新潟県魚沼市の粗大ごみの出し方
大型ごみは「大物・中物・小物・6号袋」の4区分で、区分に応じた処理券を貼付するが粗大ごみ。申込は電話・FAX・インターネット・メール。大型ごみ処理券(茶色シール)を購入し品目に応じて貼付。6号袋(概ね45L)1枚350円、小物処理券500円、中物処理券1,000円、大物処理券2,000円。
料金
| 手数料の決まり方 | 大型ごみ処理券(茶色シール)を購入し品目に応じて貼付。6号袋(概ね45L)1枚350円、小物処理券500円、中物処理券1,000円、大物処理券2,000円 |
|---|---|
| 金額の範囲 | 350〜2,000円 |
くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)
申し込み
| 申込方法 | 電話、FAX、インターネット、メール |
|---|---|
| 受付センターの電話 | 025-792-9900 |
| 申込から収集までの日数 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-24時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
| 出し方 | 収集日当日、玄関先まで出す(家の中には入らない)。職員が個別訪問収集。収集日は月2回 |
くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)
自分で持ち込む
| 持ち込みの可否 | できます |
|---|
くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件
魚沼市が粗大ごみとして回収しないもの
- 肥料・農薬等の薬品類
- 消火器
- タイヤ
- バッテリー
- 廃油
- プロパンガスボンベ
- 耐火性金庫
- 石
- 土砂
- 家電リサイクル法対象品
家電リサイクル法対象品
エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は、家電リサイクル法で製造したメーカーが引き取って再商品化する決まりになっており、魚沼市の粗大ごみでは受け付けていません。出し方は3通りです。買い替える販売店に引き取ってもらう、家電リサイクル券を郵便局で購入して指定引取場所へ自分で持ち込む、魚沼市が案内する収集の窓口へ申し込む。どの方法でもリサイクル料金がかかり、運んでもらう場合は収集運搬料金が別に要ります。
くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方
消火器(消防法で扱いが決まっているもの)
消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(消火器を扱う防災業者やホームセンターなど)へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体がありますので、魚沼市の案内をご確認ください。
プロパンガスボンベ(中身とガス会社の確認が要るもの)
プロパンガスのボンベは中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるものがほとんどです。ボンベに刻印やシールで会社名が入っていますので、そのガス会社へご連絡ください。引っ越しの置き土産で持ち主が分からないボンベも、最寄りのLPガス販売店にご相談いただければ引き取り先が分かります。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから魚沼市の決まりに沿って出します。中身が残ったまま穴を開けるのは危険ですので、風通しのよい屋外で出し切ってください。
タイヤ・バッテリー(自動車・二輪車まわりのもの)
自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。
廃油(引火するもの)
灯油・ガソリン・エンジンオイル・塗料・シンナーは引火します。収集車の中で発火した例があるため、どの自治体でも受け取りません。少量の灯油はガソリンスタンド、塗料は購入した販売店か専門の処理業者、廃油は回収を行う業者へご相談ください。固化剤で固めれば燃やせるごみとして出せる場合もありますので、魚沼市の案内をご確認ください。
肥料・農薬等の薬品類(成分で扱いが変わるもの)
農薬・劇薬・実験用の薬品のように、成分によって処理の方法が変わるものです。ひとまとめに「危険物」として案内している自治体もあります。出し先は魚沼市の窓口かJA、購入した販売店、薬局のいずれかです。中身の分からない薬品どうしを混ぜると危険な反応が起きることがありますので、容器はラベルを付けたままにしておいてください。水銀を使った体温計や血圧計は、水銀を回収する窓口が別に用意されていることがあります。
石・土砂(工事で出たもの・土や石)
解体・改修・外構の工事で出たものは、家庭のごみではなく工事の廃棄物として扱われます。工事を行った業者が引き取るのが原則ですので、まずは施工した業者へご確認ください。ご自身で張り替えた壁紙や、ご自身で外したタイルも同じ扱いになります。土・砂・石・庭石は自然物で、ごみとして処理する仕組みがありません。造園業者や土砂を扱う業者へご相談ください。
耐火性金庫(耐火材が入っていて重いもの)
耐火金庫は、鉄の外側に耐火材(コンクリートに近い素材)が詰まっていて、大きさのわりに重く、破砕機を傷めます。そのため魚沼市では受け取っていません。手提げ金庫や小型の金庫は金属ごみとして扱える場合がありますので、魚沼市の案内をご確認ください。
くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方
魚沼市の決まりを新潟県の中で見ると
申し込みの受け付けは電話とFAXとインターネットとメールです。新潟県の30市区町村で見ると、電話が14市区町村、FAXが5市区町村、インターネットが4市区町村、LINE(粗大ごみ受付業者・株式会社フェニックスのLINEアカウントを友だち追加して申し込む・24時間)が1市区町村です。
自分で持ち込めます。新潟県で調べた30市区町村のうち、持ち込めるのは24市区町村です。
魚沼市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは10品目です。うち3品目は新潟県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「肥料・農薬等の薬品類」「廃油」「プロパンガスボンベ」「耐火性金庫」「石」は、新潟県で調べたなかでは魚沼市だけが挙げていました。
数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた新潟県の30市区町村です。新潟県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。
注意すること
予約締切は電話が収集日前日午後5時まで、FAX・電子申請・メールは3日前まで。持込先エコプラント魚沼。
新潟県魚沼市の粗大ごみの出し方のよくある質問
新潟県魚沼市の粗大ごみの出し方は?
申込みは電話、FAX、インターネット、メール。出し方は収集日当日、玄関先まで出す(家の中には入らない)。職員が個別訪問収集。収集日は月2回です(2026-08-24時点の公式ページ)。
魚沼市の粗大ごみの手数料はいくらですか?
大型ごみ処理券(茶色シール)を購入し品目に応じて貼付。6号袋(概ね45L)1枚350円、小物処理券500円、中物処理券1,000円、大物処理券2,000円。金額は350〜2,000円です。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。
魚沼市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?
持ち込みはできます。
魚沼市で粗大ごみとして出せないものは?
魚沼市は、肥料・農薬等の薬品類、消火器、タイヤ、バッテリーなどを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。
確認日と更新の方針
2026-08-24 に 魚沼市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。