和歌山県有田市の粗大ごみの出し方

申込は電話。品目ごとに粗大収集手数料が定められている。各100円(いす、扇風機、布団、カラーボックス等)、各200円(自転車、ストーブ、テレビ台、障子等)、各300円(テーブル、絨毯、畳、電子レンジ、ミシン等)、各500円(タンス、机、ベッド、ソファー、下駄箱、流し台等)、各1,000円(ピアノ、エレクトーン、卓球台、ロッカー、コピー機等)。環境センターへ直接持ち込む場合は10kgにつき100円。

料金

手数料の決まり方品目ごとに粗大収集手数料が定められている。各100円(いす、扇風機、布団、カラーボックス等)、各200円(自転車、ストーブ、テレビ台、障子等)、各300円(テーブル、絨毯、畳、電子レンジ、ミシン等)、各500円(タンス、机、ベッド、ソファー、下駄箱、流し台等)、各1,000円(ピアノ、エレクトーン、卓球台、ロッカー、コピー機等)。環境センターへ直接持ち込む場合は10kgにつき100円
金額の範囲100〜1000円

くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)

申し込み

申込方法電話
受付センターの電話0737-82-5747
申込から収集までの日数公式情報を確認できませんでした(2026-08-30時点)。下の出典から最新をご確認ください。
出し方戸別収集。一戸建ては玄関先や車庫前など安全で分かりやすい場所、集合住宅は一階出入り口付近に、できるだけ一ヶ所へまとめて出す。家の中からの持ち出し収集は行っていない

くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)

自分で持ち込む

持ち込みの可否できます

くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件

有田市が粗大ごみとして回収しないもの

  • テレビなどの家電リサイクル法対象品
  • ガスボンベ
  • 廃油
  • タイヤ
  • バッテリー
  • オートバイ
  • 消火器
  • 風呂用灯油ボイラー
  • 電気温水器
  • 漁網
  • ワイヤー
  • 建設廃材
  • 農薬ビン
  • ペンキ缶
  • 鉄のかたまり

テレビなどの家電リサイクル法対象品

エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機の6種類は家電リサイクル法の対象で、有田市に限らず全国どの市区町村でも粗大ごみとしては出せません。メーカーが引き取って鉄・銅・アルミ・ガラスに戻す仕組みになっているためです。窓口は、買い替え先の販売店、以前に買った販売店、郵便局で家電リサイクル券を買って自分で運ぶ指定引取場所、有田市が案内する収集の窓口の4つが基本になります。

家電リサイクル法の4品目の出し方をくわしく見る ›

くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方

消火器(消防法で扱いが決まっているもの)

消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(消火器を扱う防災業者やホームセンターなど)へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体がありますので、有田市の案内をご確認ください。

ガスボンベ(中身とガス会社の確認が要るもの)

プロパンガスのボンベは中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるものがほとんどです。ボンベに刻印やシールで会社名が入っていますので、そのガス会社へご連絡ください。引っ越しの置き土産で持ち主が分からないボンベも、最寄りのLPガス販売店にご相談いただければ引き取り先が分かります。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから有田市の決まりに沿って出します。中身が残ったまま穴を開けるのは危険ですので、風通しのよい屋外で出し切ってください。

タイヤ・バッテリー・オートバイ(自動車・二輪車まわりのもの)

自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。

廃油・ペンキ缶(引火するもの)

灯油・ガソリン・エンジンオイル・塗料・シンナーは引火します。収集車の中で発火した例があるため、どの自治体でも受け取りません。少量の灯油はガソリンスタンド、塗料は購入した販売店か専門の処理業者、廃油は回収を行う業者へご相談ください。固化剤で固めれば燃やせるごみとして出せる場合もありますので、有田市の案内をご確認ください。

農薬ビン(成分で扱いが変わるもの)

農薬・劇薬・実験用の薬品のように、成分によって処理の方法が変わるものです。ひとまとめに「危険物」として案内している自治体もあります。出し先は有田市の窓口かJA、購入した販売店、薬局のいずれかです。中身の分からない薬品どうしを混ぜると危険な反応が起きることがありますので、容器はラベルを付けたままにしておいてください。水銀を使った体温計や血圧計は、水銀を回収する窓口が別に用意されていることがあります。

建設廃材(工事で出たもの・土や石)

解体・改修・外構の工事で出たものは、家庭のごみではなく工事の廃棄物として扱われます。工事を行った業者が引き取るのが原則ですので、まずは施工した業者へご確認ください。ご自身で張り替えた壁紙や、ご自身で外したタイルも同じ扱いになります。土・砂・石・庭石は自然物で、ごみとして処理する仕組みがありません。造園業者や土砂を扱う業者へご相談ください。

風呂用灯油ボイラー・電気温水器(住まいに付いていたもの)

風呂用灯油ボイラー・電気温水器のように住まいに付いていたものは、取り外した時点で工事の廃棄物として扱われます。浴槽・便器・洗面台・流し台・給湯器のような設備は、取り外しを行った設備業者が引き取るのが原則です。畳・ふすま・障子・ドアは、1枚だけなら受け付ける自治体もありますが、枚数がまとまると建材とみなされ、粗大ごみでは受け取ってもらえなくなります。

漁網(燃料とオイルが残るもの)

エンジンのついた機械は、燃料とオイルが残っていることから、そのままでは処理施設に入れられません。農機具は農機具店やJA、発電機や芝刈機は購入した販売店へご相談ください。燃料を抜いてあれば金属ごみとして扱える場合もありますので、有田市の案内をご確認ください。

ワイヤー・鉄のかたまり(処理施設で扱えないもの)

ワイヤー・鉄のかたまりは、素材や形、大きさの面から有田市の処理施設で扱えないものです。品目ごとに事情が違いますので、個別の出し方は有田市の案内でご確認ください。同じ品目でも、大きさや素材によって扱いが分かれることがあります。

くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方

有田市の決まりを和歌山県の中で見ると

申し込みの受け付けは電話です。和歌山県の30市区町村で見ると、電話が6市区町村、インターネットが2市区町村、窓口が2市区町村、収集(指定シールを貼付して収集日の朝7時30分までに出す)が1市区町村です。

自分で持ち込めます。和歌山県で調べた30市区町村のうち、持ち込めるのは23市区町村です。

有田市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは15品目です。うち4品目は和歌山県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「テレビなどの家電リサイクル法対象品」「廃油」「オートバイ」「風呂用灯油ボイラー」「電気温水器」は、和歌山県で調べたなかでは有田市だけが挙げていました。

数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた和歌山県の30市区町村です。和歌山県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。

注意すること

申込は電話のみ(有田市清掃センター/受付時間 午前8時30分〜午後5時15分、月〜金曜日、祝日を除く)。申込時に住所・氏名・電話番号・連絡場所・粗大ごみの品目・数量・出す場所を伝える。粗大ごみは戸別収集で、清掃センターへの持込みはできない。自己搬入する場合は有田周辺広域圏事務組合 環境センター(0737-52-5384)へ、10kgにつき100円。受入は平日・祝日 午前8時30分〜正午・午後1時〜3時、土曜は午前のみ、日曜と年末年始は休み。まだ使える物は「不用品登録制度」の利用も案内されている。

和歌山県有田市の粗大ごみの出し方のよくある質問

和歌山県有田市の粗大ごみの出し方は?

申込みは電話。出し方は戸別収集。一戸建ては玄関先や車庫前など安全で分かりやすい場所、集合住宅は一階出入り口付近に、できるだけ一ヶ所へまとめて出す。家の中からの持ち出し収集は行っていないです(2026-08-30時点の公式ページ)。

有田市の粗大ごみの手数料はいくらですか?

品目ごとに粗大収集手数料が定められている。各100円(いす、扇風機、布団、カラーボックス等)、各200円(自転車、ストーブ、テレビ台、障子等)、各300円(テーブル、絨毯、畳、電子レンジ、ミシン等)、各500円(タンス、机、ベッド、ソファー、下駄箱、流し台等)、各1,000円(ピアノ、エレクトーン、卓球台、ロッカー、コピー機等)。環境センターへ直接持ち込む場合は10kgにつき100円。金額は100〜1000円です。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。

有田市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?

持ち込みはできます。

有田市で粗大ごみとして出せないものは?

有田市は、テレビなどの家電リサイクル法対象品、ガスボンベ、廃油、タイヤなどを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。

確認日と更新の方針

2026-08-30 に 有田市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。

和歌山県有田市の粗大ごみの出し方について詳しく

和歌山県有田市の粗大ごみの出し方は、申込が電話で、品目ごとに粗大収集手数料が定められているのが基本です。手数料は各100円から各1,000円までの範囲で、いす・扇風機・布団・カラーボックスなどは各100円、ピアノ・エレクトーン・卓球台・ロッカー・コピー機などは各1,000円とされています。環境センターへ直接持ち込む場合は、10kgにつき100円です。

申込先は受付センターの電話0737-82-5747です。出し方は戸別収集で、一戸建ては玄関先や車庫前など安全で分かりやすい場所、集合住宅は一階出入り口付近に、できるだけ一ヶ所へまとめて出します。家の中からの持ち出し収集は行っていません。申込から収集までの日数は、公式情報を確認できませんでした(2026-08-30時点)。日程の目安が必要な場合は、申込の際に窓口でお確かめください。

有田市には、粗大ごみとして回収しないものもあります。テレビなどの家電リサイクル法対象品、ガスボンベ、廃油、タイヤ、バッテリー、オートバイ、消火器、風呂用灯油ボイラー、電気温水器、漁網、ワイヤー、建設廃材、農薬ビン、ペンキ缶、鉄のかたまりの15品目です。この情報は2026-08-30に有田市の公式ページで確認したもので、90日ごとに再確認しています。制度は変わりますので、お申し込みの前に公式ページをご確認ください。

進め方と注意点

進め方は、まず電話で申し込むところから始まります。受付は有田市清掃センターで、時間は午前8時30分〜午後5時15分、月〜金曜日です。祝日は除きます。申込時には、住所・氏名・電話番号・連絡場所・粗大ごみの品目・数量・出す場所を伝えます。費用は品目ごとの手数料です。各100円はいす・扇風機・布団・カラーボックスなど、各200円は自転車・ストーブ・テレビ台・障子など、各300円はテーブル・絨毯・畳・電子レンジ・ミシンなど、各500円はタンス・机・ベッド・ソファー・下駄箱・流し台などです。各1,000円はピアノ・エレクトーン・卓球台・ロッカー・コピー機などになります。収集当日は、戸別収集の決まりに沿って、安全で分かりやすい場所へ出します。

自分で運ぶ場合の注意点です。粗大ごみは戸別収集で、清掃センターへの持込みはできません。自己搬入するときは、有田周辺広域圏事務組合 環境センター(0737-52-5384)が窓口で、10kgにつき100円です。受入は平日・祝日の午前8時30分〜正午と午後1時〜3時で、土曜は午前のみです。日曜と年末年始は休みです。また、エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機の6種類は家電リサイクル法の対象で、粗大ごみとしては出せません。消火器は消防法の対象で、消火器リサイクル推進センターの特定窓口や指定引取場所を使います。ガスボンベは刻印やシールで分かるガス会社へ連絡します。工事で出た建設廃材は、まず施工した業者に確認するのが原則です。

進めるコツ

進めるコツは、電話をかける前に、出したい品目と数量、出す場所をメモにまとめておくことです。申込時に品目・数量・出す場所を伝える決まりですし、手数料は品目ごとに100円から1,000円まで分かれているため、品目が分かれば費用の見通しも立ちます。集合住宅なら一階出入り口付近、一戸建てなら玄関先や車庫前と、出す場所を前もって決めておくと話が早く進みます。家の中からの持ち出し収集は行っていませんので、出す場所まで運んでおく準備も必要です。まだ使える物は「不用品登録制度」の利用も案内されています。回収対象外の品は、家電リサイクル法対象品なら販売店、ガスボンベならガス会社、建設廃材なら施工業者と、窓口が分かれます。あらかじめ振り分けておくと、粗大ごみの申込と並行して進められます。

よくある質問

有田市の粗大ごみはどこに電話して申し込みますか?
申込は電話のみで、有田市清掃センターが受け付けます。受付時間は午前8時30分〜午後5時15分、月〜金曜日で、祝日は除きます。申込時には住所・氏名・電話番号・連絡場所・粗大ごみの品目・数量・出す場所を伝えます。受付センターの電話番号は0737-82-5747です。
有田市の粗大ごみの手数料はいくらですか?
品目ごとに粗大収集手数料が定められており、100円から1,000円の範囲です。いす・扇風機・布団などは各100円、自転車・ストーブなどは各200円、テーブル・電子レンジなどは各300円、タンス・ベッド・ソファーなどは各500円、ピアノ・ロッカーなどは各1,000円です。
粗大ごみを自分で持ち込むことはできますか?
持ち込みはできますが、清掃センターではなく、有田周辺広域圏事務組合 環境センター(0737-52-5384)が窓口です。料金は10kgにつき100円です。受入は平日・祝日の午前8時30分〜正午と午後1時〜3時、土曜は午前のみで、日曜と年末年始は休みです。
テレビや冷蔵庫は粗大ごみで出せますか?
出せません。エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機の6種類は家電リサイクル法の対象で、粗大ごみとしては出せない決まりです。窓口は、買い替え先の販売店、以前に買った販売店、郵便局で家電リサイクル券を買って運ぶ指定引取場所、有田市が案内する収集の窓口の4つです。

出典

制度は変わります。最新は必ず公式ページでご確認ください。誤りに気づかれた方は訂正のご連絡をお願いします。

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捨てる前に、買取査定という選択肢があります

粗大ごみに出す前や、回収を頼む前に一度ご確認ください。 家具・家電・不用品の中に、値段が付く物が混ざっていることがあります。 査定額を見てから、売るか手放すかを決められます。出張費・査定費・キャンセル料は0円です。

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