茨城県鉾田市の粗大ごみの出し方

1辺が30cmを超えるものが粗大ごみ。鉾田クリーンセンターへの自己搬入で、50kgまでは無料、50kgを超えた分は25円/kgの処理手数料。

料金

手数料の決まり方鉾田クリーンセンターへの自己搬入で、50kgまでは無料、50kgを超えた分は25円/kgの処理手数料
金額の範囲公式情報を確認できませんでした(2026-08-23時点)。下の出典から最新をご確認ください。

くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)

申し込み

申込方法公式情報を確認できませんでした(2026-08-23時点)。下の出典から最新をご確認ください。
受付センターの電話0291-32-4187
申込から収集までの日数公式情報を確認できませんでした(2026-08-23時点)。下の出典から最新をご確認ください。
出し方粗大ごみ(1辺が30cmを超えるごみ)は集積所での収集を行っておらず、各自で鉾田クリーンセンターへ自己搬入する。自己搬入できない場合は許可業者(有料)へ依頼する

くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)

自分で持ち込む

持ち込みの可否できます

くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件

鉾田市が粗大ごみとして回収しないもの

  • テレビ
  • 洗濯機
  • 冷蔵庫
  • 冷凍庫
  • エアコン
  • 衣類乾燥機
  • 自動車解体部品
  • 農薬缶・廃ビニール等
  • 廃油
  • 薬品
  • パソコン
  • 消火器
  • バイク
  • 建築廃材・住宅設備等

テレビ・洗濯機・冷蔵庫・冷凍庫・エアコン・衣類乾燥機(家電リサイクル法の対象)

エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機の6種類は家電リサイクル法の対象で、鉾田市に限らず全国どの市区町村でも粗大ごみとしては出せません。メーカーが引き取って鉄・銅・アルミ・ガラスに戻す仕組みになっているためです。窓口は、買い替え先の販売店、以前に買った販売店、郵便局で家電リサイクル券を買って自分で運ぶ指定引取場所、鉾田市が案内する収集の窓口の4つが基本になります。

家電リサイクル法の4品目の出し方をくわしく見る ›

くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方

パソコン(メーカーが回収するもの)

パソコンは資源有効利用促進法でメーカーによる回収と再資源化が定められていて、粗大ごみには出せません。本体に丸いPCリサイクルマークが付いた家庭向けの機種は、メーカーに申し込むと無償で引き取ってもらえます。マークの無い古い機種や自作機は有償になることがあります。小型家電の回収ボックスを置いている自治体もありますので、鉾田市の案内もあわせてご確認ください。

消火器(消防法で扱いが決まっているもの)

消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(消火器を扱う防災業者やホームセンターなど)へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体がありますので、鉾田市の案内をご確認ください。

自動車解体部品・バイク(自動車・二輪車まわりのもの)

自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。

廃油(引火するもの)

灯油・ガソリン・エンジンオイル・塗料・シンナーは引火します。収集車の中で発火した例があるため、どの自治体でも受け取りません。少量の灯油はガソリンスタンド、塗料は購入した販売店か専門の処理業者、廃油は回収を行う業者へご相談ください。固化剤で固めれば燃やせるごみとして出せる場合もありますので、鉾田市の案内をご確認ください。

農薬缶・廃ビニール等・薬品(成分で扱いが変わるもの)

農薬・劇薬・実験用の薬品のように、成分によって処理の方法が変わるものです。ひとまとめに「危険物」として案内している自治体もあります。出し先は鉾田市の窓口かJA、購入した販売店、薬局のいずれかです。中身の分からない薬品どうしを混ぜると危険な反応が起きることがありますので、容器はラベルを付けたままにしておいてください。水銀を使った体温計や血圧計は、水銀を回収する窓口が別に用意されていることがあります。

建築廃材・住宅設備等(工事で出たもの・土や石)

解体・改修・外構の工事で出たものは、家庭のごみではなく工事の廃棄物として扱われます。工事を行った業者が引き取るのが原則ですので、まずは施工した業者へご確認ください。ご自身で張り替えた壁紙や、ご自身で外したタイルも同じ扱いになります。土・砂・石・庭石は自然物で、ごみとして処理する仕組みがありません。造園業者や土砂を扱う業者へご相談ください。

くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方

鉾田市の決まりを茨城県の中で見ると

鉾田市が基準にしている30cmという数字は、茨城県で調べた43市区町村のうち4市区町村で使われています。

自分で持ち込めます。茨城県で調べた43市区町村のうち、持ち込めるのは40市区町村です。

鉾田市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは14品目です。うち9品目は茨城県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「自動車解体部品」「農薬缶・廃ビニール等」「廃油」「薬品」「建築廃材・住宅設備等」は、茨城県で調べたなかでは鉾田市だけが挙げていました。

数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた茨城県の43市区町村です。茨城県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。

注意すること

戸別収集(電話等での申込み)は行っていない。リサイクル家電は運搬料金1台1,000円が別途必要。鉾田クリーンセンター0291-32-4187。

茨城県鉾田市の粗大ごみの出し方のよくある質問

茨城県鉾田市の粗大ごみの出し方は?

出し方は粗大ごみ(1辺が30cmを超えるごみ)は集積所での収集を行っておらず、各自で鉾田クリーンセンターへ自己搬入する。自己搬入できない場合は許可業者(有料)へ依頼するです(2026-08-23時点の公式ページ)。

鉾田市の粗大ごみの手数料はいくらですか?

鉾田クリーンセンターへの自己搬入で、50kgまでは無料、50kgを超えた分は25円/kgの処理手数料。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。

鉾田市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?

持ち込みはできます。

鉾田市で粗大ごみとして出せないものは?

鉾田市は、テレビ、洗濯機、冷蔵庫、冷凍庫などを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。

確認日と更新の方針

2026-08-23 に 鉾田市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。

出典

制度は変わります。最新は必ず公式ページでご確認ください。誤りに気づかれた方は訂正のご連絡をお願いします。

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捨てる前に、買取査定という選択肢があります

粗大ごみに出す前や、回収を頼む前に一度ご確認ください。 家具・家電・不用品の中に、値段が付く物が混ざっていることがあります。 査定額を見てから、売るか手放すかを決められます。出張費・査定費・キャンセル料は0円です。

買取できない物の回収は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。 内容により有料になる場合があり、料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

送信いただいた内容は査定のご連絡にのみ使用します。 運営:株式会社LINKBANK/古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号