佐賀県多久市の粗大ごみの出し方
指定袋に入らないものはリサイクルセンターへ持ち込み。1袋あたりの重さは10kg未満にする。鉄くず(多量)・鉄パイプ・門扉等の大きいもの、重いものは収集に支障をきたす場合があるためリサイクルセンターに直接持ち込むが粗大ごみ。戸別収集の申込制度はなく、粗大ごみは多久市リサイクルセンターへの自己搬入。持ち込み処分手数料は100kgまで500円、100kgを超える分は50kgごとに250円。ソファー・オルガン・座いす(多機能)・マッサージチェアー・スプリングマットなど解体が必要な物は1個につき解体手数料1,000円(令和7年10月1日改定。改定前は700円)。指定袋に入らない金物類などは証紙(1枚40円)を規定枚数貼って集積所へ出す運用がある(一輪車は証紙5枚、いす(パイプ)は証紙2枚など)。
料金
| 手数料の決まり方 | 戸別収集の申込制度はなく、粗大ごみは多久市リサイクルセンターへの自己搬入。持ち込み処分手数料は100kgまで500円、100kgを超える分は50kgごとに250円。ソファー・オルガン・座いす(多機能)・マッサージチェアー・スプリングマットなど解体が必要な物は1個につき解体手数料1,000円(令和7年10月1日改定。改定前は700円)。指定袋に入らない金物類などは証紙(1枚40円)を規定枚数貼って集積所へ出す運用がある(一輪車は証紙5枚、いす(パイプ)は証紙2枚など) |
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| 金額の範囲 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-30時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)
申し込み
| 申込方法 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-30時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
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| 受付センターの電話 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-30時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
| 申込から収集までの日数 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-30時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
| 出し方 | 粗大ごみ(チャイルドシート・ベビーシート、布団、タンス類、テーブル類、建具類、ベッド類、戸棚類、机類、米びつ、リヤカー、座いす等)は多久市リサイクルセンター(多久市内で発生したごみに限る)へ自分で持ち込む。搬入時間は月〜金曜8:30〜12:00・13:00〜16:15、第2・第4土曜8:30〜11:45(祝日、12月31日〜1月3日は不可)。事務所で受付・計量、係員の指示で指定場所に降ろす、再計量、料金支払いの順。トラック搬入時はシート掛けが必須、免許証等の提示を求められる場合がある |
くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)
自分で持ち込む
| 持ち込みの可否 | できます |
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くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件
多久市が粗大ごみとして回収しないもの
- エアコン
- テレビ
- 冷蔵庫・冷凍庫
- 洗濯機・衣類乾燥機
- 医療廃棄物
- ガスボンベ
- 雨とい(塩化ビニール製)
エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機(家電リサイクル法の対象)
エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は、家電リサイクル法で製造したメーカーが引き取って再商品化する決まりになっており、多久市の粗大ごみでは受け付けていません。出し方は3通りです。買い替える販売店に引き取ってもらう、家電リサイクル券を郵便局で購入して指定引取場所へ自分で持ち込む、多久市が案内する収集の窓口へ申し込む。どの方法でもリサイクル料金がかかり、運んでもらう場合は収集運搬料金が別に要ります。
くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方
ガスボンベ(中身とガス会社の確認が要るもの)
プロパンガスのボンベは中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるものがほとんどです。ボンベに刻印やシールで会社名が入っていますので、そのガス会社へご連絡ください。引っ越しの置き土産で持ち主が分からないボンベも、最寄りのLPガス販売店にご相談いただければ引き取り先が分かります。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから多久市の決まりに沿って出します。中身が残ったまま穴を開けるのは危険ですので、風通しのよい屋外で出し切ってください。
医療廃棄物
注射針・注射器・使用済みのガーゼなど、在宅医療で出たものは、感染のおそれがあるため一般のごみに混ぜられません。処方を受けた医療機関や薬局へお返しください。針を刺した容器ごと持ち込む形を案内している所が多くあります。
雨とい(処理施設で扱えないもの)
雨といは、素材や形、大きさの面から多久市の処理施設で扱えないものです。品目ごとに事情が違いますので、個別の出し方は多久市の案内でご確認ください。同じ品目でも、大きさや素材によって扱いが分かれることがあります。
くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方
多久市の決まりを佐賀県の中で見ると
自分で持ち込めます。佐賀県で調べた20市区町村のうち、持ち込めるのは14市区町村です。
多久市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは7品目です。うち5品目は佐賀県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「医療廃棄物」「雨とい」は、佐賀県で調べたなかでは多久市だけが挙げていました。
数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた佐賀県の20市区町村です。佐賀県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。
注意すること
専用の粗大ごみ電話予約・戸別収集制度の案内はなく、粗大ごみはリサイクルセンターへの自己搬入方式。ごみ収集カレンダーに粗大ごみの収集日はなく、収集区分は燃えるごみ・金物類・ガラス類・ペットボトル・プラスチック類・古紙類のみ。布団・毛布・ビニールシート・じゅうたん等も令和3年4月1日からリサイクルセンターへの直接持ち込みに変更されている。問い合わせは多久市環境課 0952-75-6117/多久市リサイクルセンター 0952-75-3001。分別されていない場合は一旦持ち帰って分別してもらう場合がある。
佐賀県多久市の粗大ごみの出し方のよくある質問
佐賀県多久市の粗大ごみの出し方は?
出し方は粗大ごみ(チャイルドシート・ベビーシート、布団、タンス類、テーブル類、建具類、ベッド類、戸棚類、机類、米びつ、リヤカー、座いす等)は多久市リサイクルセンター(多久市内で発生したごみに限る)へ自分で持ち込む。搬入時間は月〜金曜8:30〜12:00・13:00〜16:15、第2・第4土曜8:30〜11:45(祝日、12月31日〜1月3日は不可)。事務所で受付・計量、係員の指示で指定場所に降ろす、再計量、料金支払いの順。トラック搬入時はシート掛けが必須、免許証等の提示を求められる場合があるです(2026-08-30時点の公式ページ)。
多久市の粗大ごみの手数料はいくらですか?
戸別収集の申込制度はなく、粗大ごみは多久市リサイクルセンターへの自己搬入。持ち込み処分手数料は100kgまで500円、100kgを超える分は50kgごとに250円。ソファー・オルガン・座いす(多機能)・マッサージチェアー・スプリングマットなど解体が必要な物は1個につき解体手数料1,000円(令和7年10月1日改定。改定前は700円)。指定袋に入らない金物類などは証紙(1枚40円)を規定枚数貼って集積所へ出す運用がある(一輪車は証紙5枚、いす(パイプ)は証紙2枚など)。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。
多久市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?
持ち込みはできます。
多久市で粗大ごみとして出せないものは?
多久市は、エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機などを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。
確認日と更新の方針
2026-08-30 に 多久市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。