茨城県古河市の粗大ごみの出し方

材質にかかわらず大きさが2mを超えるものは集積所に出せないが粗大ごみ。申込は窓口。戸別訪問収集(有料・要事前申込)はシール制。粗大ごみ・処理困難物は1点1,000円、家電リサイクル品(テレビ)は1点2,000円、その他家電リサイクル品は1点3,000円。持ち込みは地区により無料〜200円/10kg。

料金

手数料の決まり方戸別訪問収集(有料・要事前申込)はシール制。粗大ごみ・処理困難物は1点1,000円、家電リサイクル品(テレビ)は1点2,000円、その他家電リサイクル品は1点3,000円。持ち込みは地区により無料〜200円/10kg
金額の範囲戸別訪問収集は1点1,000〜3,000円。持込みは無料〜200円/10kg

くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)

申し込み

申込方法窓口
受付センターの電話0280-76-1511
申込から収集までの日数2
出し方戸別訪問収集は屋外の玄関先等にシールを貼って出す。地区固定の収集日当日、指定時刻までに出す。持込みは開所日時内に自分で搬入

くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)

自分で持ち込む

持ち込みの可否できます

くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件

古河市が粗大ごみとして回収しないもの

  • ピアノ
  • スプリング入りマットレス
  • 自動車・オートバイのタイヤ
  • ホイール
  • 石油類
  • シンナー
  • ドラム缶
  • ブロック
  • バッテリー(車両用)
  • 農薬・劇薬
  • コンクリート・土石類
  • ソファー(スプリング入り)
  • レンガ
  • ガスボンベ
  • 金庫
  • 石膏ボード
  • 電気温水器
  • テレビ
  • 冷蔵庫・冷凍庫
  • エアコン
  • 洗濯機
  • 衣類乾燥機
  • パソコン
  • 消火器
  • 原付バイク・自動二輪車
  • 事業系廃棄物
  • 古河市外から排出されたごみ

テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・エアコン・洗濯機・衣類乾燥機(家電リサイクル法の対象)

エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機の6種類は家電リサイクル法の対象で、古河市に限らず全国どの市区町村でも粗大ごみとしては出せません。メーカーが引き取って鉄・銅・アルミ・ガラスに戻す仕組みになっているためです。窓口は、買い替え先の販売店、以前に買った販売店、郵便局で家電リサイクル券を買って自分で運ぶ指定引取場所、古河市が案内する収集の窓口の4つが基本になります。

家電リサイクル法の4品目の出し方をくわしく見る ›

くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方

パソコン(メーカーが回収するもの)

パソコンは資源有効利用促進法でメーカーによる回収と再資源化が定められていて、粗大ごみには出せません。本体に丸いPCリサイクルマークが付いた家庭向けの機種は、メーカーに申し込むと無償で引き取ってもらえます。マークの無い古い機種や自作機は有償になることがあります。小型家電の回収ボックスを置いている自治体もありますので、古河市の案内もあわせてご確認ください。

消火器(消防法で扱いが決まっているもの)

消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(消火器を扱う防災業者やホームセンターなど)へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体がありますので、古河市の案内をご確認ください。

ガスボンベ(中身とガス会社の確認が要るもの)

プロパンガスのボンベは中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるものがほとんどです。ボンベに刻印やシールで会社名が入っていますので、そのガス会社へご連絡ください。引っ越しの置き土産で持ち主が分からないボンベも、最寄りのLPガス販売店にご相談いただければ引き取り先が分かります。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから古河市の決まりに沿って出します。中身が残ったまま穴を開けるのは危険ですので、風通しのよい屋外で出し切ってください。

自動車・オートバイのタイヤ・ホイール・バッテリー・原付バイク・自動二輪車(自動車・二輪車まわりのもの)

自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。

石油類・シンナー・ドラム缶(引火するもの)

灯油・ガソリン・エンジンオイル・塗料・シンナーは引火します。収集車の中で発火した例があるため、どの自治体でも受け取りません。少量の灯油はガソリンスタンド、塗料は購入した販売店か専門の処理業者、廃油は回収を行う業者へご相談ください。固化剤で固めれば燃やせるごみとして出せる場合もありますので、古河市の案内をご確認ください。

農薬・劇薬(成分で扱いが変わるもの)

農薬・劇薬・実験用の薬品のように、成分によって処理の方法が変わるものです。ひとまとめに「危険物」として案内している自治体もあります。出し先は古河市の窓口かJA、購入した販売店、薬局のいずれかです。中身の分からない薬品どうしを混ぜると危険な反応が起きることがありますので、容器はラベルを付けたままにしておいてください。水銀を使った体温計や血圧計は、水銀を回収する窓口が別に用意されていることがあります。

ブロック・コンクリート・土石類・レンガ・石膏ボード(工事で出たもの・土や石)

解体・改修・外構の工事で出たものは、家庭のごみではなく工事の廃棄物として扱われます。工事を行った業者が引き取るのが原則ですので、まずは施工した業者へご確認ください。ご自身で張り替えた壁紙や、ご自身で外したタイルも同じ扱いになります。土・砂・石・庭石は自然物で、ごみとして処理する仕組みがありません。造園業者や土砂を扱う業者へご相談ください。

事業系廃棄物

店舗・事務所・工場など、事業から出たごみは家庭の粗大ごみでは出せません。排出した事業者が、許可を持つ処理業者と契約して処理する決まりになっています。ご自宅の一部を仕事場にしている場合も、仕事で使っていた物は事業系の扱いです。引っ越しで一度に大量に出るごみを、事前相談の対象にしている自治体もあります。

ピアノ(重量と構造で施設に入らないもの)

ピアノは重量があり、内部が鉄のフレームと木でできているため、古河市の処理施設では扱えません。専門の運送業者と、中古楽器を扱う店が引き取る品物です。アップライトで200キロ前後、グランドはさらに重く、階段からの搬出には人手と養生が要ります。

金庫(耐火材が入っていて重いもの)

耐火金庫は、鉄の外側に耐火材(コンクリートに近い素材)が詰まっていて、大きさのわりに重く、破砕機を傷めます。そのため古河市では受け取っていません。手提げ金庫や小型の金庫は金属ごみとして扱える場合がありますので、古河市の案内をご確認ください。

電気温水器(住まいに付いていたもの)

電気温水器のように住まいに付いていたものは、取り外した時点で工事の廃棄物として扱われます。浴槽・便器・洗面台・流し台・給湯器のような設備は、取り外しを行った設備業者が引き取るのが原則です。畳・ふすま・障子・ドアは、1枚だけなら受け付ける自治体もありますが、枚数がまとまると建材とみなされ、粗大ごみでは受け取ってもらえなくなります。

スプリング入りマットレス・ソファー(中の金属が施設で絡むもの)

スプリング入りのマットレスは、中の金属が破砕機に絡むため、受け取らない自治体があります。古河市もその一つです。ウレタンだけのノンコイルのマットレスは粗大ごみで出せることが多いので、側面のタグで中身をご確認ください。

古河市外から排出されたごみ(処理施設で扱えないもの)

古河市外から排出されたごみは、素材や形、大きさの面から古河市の処理施設で扱えないものです。品目ごとに事情が違いますので、個別の出し方は古河市の案内でご確認ください。同じ品目でも、大きさや素材によって扱いが分かれることがあります。

くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方

古河市の決まりを茨城県の中で見ると

申し込みの受け付けは窓口です。茨城県の43市区町村で見ると、電話が23市区町村、窓口が8市区町村、インターネットが8市区町村、LINEが3市区町村です。

自分で持ち込めます。茨城県で調べた43市区町村のうち、持ち込めるのは40市区町村です。

古河市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは27品目です。うち13品目は茨城県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「スプリング入りマットレス」「自動車・オートバイのタイヤ」「ホイール」「石油類」「ドラム缶」は、茨城県で調べたなかでは古河市だけが挙げていました。

数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた茨城県の43市区町村です。茨城県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。

注意すること

戸別訪問収集は1収集日につき5点まで。申込は収集日の2営業日前まで。年末年始は戸別訪問収集・各施設とも休止。

茨城県古河市の粗大ごみの出し方のよくある質問

茨城県古河市の粗大ごみの出し方は?

申込みは窓口。出し方は戸別訪問収集は屋外の玄関先等にシールを貼って出す。地区固定の収集日当日、指定時刻までに出す。持込みは開所日時内に自分で搬入。申込みから収集まで2です(2026-08-23時点の公式ページ)。

古河市の粗大ごみの手数料はいくらですか?

戸別訪問収集(有料・要事前申込)はシール制。粗大ごみ・処理困難物は1点1,000円、家電リサイクル品(テレビ)は1点2,000円、その他家電リサイクル品は1点3,000円。持ち込みは地区により無料〜200円/10kg。金額は戸別訪問収集は1点1,000〜3,000円。持込みは無料〜200円/10kgです。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。

古河市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?

持ち込みはできます。

古河市で粗大ごみとして出せないものは?

古河市は、ピアノ、スプリング入りマットレス、自動車・オートバイのタイヤ、ホイールなどを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。

確認日と更新の方針

2026-08-23 に 古河市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。

出典

制度は変わります。最新は必ず公式ページでご確認ください。誤りに気づかれた方は訂正のご連絡をお願いします。

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捨てる前に、買取査定という選択肢があります

粗大ごみに出す前や、回収を頼む前に一度ご確認ください。 家具・家電・不用品の中に、値段が付く物が混ざっていることがあります。 査定額を見てから、売るか手放すかを決められます。出張費・査定費・キャンセル料は0円です。

買取できない物の回収は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。 内容により有料になる場合があり、料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

送信いただいた内容は査定のご連絡にのみ使用します。 運営:株式会社LINKBANK/古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号