山梨県道志村の粗大ごみの出し方

同じ品目でも大きさで区分が変わり、たとえばアタッシュケースは50センチメートル以上なら粗大ごみ、50センチメートル未満なら金属製は不燃ごみ・金属以外は可燃ごみになるが粗大ごみ。申込は収集(年2回・毎年7月と11月)。

料金

手数料の決まり方公式情報を確認できませんでした(2026-09-10時点)。下の出典から最新をご確認ください。
金額の範囲公式情報を確認できませんでした(2026-09-10時点)。下の出典から最新をご確認ください。

くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)

申し込み

申込方法収集(年2回・毎年7月と11月)
受付センターの電話公式情報を確認できませんでした(2026-09-10時点)。下の出典から最新をご確認ください。
申込から収集までの日数公式情報を確認できませんでした(2026-09-10時点)。下の出典から最新をご確認ください。
出し方粗大ごみの収集は毎年7月と11月の年2回で、村内の決められた収集場所へ持って行く。収集場所と時間の詳細は、収集日の前月の広報誌に掲載され、1週間前から告知端末による放送でも知らされる

くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)

自分で持ち込む

持ち込みの可否できます

くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件

道志村が粗大ごみとして回収しないもの

  • 冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・テレビ・エアコン・衣類乾燥機(家電リサイクル法に基づいて処理する)
  • 家庭用パソコン(資源有効利用促進法に基づき各メーカーへ問い合わせる)
  • 産業廃棄物、ワイヤー、電線類、ドラム缶
  • 工業用ミシン

冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・テレビ・エアコン・衣類乾燥機(家電リサイクル法の対象)

エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機の6種類は家電リサイクル法の対象で、道志村に限らず全国どの市区町村でも粗大ごみとしては出せません。メーカーが引き取って鉄・銅・アルミ・ガラスに戻す仕組みになっているためです。窓口は、買い替え先の販売店、以前に買った販売店、郵便局で家電リサイクル券を買って自分で運ぶ指定引取場所、道志村が案内する収集の窓口の4つが基本になります。

家電リサイクル法の4品目の出し方をくわしく見る ›

くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方

家庭用パソコン(メーカーが回収するもの)

パソコンは資源有効利用促進法でメーカーによる回収と再資源化が定められていて、粗大ごみには出せません。本体に丸いPCリサイクルマークが付いた家庭向けの機種は、メーカーに申し込むと無償で引き取ってもらえます。マークの無い古い機種や自作機は有償になることがあります。小型家電の回収ボックスを置いている自治体もありますので、道志村の案内もあわせてご確認ください。

産業廃棄物、ワイヤー、電線類、ドラム缶

店舗・事務所・工場など、事業から出たごみは家庭の粗大ごみでは出せません。排出した事業者が、許可を持つ処理業者と契約して処理する決まりになっています。ご自宅の一部を仕事場にしている場合も、仕事で使っていた物は事業系の扱いです。引っ越しで一度に大量に出るごみを、事前相談の対象にしている自治体もあります。

工業用ミシン(処理施設で扱えないもの)

工業用ミシンは、素材や形、大きさの面から道志村の処理施設で扱えないものです。品目ごとに事情が違いますので、個別の出し方は道志村の案内でご確認ください。同じ品目でも、大きさや素材によって扱いが分かれることがあります。

くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方

道志村の決まりを山梨県の中で見ると

申し込みの受け付けは収集(年2回・毎年7月と11月)です。山梨県の26市区町村で見ると、電話が3市区町村、インターネットが2市区町村、収集(年2回・毎年7月と11月)が1市区町村、LINEが1市区町村です。

自分で持ち込めます。山梨県で調べた26市区町村のうち、持ち込めるのは20市区町村です。

道志村が粗大ごみとして受け付けないとしているのは4品目です。「冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・テレビ・エアコン・衣類乾燥機」「家庭用パソコン」「産業廃棄物、ワイヤー、電線類、ドラム缶」「工業用ミシン」は、山梨県で調べたなかでは道志村だけが挙げていました。

数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた山梨県の26市区町村です。山梨県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。

注意すること

粗大ごみとして出せるのは、家具類・ガスコンロ・ふとん・毛布・畳・雨戸・アルミサッシ・ドア・ふすま・障子・ベッド・アコーディオンカーテン・足踏みミシン・アイロン台・座椅子など。出す前の下ごしらえが決まっていて、じゅうたんは3分の1に切断し、アコーディオンカーテンは分解が必要、座椅子は必ず解体してから出す。ウレタンマットレス・カーペット・クッションも粗大ごみの扱いになる。家電製品は電池を取り除いて電気コードを根元から切断してから出し、取り外したリチウムイオン電池は危険物に回す。収集できないごみは、販売店や専門店に相談して引き取ってもらうか、専門業者に相談する。判断に迷うものは道志村産業振興課へ問い合わせる。

山梨県道志村の粗大ごみの出し方のよくある質問

山梨県道志村の粗大ごみの出し方は?

申込みは収集(年2回・毎年7月と11月)。出し方は粗大ごみの収集は毎年7月と11月の年2回で、村内の決められた収集場所へ持って行く。収集場所と時間の詳細は、収集日の前月の広報誌に掲載され、1週間前から告知端末による放送でも知らされるです(2026-09-10時点の公式ページ)。

道志村で粗大ごみを自分で持ち込めますか?

持ち込みはできます。

道志村で粗大ごみとして出せないものは?

道志村は、冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・テレビ・エアコン・衣類乾燥機(家電リサイクル法に基づいて処理する)、家庭用パソコン(資源有効利用促進法に基づき各メーカーへ問い合わせる)、産業廃棄物、ワイヤー、電線類、ドラム缶、工業用ミシンなどを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。

確認日と更新の方針

2026-09-10 に 道志村 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。

出典

制度は変わります。最新は必ず公式ページでご確認ください。誤りに気づかれた方は訂正のご連絡をお願いします。

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捨てる前に、買取査定という選択肢があります

粗大ごみに出す前や、回収を頼む前に一度ご確認ください。 家具・家電・不用品の中に、値段が付く物が混ざっていることがあります。 査定額を見てから、売るか手放すかを決められます。出張費・査定費・キャンセル料は0円です。

買取できない物の回収は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。 内容により有料になる場合があり、料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

送信いただいた内容は査定のご連絡にのみ使用します。 運営:株式会社LINKBANK/古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号