山口県防府市の粗大ごみの出し方

一辺の長さが50cmを超えるもの(家具、布団、じゅうたん、よしず、脚立、ストーブ、ガスコンロ、自転車、マッサージチェアなど)。木は太さ20cm以内・長さ1m以内に切る(太さ20cmを超えるものはクリーンセンターへ相談)。板は長さ2m以内・幅1.5m以内に切る(厚さ5cmを超えるものはクリーンセンターへ相談)が粗大ごみ。申込は電話。重量制。100kgまで2,900円、それを超えたら10kg増すごとに290円(令和8年4月1日改定後の金額)。家電リサイクル法対象品は別扱いで、自宅まで引取を依頼する場合1台につき2,700円、クリーンセンターへ持込む場合1台につき1,600円。

料金

手数料の決まり方重量制。100kgまで2,900円、それを超えたら10kg増すごとに290円(令和8年4月1日改定後の金額)。家電リサイクル法対象品は別扱いで、自宅まで引取を依頼する場合1台につき2,700円、クリーンセンターへ持込む場合1台につき1,600円
金額の範囲2900円〜(100kgまで)

くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)

申し込み

申込方法電話
受付センターの電話0835-22-4742
申込から収集までの日数公式情報を確認できませんでした(2026-08-30時点)。下の出典から最新をご確認ください。
出し方事前にクリーンセンターへ電話予約したうえで、収集車両が入れる所まで出しておく。収集時は立会いが必要

くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)

自分で持ち込む

持ち込みの可否できます

くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件

防府市が粗大ごみとして回収しないもの

  • 工事を伴う瓦・ブロック・レンガ・タイル

工事を伴う瓦・ブロック・レンガ・タイル(工事で出たもの・土や石)

解体・改修・外構の工事で出たものは、家庭のごみではなく工事の廃棄物として扱われます。工事を行った業者が引き取るのが原則ですので、まずは施工した業者へご確認ください。ご自身で張り替えた壁紙や、ご自身で外したタイルも同じ扱いになります。土・砂・石・庭石は自然物で、ごみとして処理する仕組みがありません。造園業者や土砂を扱う業者へご相談ください。

くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方

防府市の決まりを山口県の中で見ると

防府市が基準にしている50cmという数字は、山口県で調べた19市区町村のうち3市区町村で使われています。

申し込みの受け付けは電話です。山口県の19市区町村で見ると、電話が12市区町村、インターネットが5市区町村、窓口が2市区町村、持ち込み(可燃性は周東環境衛生組合清掃センター、不燃性は熊南総合事務組合資源活用センター)が1市区町村です。

自分で持ち込めます。山口県で調べた19市区町村のうち、持ち込めるのは17市区町村です。

防府市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは1品目です。「工事を伴う瓦・ブロック・レンガ・タイル」は、山口県で調べたなかでは防府市だけが挙げていました。

数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた山口県の19市区町村です。山口県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。

注意すること

「粗大ごみ・埋立ごみ・一時多量ごみ(有料収集)」として案内されている(冊子『新しいごみの分け方・出し方』P.19)。布団はたたんでひもで縛る、たためないよしず等は巻いてひもで縛る、脚立はひもで縛って固定する。クリーンセンターへ直接持ち込む場合、ブルーシートやカーペットは切らずに粗大ごみとして出せる。

山口県防府市の粗大ごみの出し方のよくある質問

山口県防府市の粗大ごみの出し方は?

申込みは電話。出し方は事前にクリーンセンターへ電話予約したうえで、収集車両が入れる所まで出しておく。収集時は立会いが必要です(2026-08-30時点の公式ページ)。

防府市の粗大ごみの手数料はいくらですか?

重量制。100kgまで2,900円、それを超えたら10kg増すごとに290円(令和8年4月1日改定後の金額)。家電リサイクル法対象品は別扱いで、自宅まで引取を依頼する場合1台につき2,700円、クリーンセンターへ持込む場合1台につき1,600円。金額は2900円〜(100kgまで)です。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。

防府市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?

持ち込みはできます。

防府市で粗大ごみとして出せないものは?

防府市は、工事を伴う瓦・ブロック・レンガ・タイルなどを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。

確認日と更新の方針

2026-08-30 に 防府市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。

山口県防府市の粗大ごみの出し方について詳しく

山口県防府市の粗大ごみの出し方を調べている方に向けて、ページに載っている内容を順に整理します。防府市では、一辺の長さが50cmを超えるものが粗大ごみの対象です。例として、家具、布団、じゅうたん、よしず、脚立、ストーブ、ガスコンロ、自転車、マッサージチェアなどが挙げられています。この50cmという数字は、このサイトが公式ページで確認できた山口県の17市区町村のうち3市区町村で使われています。

手数料は重量制です。100kgまでが2,900円で、それを超えたら10kg増すごとに290円かかります。この金額は令和8年4月1日改定後のものです。申込は電話で、受付センターの電話番号は0835-22-4742です。山口県の17市区町村で見ると、申込を電話で受け付けているのは12市区町村です。家電リサイクル法対象品は別扱いで、自宅まで引取を依頼する場合は1台につき2,700円、クリーンセンターへ持込む場合は1台につき1,600円です。

粗大ごみは自分で持ち込むこともできます。山口県で調べた17市区町村のうち、持ち込めるのは16市区町村です。一方、工事を伴う瓦・ブロック・レンガ・タイルは、防府市が粗大ごみとして回収しないものとして挙げられています。申込から収集までの日数は、公式情報を確認できませんでした(2026-08-30時点)。このページは2026-08-30に防府市の公式ページで確認した内容にもとづいていますので、お申し込みの前に公式ページもあわせてご確認ください。

進め方と注意点

進め方は、出したいものが粗大ごみに当たるかを確かめるところから始まります。一辺の長さが50cmを超えるものが対象です。木は太さ20cm以内・長さ1m以内に切り、太さ20cmを超えるものはクリーンセンターへ相談します。板は長さ2m以内・幅1.5m以内に切り、厚さ5cmを超えるものもクリーンセンターへ相談する決まりです。そのうえで、事前にクリーンセンターへ電話予約をし、収集車両が入れる所まで出しておきます。収集時は立会いが必要です。

出すときの注意として、布団はたたんでひもで縛り、たためないよしず等は巻いてひもで縛ります。脚立はひもで縛って固定します。粗大ごみは「粗大ごみ・埋立ごみ・一時多量ごみ(有料収集)」として案内されており、冊子『新しいごみの分け方・出し方』のP.19に載っています。クリーンセンターへ直接持ち込む場合は、ブルーシートやカーペットを切らずに粗大ごみとして出せます。工事で出た瓦・ブロック・レンガ・タイル、ご自身で張り替えた壁紙やご自身で外したタイルは、工事の廃棄物として扱われます。工事を行った業者が引き取るのが原則ですので、まずは施工した業者へご確認ください。土・砂・石・庭石は、造園業者や土砂を扱う業者へご相談ください。

進めるコツ

進めるコツは、電話をかける前に品物の大きさと重さの見当をつけておくことです。料金は重量制で、100kgまでが2,900円、それを超えたら10kg増すごとに290円ですので、品物が多いほど重さが費用に関わります。家電リサイクル法対象品は別扱いで、自宅まで引取を依頼するか、クリーンセンターへ持込むかで1台あたりの金額が違います。先にどちらにするかを決めておくと、申込の電話で話を進めやすくなります。申込から収集までの日数は公式情報を確認できていませんので、日程に余裕が必要な場合は電話予約のときに受付センターへ尋ねてください。収集時は立会いが必要ですので、出す場所と立ち会える時間もあわせて考えておくと安心です。

よくある質問

防府市の粗大ごみの料金はいくらですか?
重量制で、100kgまでが2,900円、それを超えたら10kg増すごとに290円です。令和8年4月1日改定後の金額です。家電リサイクル法対象品は別扱いで、自宅引取は1台につき2,700円、クリーンセンターへの持込は1台につき1,600円です。なお、申込は電話で受け付けています。
防府市の粗大ごみはどうやって申し込みますか?
申込方法は電話です。受付センターの電話番号は0835-22-4742です。事前にクリーンセンターへ電話予約をしたうえで、収集車両が入れる所まで出しておきます。収集時は立会いが必要です。申込から収集までの日数は公式情報を確認できなかったため、最新は公式ページでご確認ください。
防府市の粗大ごみは自分で持ち込めますか?
持ち込みはできます。クリーンセンターへ直接持ち込む場合、ブルーシートやカーペットは切らずに粗大ごみとして出せます。家電リサイクル法対象品を持込む場合は1台につき1,600円です。持ち物や車の条件など細かい点はこのページでは確認できていないため、持ち込む前に公式ページでご確認ください。
工事で出た瓦やブロックは防府市の粗大ごみに出せますか?
防府市は「工事を伴う瓦・ブロック・レンガ・タイル」を粗大ごみとして回収しません。工事で出たものは工事の廃棄物として扱われ、工事を行った業者が引き取るのが原則です。まずは施工した業者へご確認ください。土・砂・石・庭石は、造園業者や土砂を扱う業者へご相談ください。

出典

制度は変わります。最新は必ず公式ページでご確認ください。誤りに気づかれた方は訂正のご連絡をお願いします。

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捨てる前に、買取査定という選択肢があります

粗大ごみに出す前や、回収を頼む前に一度ご確認ください。 家具・家電・不用品の中に、値段が付く物が混ざっていることがあります。 査定額を見てから、売るか手放すかを決められます。出張費・査定費・キャンセル料は0円です。

買取できない物の回収は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。 内容により有料になる場合があり、料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

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