広島県廿日市市の粗大ごみの出し方
「長さ30cm以上のごみ」のうち、有害ごみ(蛍光管など)・資源ごみ(一升びん、ダンボールなど)・埋立ごみ(板ガラスなど)以外のものが大型ごみ。縦・横・高さのうち一番長い部分の長さが30cm未満なら大型ごみではなく「燃やせるごみ」または「小型及び複雑ごみ」になるが粗大ごみ。大型ごみ処分手数料納付券(シール)1枚200円。縦・横・高さのうち一番長い部分の長さで区分し、小(30cm以上1m未満)は200円券1枚=200円、中(1m以上2m未満)は200円券2枚=400円、大(2m以上)は200円券3枚=600円。大型ごみ1個ごとに必要枚数を貼る。納付券は市内の取扱店で購入する。
料金
| 手数料の決まり方 | 大型ごみ処分手数料納付券(シール)1枚200円。縦・横・高さのうち一番長い部分の長さで区分し、小(30cm以上1m未満)は200円券1枚=200円、中(1m以上2m未満)は200円券2枚=400円、大(2m以上)は200円券3枚=600円。大型ごみ1個ごとに必要枚数を貼る。納付券は市内の取扱店で購入する |
|---|---|
| 金額の範囲 | 200〜600円 |
くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)
申し込み
| 申込方法 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-30時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
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| 受付センターの電話 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-30時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
| 申込から収集までの日数 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-30時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
| 出し方 | 事前申込は不要。取扱店で大型ごみ処分手数料納付券(シール)を購入し、大型ごみ1個ごとに必要枚数を貼り付けて、地区ごとの「大型ごみ・小型および複雑ごみ・有害ごみ」の収集日に決められた時間までにごみ置場(集積場所)へ出す。袋には入れず、そのまま出す。シールのないもの・枚数が不足しているものは収集されない。電池・蛍光管は取り外して有害ごみへ。布団・毛布・座布団などは1枚を小さく折りたたみひもで縛り、一番長い部分を測る(複数個を重ねない) |
くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)
自分で持ち込む
| 持ち込みの可否 | できます |
|---|
くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件
廿日市市が粗大ごみとして回収しないもの
- エアコン
- テレビ
- ワインセラー
- 冷蔵庫・冷凍庫
- 洗濯機
- 衣類乾燥機
- 家庭用パソコン
- 産業廃棄物
- 灯油・ガソリン・オイルなどの液体
- 農薬
- ペンキ
- 劇薬・毒物
- タイヤ
- バッテリー
- バイク
- ガスボンベ
- 未使用の消火器
- ピアノ
- 金庫
- コピー機
- フロンガスを含むもの
- オイルヒーター
- 事業所ごみ
- 一時多量ごみ
- 生木・剪定枝・木くず・草・葉・竹
エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・フロンガスを含むもの(家電リサイクル法の対象)
エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機の6種類は家電リサイクル法の対象で、廿日市市に限らず全国どの市区町村でも粗大ごみとしては出せません。メーカーが引き取って鉄・銅・アルミ・ガラスに戻す仕組みになっているためです。窓口は、買い替え先の販売店、以前に買った販売店、郵便局で家電リサイクル券を買って自分で運ぶ指定引取場所、廿日市市が案内する収集の窓口の4つが基本になります。
くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方
家庭用パソコン(メーカーが回収するもの)
パソコンは資源有効利用促進法でメーカーによる回収と再資源化が定められていて、粗大ごみには出せません。本体に丸いPCリサイクルマークが付いた家庭向けの機種は、メーカーに申し込むと無償で引き取ってもらえます。マークの無い古い機種や自作機は有償になることがあります。小型家電の回収ボックスを置いている自治体もありますので、廿日市市の案内もあわせてご確認ください。
未使用の消火器(消防法で扱いが決まっているもの)
消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(消火器を扱う防災業者やホームセンターなど)へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体がありますので、廿日市市の案内をご確認ください。
ガスボンベ(中身とガス会社の確認が要るもの)
プロパンガスのボンベは中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるものがほとんどです。ボンベに刻印やシールで会社名が入っていますので、そのガス会社へご連絡ください。引っ越しの置き土産で持ち主が分からないボンベも、最寄りのLPガス販売店にご相談いただければ引き取り先が分かります。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから廿日市市の決まりに沿って出します。中身が残ったまま穴を開けるのは危険ですので、風通しのよい屋外で出し切ってください。
タイヤ・バッテリー・バイク(自動車・二輪車まわりのもの)
自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。
灯油・ガソリン・オイルなどの液体・ペンキ・オイルヒーター(引火するもの)
灯油・ガソリン・エンジンオイル・塗料・シンナーは引火します。収集車の中で発火した例があるため、どの自治体でも受け取りません。少量の灯油はガソリンスタンド、塗料は購入した販売店か専門の処理業者、廃油は回収を行う業者へご相談ください。固化剤で固めれば燃やせるごみとして出せる場合もありますので、廿日市市の案内をご確認ください。
農薬・劇薬・毒物(成分で扱いが変わるもの)
農薬・劇薬・実験用の薬品のように、成分によって処理の方法が変わるものです。ひとまとめに「危険物」として案内している自治体もあります。出し先は廿日市市の窓口かJA、購入した販売店、薬局のいずれかです。中身の分からない薬品どうしを混ぜると危険な反応が起きることがありますので、容器はラベルを付けたままにしておいてください。水銀を使った体温計や血圧計は、水銀を回収する窓口が別に用意されていることがあります。
産業廃棄物・事業所ごみ・一時多量ごみ
店舗・事務所・工場など、事業から出たごみは家庭の粗大ごみでは出せません。排出した事業者が、許可を持つ処理業者と契約して処理する決まりになっています。ご自宅の一部を仕事場にしている場合も、仕事で使っていた物は事業系の扱いです。引っ越しで一度に大量に出るごみを、事前相談の対象にしている自治体もあります。
ピアノ(重量と構造で施設に入らないもの)
ピアノは重量があり、内部が鉄のフレームと木でできているため、廿日市市の処理施設では扱えません。専門の運送業者と、中古楽器を扱う店が引き取る品物です。アップライトで200キロ前後、グランドはさらに重く、階段からの搬出には人手と養生が要ります。
金庫(耐火材が入っていて重いもの)
耐火金庫は、鉄の外側に耐火材(コンクリートに近い素材)が詰まっていて、大きさのわりに重く、破砕機を傷めます。そのため廿日市市では受け取っていません。手提げ金庫や小型の金庫は金属ごみとして扱える場合がありますので、廿日市市の案内をご確認ください。
ワインセラー・コピー機・生木・剪定枝・木くず・草・葉・竹(処理施設で扱えないもの)
ワインセラー・コピー機・生木・剪定枝・木くず・草・葉・竹は、素材や形、大きさの面から廿日市市の処理施設で扱えないものです。品目ごとに事情が違いますので、個別の出し方は廿日市市の案内でご確認ください。同じ品目でも、大きさや素材によって扱いが分かれることがあります。
くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方
廿日市市の決まりを広島県の中で見ると
廿日市市が基準にしている30cmという数字は、広島県で調べた23市区町村のうち2市区町村で使われています。
自分で持ち込めます。広島県で調べた23市区町村のうち、持ち込めるのは17市区町村です。
廿日市市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは25品目です。うち13品目は広島県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「ワインセラー」「家庭用パソコン」「灯油・ガソリン・オイルなどの液体」「ペンキ」「劇薬・毒物」は、広島県で調べたなかでは廿日市市だけが挙げていました。
数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた広島県の23市区町村です。広島県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。
注意すること
出典は市公式PDF「大型ごみ(有料)の出し方」(家庭ごみの正しい分け方の早見表 令和8年4月版 P17〜19)。電話やインターネットでの事前予約制度はなく、シールを買って収集日に出す方式。超大型(長さ3m以上)のものや重量物(80kg以上)は収集に支障をきたすため、分解するか、ごみ処理施設へ自ら直接搬入する。はつかいちエネルギークリーンセンターなど処理施設へ直接搬入する場合も所定のシールが必要で、計量窓口でごみ処理申請書を提出する(直接搬入は市民のみ、月〜土8:30〜12:00・13:00〜16:00ほか施設ごとに異なる)。問い合わせは循環型社会推進課 0829-30-9133。
広島県廿日市市の粗大ごみの出し方のよくある質問
広島県廿日市市の粗大ごみの出し方は?
出し方は事前申込は不要。取扱店で大型ごみ処分手数料納付券(シール)を購入し、大型ごみ1個ごとに必要枚数を貼り付けて、地区ごとの「大型ごみ・小型および複雑ごみ・有害ごみ」の収集日に決められた時間までにごみ置場(集積場所)へ出す。袋には入れず、そのまま出す。シールのないもの・枚数が不足しているものは収集されない。電池・蛍光管は取り外して有害ごみへ。布団・毛布・座布団などは1枚を小さく折りたたみひもで縛り、一番長い部分を測る(複数個を重ねない)です(2026-08-30時点の公式ページ)。
廿日市市の粗大ごみの手数料はいくらですか?
大型ごみ処分手数料納付券(シール)1枚200円。縦・横・高さのうち一番長い部分の長さで区分し、小(30cm以上1m未満)は200円券1枚=200円、中(1m以上2m未満)は200円券2枚=400円、大(2m以上)は200円券3枚=600円。大型ごみ1個ごとに必要枚数を貼る。納付券は市内の取扱店で購入する。金額は200〜600円です。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。
廿日市市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?
持ち込みはできます。
廿日市市で粗大ごみとして出せないものは?
廿日市市は、エアコン、テレビ、ワインセラー、冷蔵庫・冷凍庫などを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。
確認日と更新の方針
2026-08-30 に 廿日市市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。