茨城県日立市の粗大ごみの出し方
粗大ごみ(小)は専用袋(45リットル)に入るもの。入らないものは粗大ごみ(大)(中)で三辺合計3m未満なら「中」、3m以上なら「大」が粗大ごみ。申込は電話。粗大ごみ(小)は専用袋(45リットル、5枚1,550円)。粗大ごみ(大)(中)は粗大ごみ処理券(1枚630円)。三辺合計が3m未満は「中」(処理券1枚630円)、3m以上は「大」(処理券2枚1,260円)。清掃センターへの自己搬入は重量制(50kgまで300円、以降加算)。
料金
| 手数料の決まり方 | 粗大ごみ(小)は専用袋(45リットル、5枚1,550円)。粗大ごみ(大)(中)は粗大ごみ処理券(1枚630円)。三辺合計が3m未満は「中」(処理券1枚630円)、3m以上は「大」(処理券2枚1,260円)。清掃センターへの自己搬入は重量制(50kgまで300円、以降加算) |
|---|---|
| 金額の範囲 | 310円〜1,550円 |
くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)
申し込み
| 申込方法 | 電話 |
|---|---|
| 受付センターの電話 | 0294-21-5326 |
| 申込から収集までの日数 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-23時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
| 出し方 | 粗大ごみ(小):専用袋に入れ収集日朝8時30分までに集積所へ。粗大ごみ(大)(中):処理券を購入して品物に貼付し、事前申込みのうえ収集日に自宅玄関前に出す |
くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)
自分で持ち込む
| 持ち込みの可否 | できます |
|---|
くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件
日立市が粗大ごみとして回収しないもの
- テレビ
- エアコン
- 冷蔵庫・冷凍庫
- 洗濯機・衣類乾燥機
- 建築廃材
- ガスボンベ
- バッテリー
- 医療機器
- 消火器
- 自動車部品
- コンクリート製品
- タイヤ
- オートバイ
- 金庫
- 産業廃棄物
テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機(家電リサイクル法の対象)
エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は、家電リサイクル法で製造したメーカーが引き取って再商品化する決まりになっており、日立市の粗大ごみでは受け付けていません。出し方は3通りです。買い替える販売店に引き取ってもらう、家電リサイクル券を郵便局で購入して指定引取場所へ自分で持ち込む、日立市が案内する収集の窓口へ申し込む。どの方法でもリサイクル料金がかかり、運んでもらう場合は収集運搬料金が別に要ります。
くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方
消火器(消防法で扱いが決まっているもの)
消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(消火器を扱う防災業者やホームセンターなど)へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体がありますので、日立市の案内をご確認ください。
ガスボンベ(中身とガス会社の確認が要るもの)
プロパンガスのボンベは中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるものがほとんどです。ボンベに刻印やシールで会社名が入っていますので、そのガス会社へご連絡ください。引っ越しの置き土産で持ち主が分からないボンベも、最寄りのLPガス販売店にご相談いただければ引き取り先が分かります。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから日立市の決まりに沿って出します。中身が残ったまま穴を開けるのは危険ですので、風通しのよい屋外で出し切ってください。
バッテリー・自動車部品・タイヤ・オートバイ(自動車・二輪車まわりのもの)
自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。
医療機器
注射針・注射器・使用済みのガーゼなど、在宅医療で出たものは、感染のおそれがあるため一般のごみに混ぜられません。処方を受けた医療機関や薬局へお返しください。針を刺した容器ごと持ち込む形を案内している所が多くあります。
建築廃材・コンクリート製品(工事で出たもの・土や石)
解体・改修・外構の工事で出たものは、家庭のごみではなく工事の廃棄物として扱われます。工事を行った業者が引き取るのが原則ですので、まずは施工した業者へご確認ください。ご自身で張り替えた壁紙や、ご自身で外したタイルも同じ扱いになります。土・砂・石・庭石は自然物で、ごみとして処理する仕組みがありません。造園業者や土砂を扱う業者へご相談ください。
産業廃棄物
店舗・事務所・工場など、事業から出たごみは家庭の粗大ごみでは出せません。排出した事業者が、許可を持つ処理業者と契約して処理する決まりになっています。ご自宅の一部を仕事場にしている場合も、仕事で使っていた物は事業系の扱いです。引っ越しで一度に大量に出るごみを、事前相談の対象にしている自治体もあります。
金庫(耐火材が入っていて重いもの)
耐火金庫は、鉄の外側に耐火材(コンクリートに近い素材)が詰まっていて、大きさのわりに重く、破砕機を傷めます。そのため日立市では受け取っていません。手提げ金庫や小型の金庫は金属ごみとして扱える場合がありますので、日立市の案内をご確認ください。
くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方
日立市の決まりを茨城県の中で見ると
日立市が基準にしている300cmという数字は、茨城県で調べた43市区町村のうち3市区町村で使われています。
申し込みの受け付けは電話です。茨城県の43市区町村で見ると、電話が23市区町村、窓口が8市区町村、インターネットが8市区町村、LINEが3市区町村です。
自分で持ち込めます。茨城県で調べた43市区町村のうち、持ち込めるのは40市区町村です。
日立市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは15品目です。うち12品目は茨城県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「医療機器」「コンクリート製品」「オートバイ」は、茨城県で調べたなかでは日立市だけが挙げていました。
数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた茨城県の43市区町村です。茨城県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。
注意すること
粗大ごみ受付センターの受付は月〜土曜9:00〜17:00。
茨城県日立市の粗大ごみの出し方のよくある質問
茨城県日立市の粗大ごみの出し方は?
申込みは電話。出し方は粗大ごみ(小):専用袋に入れ収集日朝8時30分までに集積所へ。粗大ごみ(大)(中):処理券を購入して品物に貼付し、事前申込みのうえ収集日に自宅玄関前に出すです(2026-08-23時点の公式ページ)。
日立市の粗大ごみの手数料はいくらですか?
粗大ごみ(小)は専用袋(45リットル、5枚1,550円)。粗大ごみ(大)(中)は粗大ごみ処理券(1枚630円)。三辺合計が3m未満は「中」(処理券1枚630円)、3m以上は「大」(処理券2枚1,260円)。清掃センターへの自己搬入は重量制(50kgまで300円、以降加算)。金額は310円〜1,550円です。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。
日立市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?
持ち込みはできます。
日立市で粗大ごみとして出せないものは?
日立市は、テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機などを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。
確認日と更新の方針
2026-08-23 に 日立市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。