山梨県甲斐市の粗大ごみの出し方
竜王地区:燃える粗大ごみは1.0m×1.0m×1.5m以下、燃えない粗大ごみは1.0m以下。敷島・双葉地区:燃える粗大ごみは1.5m×3.6m×0.8m以下、燃えない粗大ごみは1.0m×1.5m×2.5m以下が粗大ごみ。最大寸法を超えるものは「規格外ごみ(有料)」の扱いで、手数料は未公表。
料金
| 手数料の決まり方 | 最大寸法を超えるものは「規格外ごみ(有料)」の扱いで、手数料は未公表 |
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| 金額の範囲 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-24時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)
申し込み
| 申込方法 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-24時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
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| 受付センターの電話 | 055-278-1706 |
| 申込から収集までの日数 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-24時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
| 出し方 | 地区ごとに定められた収集日に「粗大ごみ収集場所」へ出す。竜王地区は8時30分までに、敷島地区は7時〜8時までに、双葉地区は8時までに出す。燃える粗大ごみはガラス・金属・電器部分を取り外して燃えないごみへ出す |
くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)
自分で持ち込む
| 持ち込みの可否 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-24時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
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くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件
甲斐市が粗大ごみとして回収しないもの
- 最大寸法を超えるもの
- スプリング入りマット
- ソファー
- 消火器
- バッテリー
- タイヤ
- ホイール
消火器(消防法で扱いが決まっているもの)
消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(消火器を扱う防災業者やホームセンターなど)へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体がありますので、甲斐市の案内をご確認ください。
バッテリー・タイヤ・ホイール(自動車・二輪車まわりのもの)
自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。
最大寸法を超えるもの
甲斐市の粗大ごみには、大きさと重さの上限があります。上限を超えるものは、品物そのものに問題があるのではなく、収集車と処理施設で扱えないという理由で対象外になっています。分解して上限の中に収まれば、粗大ごみとして出せることがあります。木材や物干し台のように切れるものは、切ってから出すのがいちばん安く済みます。
スプリング入りマット(中の金属が施設で絡むもの)
スプリング入りのマットレスは、中の金属が破砕機に絡むため、受け取らない自治体があります。甲斐市もその一つです。ウレタンだけのノンコイルのマットレスは粗大ごみで出せることが多いので、側面のタグで中身をご確認ください。
ソファー(処理施設で扱えないもの)
ソファーは、素材や形、大きさの面から甲斐市の処理施設で扱えないものです。品目ごとに事情が違いますので、個別の出し方は甲斐市の案内でご確認ください。同じ品目でも、大きさや素材によって扱いが分かれることがあります。
くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方
甲斐市の決まりを山梨県の中で見ると
甲斐市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは7品目です。うち3品目は山梨県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「最大寸法を超えるもの」「スプリング入りマット」「ソファー」「ホイール」は、山梨県で調べたなかでは甲斐市だけが挙げていました。
数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた山梨県の26市区町村です。山梨県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。
注意すること
電話予約制ではなく、地区ごとの決まった収集日に収集場所へ出す方式。規格外ごみは年6回、3か所で有料収集を行う(手数料は未公表)。
山梨県甲斐市の粗大ごみの出し方のよくある質問
山梨県甲斐市の粗大ごみの出し方は?
出し方は地区ごとに定められた収集日に「粗大ごみ収集場所」へ出す。竜王地区は8時30分までに、敷島地区は7時〜8時までに、双葉地区は8時までに出す。燃える粗大ごみはガラス・金属・電器部分を取り外して燃えないごみへ出すです(2026-08-24時点の公式ページ)。
甲斐市の粗大ごみの手数料はいくらですか?
最大寸法を超えるものは「規格外ごみ(有料)」の扱いで、手数料は未公表。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。
甲斐市で粗大ごみとして出せないものは?
甲斐市は、最大寸法を超えるもの、スプリング入りマット、ソファー、消火器などを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。
確認日と更新の方針
2026-08-24 に 甲斐市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。