にしている自治体もあります。

破砕できないもの(住まいに付いていたもの)

破砕できないもののように住まいに付いていたものは、取り外した時点で工事の廃棄物として扱われます。浴槽・便器・洗面台・流し台・給湯器のような設備は、取り外しを行った設備業者が引き取るのが原則です。畳・ふすま・障子・ドアは、1枚だけなら受け付ける自治体もありますが、枚数がまとまると建材とみなされ、粗大ごみでは受け取ってもらえなくなります。

エンジン使用製品・モーター使用製品(燃料とオイルが残るもの)

エンジンのついた機械は、燃料とオイルが残っていることから、そのままでは処理施設に入れられません。農機具は農機具店やJA、発電機や芝刈機は購入した販売店へご相談ください。燃料を抜いてあれば金属ごみとして扱える場合もありますので、大田原市の案内をご確認ください。

くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方

大田原市の決まりを栃木県の中で見ると

申し込みの受け付けは電話です。栃木県の25市区町村で見ると、電話が10市区町村、窓口が7市区町村、インターネットが5市区町村、電話・窓口(地域生活課環境係)が1市区町村です。

自分で持ち込めます。栃木県で調べた25市区町村のうち、持ち込めるのは20市区町村です。

大田原市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは14品目です。うち3品目は栃木県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「自動車・バイク」「ガスボンベ・未使用のガスカートリッジ」「液体」「自然物」「破砕できないもの」は、栃木県で調べたなかでは大田原市だけが挙げていました。

数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた栃木県の25市区町村です。栃木県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。

注意すること

自己搬入は本人・家族・市許可業者のみ搬入可、住所確認が必要。

栃木県大田原市の粗大ごみの出し方のよくある質問

栃木県大田原市の粗大ごみの出し方は?

申込みは電話。出し方は戸別収集は事前に電話予約(収集は毎週土曜日)。玄関先やアパート1階など積み込みしやすい場所に出し、当日は立ち会って現金で支払うです(2026-08-23時点の公式ページ)。

大田原市の粗大ごみの手数料はいくらですか?

戸別収集は運搬手数料が1品につき1,000円〜3,000円(家電4品目は別途リサイクル券)。自己搬入は広域クリーンセンター大田原へ10kgあたり150円。金額は1,000〜3,000円です。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。

大田原市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?

持ち込みはできます。

大田原市で粗大ごみとして出せないものは?

大田原市は、自動車・バイク(部品含む)、消火器、ガスボンベ・未使用のガスカートリッジ、産業廃棄物などを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。

確認日と更新の方針

2026-08-23 に 大田原市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。

栃木県大田原市の粗大ごみの出し方について詳しく

栃木県大田原市の粗大ごみの出し方を調べている方に向けて、大田原市の公式ページで確認できた内容を整理しました。指定ごみ袋に入らないもの、そして30キログラム以上又は1立方メートル以上のものは「大量のごみ」として扱われ、直接搬入が粗大ごみになります。申込は電話で、受付センターの電話番号は0287-23-8706です。まずは出したいものが粗大ごみの対象かどうかを確かめるところから始めると、あとの手続きで迷いにくくなります。

費用の決まり方は、戸別収集と自己搬入で異なります。戸別収集では運搬手数料が1品につき1,000円〜3,000円で、家電4品目は別途リサイクル券が必要です。自分で持ち込む自己搬入の場合は、広域クリーンセンター大田原へ10kgあたり150円です。持ち込みはできますので、収集日を待たずに片付けたい方は自己搬入も選べます。どちらの方法でも、品物の大きさや重さで金額が変わる点は押さえておきたいところです。

申込から収集までの日数については、公式情報を確認できませんでした。そのため日数は、このページの末尾にある出典で最新の案内をご確認ください。また、大田原市が粗大ごみとして回収しないものが14品目あります。自動車・バイク、消火器、ガスボンベ、液体、ブラウン管ディスプレイなどが挙がっていますので、出す前に一覧と照らし合わせてください。この内容は2026-08-23に公式ページで確認したもので、90日ごとに再確認する方針です。

進め方と注意点

戸別収集を使う場合は、事前に電話で予約します。収集は毎週土曜日です。出す場所は、玄関先やアパート1階など積み込みしやすい場所で、当日は立ち会って現金で支払います。運搬手数料は1品につき1,000円〜3,000円ですので、品物の数が多いほど支払う合計も増えます。エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、大田原市に限らず粗大ごみとしては出せません。窓口は、買い替え先の販売店、以前に買った販売店、郵便局で家電リサイクル券を買って自分で運ぶ指定引取場所、大田原市が案内する収集の窓口の4つが基本です。

自分で持ち込む場合は、広域クリーンセンター大田原へ運び、10kgあたり150円で処理されます。自己搬入は本人・家族・市許可業者のみ搬入でき、住所確認が必要です。回収しないものには取り扱いの決まりがあります。パソコンはメーカーによる回収と再資源化が定められていて、丸いPCリサイクルマークが付いた家庭向けの機種は、メーカーに申し込むと無償で引き取ってもらえます。消火器は消防法の対象で、リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。浴槽・便器のような破砕できないものや、建築廃材、事業から出た産業廃棄物も、粗大ごみの対象外です。

進めるコツ

進めるコツは、出す前に品物を三つの仕分けで見ることです。一つ目は、指定ごみ袋に入るかどうか。二つ目は、30キログラム以上又は1立方メートル以上の大量のごみに当たるかどうか。三つ目は、回収しない14品目や家電リサイクル法の対象に入っていないかどうかです。戸別収集は毎週土曜日で、当日は立ち会って現金で支払うため、予定を空けておくと進めやすくなります。自己搬入を考えるなら、10kgあたり150円という料金と、本人・家族・市許可業者のみという条件、住所確認が必要なことを先に確かめておくと、現地で戸惑いません。申込から収集までの日数は確認できていませんので、日程に余裕を持って電話してください。

よくある質問

大田原市の粗大ごみはどこに申し込みますか?
申込方法は電話で、受付センターの電話番号は0287-23-8706です。戸別収集は事前の電話予約が必要で、収集は毎週土曜日です。申込から収集までの日数は公式情報を確認できませんでしたので、出典の公式ページで最新の案内をご確認ください。
大田原市の粗大ごみの戸別収集は費用がいくらかかりますか?
戸別収集は運搬手数料が1品につき1,000円〜3,000円です。家電4品目は別途リサイクル券が必要になります。当日は立ち会って現金で支払います。自分で持ち込む場合は、広域クリーンセンター大田原へ10kgあたり150円です。
大田原市で粗大ごみを自分で持ち込むことはできますか?
持ち込みはできます。持ち込み先は広域クリーンセンター大田原で、料金は10kgあたり150円です。自己搬入は本人・家族・市許可業者のみ搬入でき、住所確認が必要です。事前にこの条件を確かめてから運んでください。
エアコンやテレビは大田原市の粗大ごみに出せますか?
エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機の6種類は家電リサイクル法の対象で、大田原市に限らず粗大ごみとしては出せません。窓口は、買い替え先の販売店、以前に買った販売店、郵便局で買う家電リサイクル券を使う指定引取場所、大田原市が案内する収集の窓口の4つが基本です。

出典

制度は変わります。最新は必ず公式ページでご確認ください。誤りに気づかれた方は訂正のご連絡をお願いします。

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捨てる前に、買取査定という選択肢があります

粗大ごみに出す前や、回収を頼む前に一度ご確認ください。 家具・家電・不用品の中に、値段が付く物が混ざっていることがあります。 査定額を見てから、売るか手放すかを決められます。出張費・査定費・キャンセル料は0円です。

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