東京都羽村市の粗大ごみの出し方
大きさが50センチメートル以上のものが粗大ごみ。申込は電話。廃棄物処理券(粗大ごみシール)を購入し品目に貼付する。金額は300円〜2,500円の5区分。
料金
| 手数料の決まり方 | 廃棄物処理券(粗大ごみシール)を購入し品目に貼付する。金額は300円〜2,500円の5区分 |
|---|---|
| 金額の範囲 | 300円〜2,500円 |
くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)
申し込み
| 申込方法 | 電話 |
|---|---|
| 受付センターの電話 | 042-570-7733 |
| 申込から収集までの日数 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-24時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
| 出し方 | 午前8時までにいつものごみ排出場所に出す。予約のない粗大ごみは処理券が貼ってあっても収集されない |
くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)
自分で持ち込む
| 持ち込みの可否 | できます |
|---|
くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件
羽村市が粗大ごみとして回収しないもの
- エアコン
- 衣類乾燥機
- 液晶テレビ
- クーラー
- 冷蔵庫・冷凍庫
- 洗濯機
- 大型金庫
- オートバイ
- ガスボンベ
- 建築廃材
- 消火器
- 畳
エアコン・衣類乾燥機・液晶テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機(家電リサイクル法の対象)
エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機の6種類は家電リサイクル法の対象で、羽村市に限らず全国どの市区町村でも粗大ごみとしては出せません。メーカーが引き取って鉄・銅・アルミ・ガラスに戻す仕組みになっているためです。窓口は、買い替え先の販売店、以前に買った販売店、郵便局で家電リサイクル券を買って自分で運ぶ指定引取場所、羽村市が案内する収集の窓口の4つが基本になります。
くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方
消火器(消防法で扱いが決まっているもの)
消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(消火器を扱う防災業者やホームセンターなど)へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体がありますので、羽村市の案内をご確認ください。
ガスボンベ(中身とガス会社の確認が要るもの)
プロパンガスのボンベは中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるものがほとんどです。ボンベに刻印やシールで会社名が入っていますので、そのガス会社へご連絡ください。引っ越しの置き土産で持ち主が分からないボンベも、最寄りのLPガス販売店にご相談いただければ引き取り先が分かります。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから羽村市の決まりに沿って出します。中身が残ったまま穴を開けるのは危険ですので、風通しのよい屋外で出し切ってください。
オートバイ(自動車・二輪車まわりのもの)
自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。
建築廃材(工事で出たもの・土や石)
解体・改修・外構の工事で出たものは、家庭のごみではなく工事の廃棄物として扱われます。工事を行った業者が引き取るのが原則ですので、まずは施工した業者へご確認ください。ご自身で張り替えた壁紙や、ご自身で外したタイルも同じ扱いになります。土・砂・石・庭石は自然物で、ごみとして処理する仕組みがありません。造園業者や土砂を扱う業者へご相談ください。
大型金庫(耐火材が入っていて重いもの)
耐火金庫は、鉄の外側に耐火材(コンクリートに近い素材)が詰まっていて、大きさのわりに重く、破砕機を傷めます。そのため羽村市では受け取っていません。手提げ金庫や小型の金庫は金属ごみとして扱える場合がありますので、羽村市の案内をご確認ください。
畳(住まいに付いていたもの)
畳のように住まいに付いていたものは、取り外した時点で工事の廃棄物として扱われます。浴槽・便器・洗面台・流し台・給湯器のような設備は、取り外しを行った設備業者が引き取るのが原則です。畳・ふすま・障子・ドアは、1枚だけなら受け付ける自治体もありますが、枚数がまとまると建材とみなされ、粗大ごみでは受け取ってもらえなくなります。
クーラー(処理施設で扱えないもの)
クーラーは、素材や形、大きさの面から羽村市の処理施設で扱えないものです。品目ごとに事情が違いますので、個別の出し方は羽村市の案内でご確認ください。同じ品目でも、大きさや素材によって扱いが分かれることがあります。
くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方
羽村市の決まりを東京都の中で見ると
羽村市が基準にしている50cmという数字は、東京都で調べた62市区町村のうち8市区町村で使われています。
申し込みの受け付けは電話です。東京都の62市区町村で見ると、電話が53市区町村、インターネットが46市区町村、ファクスが4市区町村、LINEが4市区町村です。
自分で持ち込めます。東京都で調べた62市区町村のうち、持ち込めるのは37市区町村です。
羽村市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは12品目です。うち8品目は東京都の他の市区町村でも同じように挙げられています。「液晶テレビ」「クーラー」「大型金庫」「畳」は、東京都で調べたなかでは羽村市だけが挙げていました。
数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた東京都の62市区町村です。東京都の全市区町村を調べ終えているわけではありません。
注意すること
自己搬入はリサイクルセンターで受付、1kgあたり30円。施設修繕のため一時休止期間あり。
東京都羽村市の粗大ごみの出し方のよくある質問
東京都羽村市の粗大ごみの出し方は?
申込みは電話。出し方は午前8時までにいつものごみ排出場所に出す。予約のない粗大ごみは処理券が貼ってあっても収集されないです(2026-08-24時点の公式ページ)。
羽村市の粗大ごみの手数料はいくらですか?
廃棄物処理券(粗大ごみシール)を購入し品目に貼付する。金額は300円〜2,500円の5区分。金額は300円〜2,500円です。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。
羽村市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?
持ち込みはできます。
羽村市で粗大ごみとして出せないものは?
羽村市は、エアコン、衣類乾燥機、液晶テレビ、クーラーなどを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。
確認日と更新の方針
2026-08-24 に 羽村市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。