和歌山県田辺市の粗大ごみの出し方

分別指定袋に入らないごみが対象。特別収集の対象は2人で持ち運びができるものに限るが粗大ごみ。申込は電話・窓口。「粗大ごみ」という品目別手数料の制度はなく、車両単位の料金。特別収集(自宅まで収集)は軽四車1,370円(処理困難物のみ)/2,410円(処理困難物+粗大ごみ)、小型貨物車2,740円(処理困難物のみ)/4,820円(処理困難物+粗大ごみ)。自己搬入は1車につき軽四車(徒歩・自転車・単車含む)可燃物のみ950円・不燃物1,130円、軽四車超〜2トン車以下 可燃物のみ1,900円・不燃物2,260円(処理困難物は別途加算、2トン車超は搬入不可)。

料金

手数料の決まり方「粗大ごみ」という品目別手数料の制度はなく、車両単位の料金。特別収集(自宅まで収集)は軽四車1,370円(処理困難物のみ)/2,410円(処理困難物+粗大ごみ)、小型貨物車2,740円(処理困難物のみ)/4,820円(処理困難物+粗大ごみ)。自己搬入は1車につき軽四車(徒歩・自転車・単車含む)可燃物のみ950円・不燃物1,130円、軽四車超〜2トン車以下 可燃物のみ1,900円・不燃物2,260円(処理困難物は別途加算、2トン車超は搬入不可)
金額の範囲950〜4820円

くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)

申し込み

申込方法電話、窓口
受付センターの電話0739-24-6218
申込から収集までの日数公式情報を確認できませんでした(2026-08-30時点)。下の出典から最新をご確認ください。
出し方特別収集の場合は、あらかじめきちんと分別をし、透明又は半透明の袋を使用するか、紐で縛るなどして建物の外へ出す。収集の際には立会いの方が必要。自己搬入の場合は田辺市ごみ処理場または中辺路・大塔・本宮・龍神の各行政局へ持ち込む

くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)

自分で持ち込む

持ち込みの可否できます

くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件

田辺市が粗大ごみとして回収しないもの

  • エアコン
  • テレビ(ブラウン管・液晶・プラズマ)
  • 冷蔵庫・冷凍庫
  • 洗濯機・衣類乾燥機
  • 事業系ごみ

エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機(家電リサイクル法の対象)

エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は、家電リサイクル法で製造したメーカーが引き取って再商品化する決まりになっており、田辺市の粗大ごみでは受け付けていません。出し方は3通りです。買い替える販売店に引き取ってもらう、家電リサイクル券を郵便局で購入して指定引取場所へ自分で持ち込む、田辺市が案内する収集の窓口へ申し込む。どの方法でもリサイクル料金がかかり、運んでもらう場合は収集運搬料金が別に要ります。

家電リサイクル法の4品目の出し方をくわしく見る ›

くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方

事業系ごみ

店舗・事務所・工場など、事業から出たごみは家庭の粗大ごみでは出せません。排出した事業者が、許可を持つ処理業者と契約して処理する決まりになっています。ご自宅の一部を仕事場にしている場合も、仕事で使っていた物は事業系の扱いです。引っ越しで一度に大量に出るごみを、事前相談の対象にしている自治体もあります。

くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方

田辺市の決まりを和歌山県の中で見ると

申し込みの受け付けは電話と窓口です。和歌山県の30市区町村で見ると、電話が6市区町村、インターネットが2市区町村、窓口が2市区町村、収集(指定シールを貼付して収集日の朝7時30分までに出す)が1市区町村です。

自分で持ち込めます。和歌山県で調べた30市区町村のうち、持ち込めるのは23市区町村です。

田辺市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは5品目です。うち3品目は和歌山県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「冷蔵庫・冷凍庫」「洗濯機・衣類乾燥機」は、和歌山県で調べたなかでは田辺市だけが挙げていました。

数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた和歌山県の30市区町村です。和歌山県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。

注意すること

田辺市には品目ごとの電話予約制「粗大ごみ収集」制度はない。分別指定袋に入らないごみは、田辺市ごみ処理場・各行政局へ自己搬入するか、自己搬入できない人は特別収集(予約制・有料・1軒につき1車まで、半年間に1回のみ)、または市が許可する一般廃棄物収集運搬許可業者に依頼する。特別収集は土曜・日曜・祝日・年末年始は利用できない。各行政局の住民福祉課でも受付。自己搬入の受付は田辺市ごみ処理場が平日8時30分〜16時・第4日曜日9時30分〜15時30分、行政局が平日8時30分〜16時・第4日曜日9時〜12時。自己搬入時は「一般廃棄物(家庭ごみ)搬入許可申請書」の記入と本人確認書類の提示が必要。

和歌山県田辺市の粗大ごみの出し方のよくある質問

和歌山県田辺市の粗大ごみの出し方は?

申込みは電話、窓口。出し方は特別収集の場合は、あらかじめきちんと分別をし、透明又は半透明の袋を使用するか、紐で縛るなどして建物の外へ出す。収集の際には立会いの方が必要。自己搬入の場合は田辺市ごみ処理場または中辺路・大塔・本宮・龍神の各行政局へ持ち込むです(2026-08-30時点の公式ページ)。

田辺市の粗大ごみの手数料はいくらですか?

「粗大ごみ」という品目別手数料の制度はなく、車両単位の料金。特別収集(自宅まで収集)は軽四車1,370円(処理困難物のみ)/2,410円(処理困難物+粗大ごみ)、小型貨物車2,740円(処理困難物のみ)/4,820円(処理困難物+粗大ごみ)。自己搬入は1車につき軽四車(徒歩・自転車・単車含む)可燃物のみ950円・不燃物1,130円、軽四車超〜2トン車以下 可燃物のみ1,900円・不燃物2,260円(処理困難物は別途加算、2トン車超は搬入不可)。金額は950〜4820円です。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。

田辺市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?

持ち込みはできます。

田辺市で粗大ごみとして出せないものは?

田辺市は、エアコン、テレビ(ブラウン管・液晶・プラズマ)、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機などを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。

確認日と更新の方針

2026-08-30 に 田辺市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。

和歌山県田辺市の粗大ごみの出し方について詳しく

和歌山県田辺市の粗大ごみの出し方は、品目ごとに手数料が決まる方式ではありません。「粗大ごみ」という品目別手数料の制度はなく、料金は車両単位で決まります。対象になるのは分別指定袋に入らないごみです。申込方法は電話と窓口で、受付センターの電話番号は0739-24-6218です。ベッドや棚などの大きな物をどう出すか迷ったときは、まず自分で運べるか、運べないかを考えると整理しやすくなります。

自宅まで収集に来てもらう特別収集は、軽四車の場合、処理困難物のみで1,370円、処理困難物と粗大ごみで2,410円です。小型貨物車の場合は、処理困難物のみで2,740円、処理困難物と粗大ごみで4,820円です。自分で運ぶ自己搬入は1車につき、軽四車(徒歩・自転車・単車含む)で可燃物のみ950円、不燃物1,130円です。金額の範囲は950〜4820円で、どの方法を選ぶかで負担が変わります。

自分で持ち込むことはできます。搬入先は田辺市ごみ処理場と、中辺路・大塔・本宮・龍神の各行政局です。一方で、エアコン、テレビ(ブラウン管・液晶・プラズマ)、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、事業系ごみは、田辺市が粗大ごみとして回収しないものです。この内容は2026-08-30に田辺市の公式ページで確認したもので、申込から収集までの日数は公式情報を確認できていません。

進め方と注意点

自宅で出したい場合は特別収集を使います。ただし、田辺市には品目ごとの電話予約制「粗大ごみ収集」制度はありません。分別指定袋に入らないごみは、まず田辺市ごみ処理場や各行政局へ自己搬入するのが基本です。自己搬入できない人は、予約制・有料の特別収集を使うか、市が許可する一般廃棄物収集運搬許可業者に依頼します。特別収集は1軒につき1車までで、半年間に1回のみです。土曜・日曜・祝日・年末年始は利用できません。対象は2人で持ち運びができるものに限られます。申込は電話か窓口で、各行政局の住民福祉課でも受け付けています。出すときは、あらかじめきちんと分別します。透明または半透明の袋を使うか、紐で縛るなどして建物の外へ出します。収集の際には立会いの方が必要です。

自己搬入では、受付時間と手続きを確認しておきます。田辺市ごみ処理場は平日8時30分〜16時と第4日曜日9時30分〜15時30分、行政局は平日8時30分〜16時と第4日曜日9時〜12時です。搬入時は「一般廃棄物(家庭ごみ)搬入許可申請書」の記入と、本人確認書類の提示が必要です。料金は軽四車で可燃物のみ950円、不燃物1,130円です。軽四車を超え2トン車以下なら、可燃物のみ1,900円、不燃物2,260円です。処理困難物は別途加算になり、2トン車超は搬入できません。

進めるコツ

進めるコツは、最初に何を出すのかを仕分けることです。エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、田辺市の粗大ごみでは受け付けていません。この4品目の出し方は3通りです。買い替える販売店に引き取ってもらう方法、家電リサイクル券を郵便局で購入して指定引取場所へ自分で持ち込む方法、田辺市が案内する収集の窓口へ申し込む方法です。どの方法でもリサイクル料金がかかり、運んでもらう場合は収集運搬料金が別に要ります。自宅の一部を仕事場にしている場合、仕事で使っていた物は事業系の扱いになります。事業系ごみは、排出した事業者が許可を持つ処理業者と契約して処理する決まりです。制度は変わることがあるため、申し込む前に公式ページで最新の内容を確認してください。

よくある質問

田辺市の粗大ごみは品目ごとに手数料が決まっていますか?
決まっていません。田辺市には「粗大ごみ」という品目別手数料の制度はなく、料金は車両単位です。特別収集は軽四車で1,370円または2,410円、小型貨物車で2,740円または4,820円です。自己搬入は軽四車で可燃物のみ950円、不燃物1,130円です。
田辺市の粗大ごみは自分で持ち込めますか?受付時間は?
持ち込めます。搬入先は田辺市ごみ処理場と、中辺路・大塔・本宮・龍神の各行政局です。ごみ処理場は平日8時30分〜16時、第4日曜日は9時30分〜15時30分です。行政局は平日8時30分〜16時、第4日曜日は9時〜12時です。搬入許可申請書の記入と本人確認書類の提示が必要です。
田辺市で冷蔵庫や洗濯機は粗大ごみに出せますか?
出せません。冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は、エアコン、テレビとあわせて家電リサイクル法の対象で、田辺市の粗大ごみでは受け付けていません。販売店への引き取り依頼、郵便局で買う家電リサイクル券を使った持ち込み、田辺市が案内する収集の窓口への申込の3通りです。リサイクル料金がかかります。
田辺市の特別収集は土日や祝日でも頼めますか?
頼めません。特別収集は土曜・日曜・祝日・年末年始は利用できません。予約制で有料です。1軒につき1車までで、半年間に1回のみとされています。収集の際には立会いの方が必要です。申込は電話か窓口で、各行政局の住民福祉課でも受け付けています。

出典

制度は変わります。最新は必ず公式ページでご確認ください。誤りに気づかれた方は訂正のご連絡をお願いします。

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捨てる前に、買取査定という選択肢があります

粗大ごみに出す前や、回収を頼む前に一度ご確認ください。 家具・家電・不用品の中に、値段が付く物が混ざっていることがあります。 査定額を見てから、売るか手放すかを決められます。出張費・査定費・キャンセル料は0円です。

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