広島県江田島市の粗大ごみの出し方
分別一覧では概ね50cmが目安として使われている(板くずは50cm以上のものが「燃える粗大ごみ」、衣装ケース・いす(木製)は50cm以内に解体すれば「燃えるごみ」、発泡スチロール類の50cm以下は「燃えるごみ」)。金属製品は小さくても粗大ごみとして扱うが粗大ごみ。粗大ごみをごみステーションへ出す場合の手数料・処理券についての案内はなく、指定ごみ袋が必要と明記されているのは「燃えるごみ」。自分で処理施設へ持ち込む場合は投入手数料10kgあたり110円(リサイクルできる状態の古紙類・布類は無料)。
料金
| 手数料の決まり方 | 粗大ごみをごみステーションへ出す場合の手数料・処理券についての案内はなく、指定ごみ袋が必要と明記されているのは「燃えるごみ」。自分で処理施設へ持ち込む場合は投入手数料10kgあたり110円(リサイクルできる状態の古紙類・布類は無料) |
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| 金額の範囲 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-30時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)
申し込み
| 申込方法 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-30時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
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| 受付センターの電話 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-30時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
| 申込から収集までの日数 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-30時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
| 出し方 | 電話・インターネットでの予約制度はない。粗大ごみは「燃える粗大ごみ」(家電製品類・家具類・台所用品等のうち主に木やプラスチックなどの燃える素材でできているもの)と「燃えない粗大ごみ」(家具類・自転車・台所用品等のうち主に金属でできているもの)に分け、ごみカレンダーで指定された収集日の朝8時までにごみステーションへ出す。前日持出は禁止。ストーブ等の油は抜き取り、電球・電池は取り外し、中身の入っている容器は出さない |
くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)
自分で持ち込む
| 持ち込みの可否 | できます |
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くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件
江田島市が粗大ごみとして回収しないもの
- 事業系ごみ
- テレビ
- 冷蔵庫・冷凍庫
- 衣類乾燥機
- 洗濯機
- エアコン
- タイヤ
- バッテリー
- バイク
- 消火器
- 農薬類・耕運機等
- ワイヤー
- 医療器具
- 廃油・ペンキ類
- ガスボンベ
- 石・ブロック等
- 油・潤滑油(食用油以外のもの)
テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・衣類乾燥機・洗濯機・エアコン(家電リサイクル法の対象)
エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は、家電リサイクル法で製造したメーカーが引き取って再商品化する決まりになっており、江田島市の粗大ごみでは受け付けていません。出し方は3通りです。買い替える販売店に引き取ってもらう、家電リサイクル券を郵便局で購入して指定引取場所へ自分で持ち込む、江田島市が案内する収集の窓口へ申し込む。どの方法でもリサイクル料金がかかり、運んでもらう場合は収集運搬料金が別に要ります。
くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方
消火器(消防法で扱いが決まっているもの)
消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(消火器を扱う防災業者やホームセンターなど)へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体がありますので、江田島市の案内をご確認ください。
ガスボンベ(中身とガス会社の確認が要るもの)
プロパンガスのボンベは中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるものがほとんどです。ボンベに刻印やシールで会社名が入っていますので、そのガス会社へご連絡ください。引っ越しの置き土産で持ち主が分からないボンベも、最寄りのLPガス販売店にご相談いただければ引き取り先が分かります。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから江田島市の決まりに沿って出します。中身が残ったまま穴を開けるのは危険ですので、風通しのよい屋外で出し切ってください。
タイヤ・バッテリー・バイク(自動車・二輪車まわりのもの)
自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。
廃油・ペンキ類・油・潤滑油(引火するもの)
灯油・ガソリン・エンジンオイル・塗料・シンナーは引火します。収集車の中で発火した例があるため、どの自治体でも受け取りません。少量の灯油はガソリンスタンド、塗料は購入した販売店か専門の処理業者、廃油は回収を行う業者へご相談ください。固化剤で固めれば燃やせるごみとして出せる場合もありますので、江田島市の案内をご確認ください。
農薬類・耕運機等(成分で扱いが変わるもの)
農薬・劇薬・実験用の薬品のように、成分によって処理の方法が変わるものです。ひとまとめに「危険物」として案内している自治体もあります。出し先は江田島市の窓口かJA、購入した販売店、薬局のいずれかです。中身の分からない薬品どうしを混ぜると危険な反応が起きることがありますので、容器はラベルを付けたままにしておいてください。水銀を使った体温計や血圧計は、水銀を回収する窓口が別に用意されていることがあります。
医療器具
注射針・注射器・使用済みのガーゼなど、在宅医療で出たものは、感染のおそれがあるため一般のごみに混ぜられません。処方を受けた医療機関や薬局へお返しください。針を刺した容器ごと持ち込む形を案内している所が多くあります。
石・ブロック等(工事で出たもの・土や石)
解体・改修・外構の工事で出たものは、家庭のごみではなく工事の廃棄物として扱われます。工事を行った業者が引き取るのが原則ですので、まずは施工した業者へご確認ください。ご自身で張り替えた壁紙や、ご自身で外したタイルも同じ扱いになります。土・砂・石・庭石は自然物で、ごみとして処理する仕組みがありません。造園業者や土砂を扱う業者へご相談ください。
事業系ごみ
店舗・事務所・工場など、事業から出たごみは家庭の粗大ごみでは出せません。排出した事業者が、許可を持つ処理業者と契約して処理する決まりになっています。ご自宅の一部を仕事場にしている場合も、仕事で使っていた物は事業系の扱いです。引っ越しで一度に大量に出るごみを、事前相談の対象にしている自治体もあります。
ワイヤー(処理施設で扱えないもの)
ワイヤーは、素材や形、大きさの面から江田島市の処理施設で扱えないものです。品目ごとに事情が違いますので、個別の出し方は江田島市の案内でご確認ください。同じ品目でも、大きさや素材によって扱いが分かれることがあります。
くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方
江田島市の決まりを広島県の中で見ると
江田島市が基準にしている50cmという数字は、広島県で調べた23市区町村のうち6市区町村で使われています。
自分で持ち込めます。広島県で調べた23市区町村のうち、持ち込めるのは17市区町村です。
江田島市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは17品目です。うち10品目は広島県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「事業系ごみ」「農薬類・耕運機等」「ワイヤー」「医療器具」「廃油・ペンキ類」は、広島県で調べたなかでは江田島市だけが挙げていました。
数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた広島県の23市区町村です。広島県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。
注意すること
出典は市公式PDF「ごみの分け方・出し方ガイド(平成29年度改訂・令和2年12月現在)」および「家庭ごみの種類と正しい出し方」。専用の粗大ごみ電話予約制度の案内はなく、通常のごみカレンダーの収集日にステーションへ出す方式。自己搬入は「一時多量ごみ・事業系一般廃棄物の処分方法」ページに投入手数料10kgあたり110円と記載があり、施設は江田島市環境センター(燃えないごみ・粗大ごみ・有害ごみ・資源ごみ/0823-49-1731)と江田島市リレーセンター(燃えるごみ・リサイクルごみ/0823-42-2113)。小型家電は本庁および各支所の回収ボックスも利用できる。
広島県江田島市の粗大ごみの出し方のよくある質問
広島県江田島市の粗大ごみの出し方は?
出し方は電話・インターネットでの予約制度はない。粗大ごみは「燃える粗大ごみ」(家電製品類・家具類・台所用品等のうち主に木やプラスチックなどの燃える素材でできているもの)と「燃えない粗大ごみ」(家具類・自転車・台所用品等のうち主に金属でできているもの)に分け、ごみカレンダーで指定された収集日の朝8時までにごみステーションへ出す。前日持出は禁止。ストーブ等の油は抜き取り、電球・電池は取り外し、中身の入っている容器は出さないです(2026-08-30時点の公式ページ)。
江田島市の粗大ごみの手数料はいくらですか?
粗大ごみをごみステーションへ出す場合の手数料・処理券についての案内はなく、指定ごみ袋が必要と明記されているのは「燃えるごみ」。自分で処理施設へ持ち込む場合は投入手数料10kgあたり110円(リサイクルできる状態の古紙類・布類は無料)。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。
江田島市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?
持ち込みはできます。
江田島市で粗大ごみとして出せないものは?
江田島市は、事業系ごみ、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、衣類乾燥機などを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。
確認日と更新の方針
2026-08-30 に 江田島市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。