東京都調布市の粗大ごみの出し方
最大辺が40センチメートル以上のものが粗大ごみ。申込は電話・インターネット。特定廃棄物処理券(315円券と630円券)を粗大ごみ1点ごとに貼付する。自己搬入は10kgごとに300円。
料金
| 手数料の決まり方 | 特定廃棄物処理券(315円券と630円券)を粗大ごみ1点ごとに貼付する。自己搬入は10kgごとに300円 |
|---|---|
| 金額の範囲 | 315〜630円 |
くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)
申し込み
| 申込方法 | 電話、インターネット |
|---|---|
| 受付センターの電話 | 042-306-7731 |
| 申込から収集までの日数 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-24時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
| 出し方 | 収集日当日の朝8時までに、申込時に指定した排出場所に出す。氏名又は受付番号を記入した処理券を粗大ごみ1点ごとに貼る |
くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)
自分で持ち込む
| 持ち込みの可否 | できます |
|---|
くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件
調布市が粗大ごみとして回収しないもの
- 家電リサイクル法対象品目
- パソコン本体・ディスプレイ
- 風呂釜
- 自動車・オートバイとその部品
- 耐火金庫
- 消火器
- 建築廃材
- 長さ400センチメートル以上のもの
家電リサイクル法対象品目
エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機の6種類は家電リサイクル法の対象で、調布市に限らず全国どの市区町村でも粗大ごみとしては出せません。メーカーが引き取って鉄・銅・アルミ・ガラスに戻す仕組みになっているためです。窓口は、買い替え先の販売店、以前に買った販売店、郵便局で家電リサイクル券を買って自分で運ぶ指定引取場所、調布市が案内する収集の窓口の4つが基本になります。
くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方
パソコン本体・ディスプレイ(メーカーが回収するもの)
パソコンは資源有効利用促進法でメーカーによる回収と再資源化が定められていて、粗大ごみには出せません。本体に丸いPCリサイクルマークが付いた家庭向けの機種は、メーカーに申し込むと無償で引き取ってもらえます。マークの無い古い機種や自作機は有償になることがあります。小型家電の回収ボックスを置いている自治体もありますので、調布市の案内もあわせてご確認ください。
消火器(消防法で扱いが決まっているもの)
消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(消火器を扱う防災業者やホームセンターなど)へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体がありますので、調布市の案内をご確認ください。
自動車・オートバイとその部品(自動車・二輪車まわりのもの)
自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。
長さ400センチメートル以上のもの(大きさ・重さの決まりを超えるもの)
調布市の粗大ごみには、大きさと重さの上限があります。上限を超えるものは、品物そのものに問題があるのではなく、収集車と処理施設で扱えないという理由で対象外になっています。分解して上限の中に収まれば、粗大ごみとして出せることがあります。木材や物干し台のように切れるものは、切ってから出すのがいちばん安く済みます。
建築廃材(工事で出たもの・土や石)
解体・改修・外構の工事で出たものは、家庭のごみではなく工事の廃棄物として扱われます。工事を行った業者が引き取るのが原則ですので、まずは施工した業者へご確認ください。ご自身で張り替えた壁紙や、ご自身で外したタイルも同じ扱いになります。土・砂・石・庭石は自然物で、ごみとして処理する仕組みがありません。造園業者や土砂を扱う業者へご相談ください。
耐火金庫(耐火材が入っていて重いもの)
耐火金庫は、鉄の外側に耐火材(コンクリートに近い素材)が詰まっていて、大きさのわりに重く、破砕機を傷めます。そのため調布市では受け取っていません。手提げ金庫や小型の金庫は金属ごみとして扱える場合がありますので、調布市の案内をご確認ください。
風呂釜(住まいに付いていたもの)
風呂釜のように住まいに付いていたものは、取り外した時点で工事の廃棄物として扱われます。浴槽・便器・洗面台・流し台・給湯器のような設備は、取り外しを行った設備業者が引き取るのが原則です。畳・ふすま・障子・ドアは、1枚だけなら受け付ける自治体もありますが、枚数がまとまると建材とみなされ、粗大ごみでは受け取ってもらえなくなります。
くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方
調布市の決まりを東京都の中で見ると
調布市が基準にしている40cmという数字は、東京都で調べた62市区町村のうち4市区町村で使われています。
申し込みの受け付けは電話とインターネットです。東京都の62市区町村で見ると、電話が53市区町村、インターネットが46市区町村、ファクスが4市区町村、LINEが4市区町村です。
自分で持ち込めます。東京都で調べた62市区町村のうち、持ち込めるのは37市区町村です。
調布市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは8品目です。うち5品目は東京都の他の市区町村でも同じように挙げられています。「風呂釜」「自動車・オートバイとその部品」「長さ400センチメートル以上のもの」は、東京都で調べたなかでは調布市だけが挙げていました。
数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた東京都の62市区町村です。東京都の全市区町村を調べ終えているわけではありません。
注意すること
申込みから収集までに1箇月以上かかる場合がある。1世帯1収集日につき合計10点まで。
東京都調布市の粗大ごみの出し方のよくある質問
東京都調布市の粗大ごみの出し方は?
申込みは電話、インターネット。出し方は収集日当日の朝8時までに、申込時に指定した排出場所に出す。氏名又は受付番号を記入した処理券を粗大ごみ1点ごとに貼るです(2026-08-24時点の公式ページ)。
調布市の粗大ごみの手数料はいくらですか?
特定廃棄物処理券(315円券と630円券)を粗大ごみ1点ごとに貼付する。自己搬入は10kgごとに300円。金額は315〜630円です。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。
調布市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?
持ち込みはできます。
調布市で粗大ごみとして出せないものは?
調布市は、家電リサイクル法対象品目、パソコン本体・ディスプレイ、風呂釜、自動車・オートバイとその部品などを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。
確認日と更新の方針
2026-08-24 に 調布市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。