新潟県新潟市の粗大ごみの出し方
燃やすごみ・燃やさないごみの指定袋に入らない「大きいもの」。指定袋に入る大きさでも「火災・破裂の原因となるもの」「材質の硬いもの」「広げると大きくなるもの」は粗大ごみ。目安は大人2人で持ち上げられるものが粗大ごみ。申込はインターネット・電話・LINE。粗大ごみ処理券(シール)を販売店で購入し、品物ごとに貼る。券種は100円・200円・300円・500円の4種類。
料金
| 手数料の決まり方 | 粗大ごみ処理券(シール)を販売店で購入し、品物ごとに貼る。券種は100円・200円・300円・500円の4種類 |
|---|---|
| 金額の範囲 | 100円〜500円(品目別料金一覧の範囲) |
くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)
申し込み
| 申込方法 | インターネット、電話、LINE |
|---|---|
| 受付センターの電話 | 025-290-5353 |
| 申込から収集までの日数 | 申し込み後3日〜1週間以降(申し込み状況によりさらに延びる場合あり) |
| 出し方 | 収集日の朝8時までに、受付時に指定した排出場所へ出す。処理券に氏名または受付番号を記入し、品物ごとの見やすい場所に貼る。作業員は住宅の中には入らない |
くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)
自分で持ち込む
| 持ち込みの可否 | できます |
|---|
くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件
新潟市が粗大ごみとして回収しないもの
- テレビ(ブラウン管・液晶・プラズマ・有機EL)
- 冷蔵庫・冷凍庫
- 洗濯機・衣類乾燥機
- エアコン
テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・エアコン(家電リサイクル法の対象)
エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機の6種類は家電リサイクル法の対象で、新潟市に限らず全国どの市区町村でも粗大ごみとしては出せません。メーカーが引き取って鉄・銅・アルミ・ガラスに戻す仕組みになっているためです。窓口は、買い替え先の販売店、以前に買った販売店、郵便局で家電リサイクル券を買って自分で運ぶ指定引取場所、新潟市が案内する収集の窓口の4つが基本になります。
くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方
くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方
新潟市の決まりを新潟県の中で見ると
申し込みの受け付けはインターネットと電話とLINEです。新潟県の30市区町村で見ると、電話が14市区町村、FAXが5市区町村、インターネットが4市区町村、LINE(粗大ごみ受付業者・株式会社フェニックスのLINEアカウントを友だち追加して申し込む・24時間)が1市区町村です。
自分で持ち込めます。新潟県で調べた30市区町村のうち、持ち込めるのは24市区町村です。
新潟市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは4品目です。うち4品目は新潟県の他の市区町村でも同じように挙げられています。
数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた新潟県の30市区町村です。新潟県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。
注意すること
受付は電話が月〜土9時〜17時(祝休日と12/29〜1/3を除く)、インターネット・チャットボット・LINEは24時間。土日祝の収集は行っていない。電池類・小型充電式バッテリーは必ず取りはずして「特定5品目」へ(外せない場合は申し込み時に伝える)。事業所で使用していたもの・事業活動に伴うものは申し込み不可。自己搬入も可能で、家庭系ごみの処理手数料は10kgまでごとに100円(令和8年6月1日改定)。
新潟市でよく調べられる品目
新潟市の公式情報で、品目ごとの扱いを確認できたものです。
- マットレスの捨て方
- ソファの捨て方
- ベッドの捨て方
- 学習机・デスクの捨て方
- カラーボックスの捨て方
- カーペット・じゅうたんの捨て方
- 石油ファンヒーターの捨て方
- 布団の捨て方
- 鏡・姿見の捨て方
- スーツケースの捨て方
- 電子レンジの捨て方
- 自転車の捨て方
- タイヤの捨て方
- 物干し竿の捨て方
- 金庫の捨て方
- ピアノの捨て方
- たんすの捨て方
- テーブル・座卓の捨て方
- いす・座椅子の捨て方
- こたつの捨て方
- 扇風機の捨て方
- 掃除機の捨て方
- 照明器具の捨て方
- 衣装ケースの捨て方
- ベビーカーの捨て方
- チャイルドシートの捨て方
- 鏡台・ドレッサーの捨て方
- マッサージチェアの捨て方
- ミシンの捨て方
- 畳の捨て方
- 水槽の捨て方
- ゴルフクラブ・ゴルフバッグの捨て方
- 除湿機の捨て方
- 三輪車の捨て方
- カーテンレールの捨て方
新潟県新潟市の粗大ごみの出し方のよくある質問
新潟県新潟市の粗大ごみの出し方は?
申込みはインターネット、電話、LINE。出し方は収集日の朝8時までに、受付時に指定した排出場所へ出す。処理券に氏名または受付番号を記入し、品物ごとの見やすい場所に貼る。作業員は住宅の中には入らない。申込みから収集まで申し込み後3日〜1週間以降(申し込み状況によりさらに延びる場合あり)です(2026-08-20時点の公式ページ)。
新潟市の粗大ごみの手数料はいくらですか?
粗大ごみ処理券(シール)を販売店で購入し、品物ごとに貼る。券種は100円・200円・300円・500円の4種類。金額は100円〜500円(品目別料金一覧の範囲)です。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。
新潟市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?
持ち込みはできます。
新潟市で粗大ごみとして出せないものは?
新潟市は、テレビ(ブラウン管・液晶・プラズマ・有機EL)、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、エアコンなどを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。
確認日と更新の方針
2026-08-20 に 新潟市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。