山口県下松市の粗大ごみの出し方

燃やせない材質(金属・硬質のプラスチックなど)で1m以上のものが「大型不燃ごみ」。スチール製のベッド・机、金属製脚立、自転車、電動機付自転車、スプリング入りのマットレス、ソファーなど。燃やせる材質で大型のもの(木製家具・枝木など)は「大型可燃ごみ」。スプリングが入っていないマットレスは「その他プラ」が粗大ごみ。申込は電話・インターネット。

料金

手数料の決まり方公式情報を確認できませんでした(2026-08-30時点)。下の出典から最新をご確認ください。
金額の範囲公式情報を確認できませんでした(2026-08-30時点)。下の出典から最新をご確認ください。

くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)

申し込み

申込方法電話、インターネット
受付センターの電話0833-45-1829
申込から収集までの日数5
出し方住所と名前を書いた紙を貼って、収集日の朝8時半までにごみステーションに出す。収集は月1回で、1収集日につき1世帯2点まで。市指定のごみ袋は使わない

くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)

自分で持ち込む

持ち込みの可否できます

くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件

下松市が粗大ごみとして回収しないもの

  • 電動機付自転車のバッテリー
  • 家電6品目

電動機付自転車のバッテリー(自動車・二輪車まわりのもの)

自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。

家電6品目(処理施設で扱えないもの)

家電6品目は、素材や形、大きさの面から下松市の処理施設で扱えないものです。品目ごとに事情が違いますので、個別の出し方は下松市の案内でご確認ください。同じ品目でも、大きさや素材によって扱いが分かれることがあります。

くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方

下松市の決まりを山口県の中で見ると

下松市が基準にしている100cmという数字は、山口県で調べた19市区町村のうち4市区町村で使われています。

申し込みの受け付けは電話とインターネットです。山口県の19市区町村で見ると、電話が12市区町村、インターネットが5市区町村、窓口が2市区町村、持ち込み(可燃性は周東環境衛生組合清掃センター、不燃性は熊南総合事務組合資源活用センター)が1市区町村です。

自分で持ち込めます。山口県で調べた19市区町村のうち、持ち込めるのは17市区町村です。

下松市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは2品目です。「電動機付自転車のバッテリー」「家電6品目」は、山口県で調べたなかでは下松市だけが挙げていました。

数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた山口県の19市区町村です。山口県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。

注意すること

「粗大ごみ」という名称の制度はなく、大型可燃ごみ(届出不要)と大型不燃ごみ(届出制)に分かれている。大型不燃ごみは収集日の5日前(インターネットの場合は6日前)までに申し込む。届出が困難な場合は届出票も利用できる。キャンセル・変更は電話または申込フォームで可能。自己搬入は、燃えるごみ(大型のものも可)が恋路クリーンセンター(0833-43-2636)、不燃ごみがえこぱーく(0820-48-2442、事前に市環境推進課で搬入許可書が必要)、受付は8時30分〜12時/13時〜16時30分、重量に応じた手数料が必要。ただし1m以上の不燃ごみは施設へ搬入できず、別途届出が必要。市内在住者以外・事業者は利用不可。

山口県下松市の粗大ごみの出し方のよくある質問

山口県下松市の粗大ごみの出し方は?

申込みは電話、インターネット。出し方は住所と名前を書いた紙を貼って、収集日の朝8時半までにごみステーションに出す。収集は月1回で、1収集日につき1世帯2点まで。市指定のごみ袋は使わない。申込みから収集まで5です(2026-08-30時点の公式ページ)。

下松市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?

持ち込みはできます。

下松市で粗大ごみとして出せないものは?

下松市は、電動機付自転車のバッテリー、家電6品目などを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。

確認日と更新の方針

2026-08-30 に 下松市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。

山口県下松市の粗大ごみの出し方について詳しく

山口県下松市の粗大ごみの出し方は、「粗大ごみ」という名称の制度があるわけではなく、大型可燃ごみと大型不燃ごみに分かれているのが特徴です。燃やせる材質で大型のもの、たとえば木製家具や枝木は大型可燃ごみで、届出は不要です。一方、燃やせない材質(金属・硬質のプラスチックなど)で1m以上のものは大型不燃ごみになり、届出制です。まず手元の品がどちらに当たるかを見分けることが、出し方を決める出発点になります。

大型不燃ごみの例として、スチール製のベッドや机、金属製脚立、自転車、電動機付自転車、スプリング入りのマットレス、ソファーが挙げられています。マットレスは中身で扱いが分かれ、スプリングが入っていないものは「その他プラ」が粗大ごみになります。同じような見た目の品でも材質や大きさで区分が変わりますので、金属か木か、スプリングが入っているか、1m以上あるかを先に確かめておくと迷いにくくなります。

申込は電話かインターネットで、受付センターの電話番号は0833-45-1829です。申込から収集までの日数は5と案内されています。また、自分で処理施設へ持ち込むこともできます。ただし、電動機付自転車のバッテリーと家電6品目は下松市が粗大ごみとして回収しないため、別の手段を考える必要があります。手数料については、公式情報を確認できなかったため、このページには金額を載せていません。

進め方と注意点

大型不燃ごみは、収集日の5日前(インターネットの場合は6日前)までに申し込みます。届出が困難な場合は届出票も利用できます。キャンセルや変更は電話または申込フォームで可能です。出すときは、住所と名前を書いた紙を貼って、収集日の朝8時半までにごみステーションに出します。収集は月1回で、1収集日につき1世帯2点までです。市指定のごみ袋は使いません。手数料の決まり方と金額の範囲は、公式情報を確認できませんでした(2026-08-30時点)ので、出典の公式ページで最新をご確認ください。

自己搬入の場合、燃えるごみ(大型のものも可)の受け入れ先は恋路クリーンセンター(0833-43-2636)、不燃ごみの受け入れ先はえこぱーく(0820-48-2442)です。えこぱーくは事前に市環境推進課で搬入許可書が必要です。受付は8時30分〜12時と13時〜16時30分で、重量に応じた手数料がかかります。ただし1m以上の不燃ごみは施設へ搬入できず、別途届出が必要です。市内在住者以外と事業者は利用できません。なお、自動車や二輪車のタイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品はごみとして出せず、購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。

進めるコツ

進めるコツは、最初に大型可燃ごみか大型不燃ごみかを見分けることです。大型可燃ごみは届出不要、大型不燃ごみは届出制と手続きが変わるためです。大型不燃ごみは収集日の5日前(インターネットの場合は6日前)までの申込が要るので、日数に余裕を見て動くと安心です。収集は月1回で1世帯2点までという決まりがあり、点数が多いときは自己搬入という選択肢もありますが、1m以上の不燃ごみは施設に搬入できない点に注意が必要です。家電6品目は個別の出し方を下松市の案内で確認してください。山口県で調べられた17市区町村のうち、100cmを基準にしているのは4市区町村、持ち込めるのは16市区町村とされています。ただし、これは山口県の全市区町村を調べ終えた数字ではありません。制度は変わるため、申込の前に公式ページをご確認ください。

よくある質問

下松市の粗大ごみは何を基準に分かれますか?
燃やせない材質(金属・硬質のプラスチックなど)で1m以上のものが大型不燃ごみ、燃やせる材質で大型のもの(木製家具・枝木など)が大型可燃ごみです。大型可燃ごみは届出不要、大型不燃ごみは届出制です。スプリングが入っていないマットレスは「その他プラ」が粗大ごみです。
下松市の粗大ごみはどこに申し込みますか?
申込方法は電話とインターネットで、受付センターの電話は0833-45-1829です。大型不燃ごみは収集日の5日前(インターネットの場合は6日前)までに申し込みます。届出が困難な場合は届出票も使えます。キャンセルや変更は電話または申込フォームでできます。
下松市の粗大ごみは自分で持ち込めますか?
持ち込めます。燃えるごみは恋路クリーンセンター、不燃ごみはえこぱーくが受け入れ先です。えこぱーくは事前に市環境推進課で搬入許可書が必要で、重量に応じた手数料がかかります。1m以上の不燃ごみは搬入できず、市内在住者以外と事業者は利用できません。
下松市で粗大ごみとして出せないものは何ですか?
電動機付自転車のバッテリーと家電6品目は、下松市が粗大ごみとして回収しないものです。家電6品目は素材や形、大きさの面から市の処理施設で扱えないため、個別の出し方は下松市の案内でご確認ください。自動車・二輪車の部品は、購入した販売店や整備工場などが引き取り先です。

出典

制度は変わります。最新は必ず公式ページでご確認ください。誤りに気づかれた方は訂正のご連絡をお願いします。

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捨てる前に、買取査定という選択肢があります

粗大ごみに出す前や、回収を頼む前に一度ご確認ください。 家具・家電・不用品の中に、値段が付く物が混ざっていることがあります。 査定額を見てから、売るか手放すかを決められます。出張費・査定費・キャンセル料は0円です。

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