山口県柳井市の粗大ごみの出し方

長さ50cm以上(市指定ごみ袋に入らない大きさ)のものが粗大ごみ。申込は電話。粗大ごみ収集券(1枚250円、スーパー等で販売)を品目ごとに定められた枚数分購入して貼り付ける。料金表では品目ごとに250円〜1,500円(いす(1人掛け)・体重計など250円、たんす(幅1m未満)・机・自転車(20インチ以上)など500円、ソファー(1人掛け)・姿見など750円、ベッド・オルガンなど1,000円、卓球台・スプリング入りマットレス・ソファー(3人掛け以上)1,500円)。

料金

手数料の決まり方粗大ごみ収集券(1枚250円、スーパー等で販売)を品目ごとに定められた枚数分購入して貼り付ける。料金表では品目ごとに250円〜1,500円(いす(1人掛け)・体重計など250円、たんす(幅1m未満)・机・自転車(20インチ以上)など500円、ソファー(1人掛け)・姿見など750円、ベッド・オルガンなど1,000円、卓球台・スプリング入りマットレス・ソファー(3人掛け以上)1,500円)
金額の範囲250〜1500円

くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)

申し込み

申込方法電話
受付センターの電話0820-22-6306
申込から収集までの日数7
出し方収集日の朝8時30分までに、粗大ごみ収集券を貼り付けて指定された場所(玄関先や庭先など家の外、収集車が通行できる道路沿い)に出す。家の中まで収集に入ることはできない。道が狭い場合などは場所の変更をお願いすることがある。月1回収集(祝日及び振替休日の場合は次の平日に収集)

くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)

自分で持ち込む

持ち込みの可否できます

くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件

柳井市が粗大ごみとして回収しないもの

  • 消火器
  • プロパンガスボンベ
  • ガソリン
  • オイル
  • 農薬
  • 劇薬
  • シンナー
  • ペンキ
  • バッテリー
  • タイヤ
  • ピアノ
  • オートバイ
  • 農業用機械
  • 庭木
  • 瓦
  • ブロック
  • 解体廃材
  • 石や砂、土などの自然物
  • 産業廃棄物

消火器(消防法で扱いが決まっているもの)

消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(消火器を扱う防災業者やホームセンターなど)へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体がありますので、柳井市の案内をご確認ください。

プロパンガスボンベ(中身とガス会社の確認が要るもの)

プロパンガスのボンベは中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるものがほとんどです。ボンベに刻印やシールで会社名が入っていますので、そのガス会社へご連絡ください。引っ越しの置き土産で持ち主が分からないボンベも、最寄りのLPガス販売店にご相談いただければ引き取り先が分かります。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから柳井市の決まりに沿って出します。中身が残ったまま穴を開けるのは危険ですので、風通しのよい屋外で出し切ってください。

バッテリー・タイヤ・オートバイ(自動車・二輪車まわりのもの)

自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。

ガソリン・オイル・シンナー・ペンキ(引火するもの)

灯油・ガソリン・エンジンオイル・塗料・シンナーは引火します。収集車の中で発火した例があるため、どの自治体でも受け取りません。少量の灯油はガソリンスタンド、塗料は購入した販売店か専門の処理業者、廃油は回収を行う業者へご相談ください。固化剤で固めれば燃やせるごみとして出せる場合もありますので、柳井市の案内をご確認ください。

農薬・劇薬(成分で扱いが変わるもの)

農薬・劇薬・実験用の薬品のように、成分によって処理の方法が変わるものです。ひとまとめに「危険物」として案内している自治体もあります。出し先は柳井市の窓口かJA、購入した販売店、薬局のいずれかです。中身の分からない薬品どうしを混ぜると危険な反応が起きることがありますので、容器はラベルを付けたままにしておいてください。水銀を使った体温計や血圧計は、水銀を回収する窓口が別に用意されていることがあります。

瓦・ブロック・解体廃材・石や砂、土などの自然物(工事で出たもの・土や石)

解体・改修・外構の工事で出たものは、家庭のごみではなく工事の廃棄物として扱われます。工事を行った業者が引き取るのが原則ですので、まずは施工した業者へご確認ください。ご自身で張り替えた壁紙や、ご自身で外したタイルも同じ扱いになります。土・砂・石・庭石は自然物で、ごみとして処理する仕組みがありません。造園業者や土砂を扱う業者へご相談ください。

産業廃棄物

店舗・事務所・工場など、事業から出たごみは家庭の粗大ごみでは出せません。排出した事業者が、許可を持つ処理業者と契約して処理する決まりになっています。ご自宅の一部を仕事場にしている場合も、仕事で使っていた物は事業系の扱いです。引っ越しで一度に大量に出るごみを、事前相談の対象にしている自治体もあります。

ピアノ(重量と構造で施設に入らないもの)

ピアノは重量があり、内部が鉄のフレームと木でできているため、柳井市の処理施設では扱えません。専門の運送業者と、中古楽器を扱う店が引き取る品物です。アップライトで200キロ前後、グランドはさらに重く、階段からの搬出には人手と養生が要ります。

農業用機械(燃料とオイルが残るもの)

エンジンのついた機械は、燃料とオイルが残っていることから、そのままでは処理施設に入れられません。農機具は農機具店やJA、発電機や芝刈機は購入した販売店へご相談ください。燃料を抜いてあれば金属ごみとして扱える場合もありますので、柳井市の案内をご確認ください。

庭木(処理施設で扱えないもの)

庭木は、素材や形、大きさの面から柳井市の処理施設で扱えないものです。品目ごとに事情が違いますので、個別の出し方は柳井市の案内でご確認ください。同じ品目でも、大きさや素材によって扱いが分かれることがあります。

くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方

柳井市の決まりを山口県の中で見ると

柳井市が基準にしている50cmという数字は、山口県で調べた19市区町村のうち3市区町村で使われています。

申し込みの受け付けは電話です。山口県の19市区町村で見ると、電話が12市区町村、インターネットが5市区町村、窓口が2市区町村、持ち込み(可燃性は周東環境衛生組合清掃センター、不燃性は熊南総合事務組合資源活用センター)が1市区町村です。

自分で持ち込めます。山口県で調べた19市区町村のうち、持ち込めるのは17市区町村です。

柳井市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは19品目です。うち4品目は山口県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「消火器」「プロパンガスボンベ」「ガソリン」「オイル」「農薬」は、山口県で調べたなかでは柳井市だけが挙げていました。

数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた山口県の19市区町村です。山口県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。

注意すること

申込みは収集日の7日前までに不燃物処理場(0820-22-6306)へ予約する。平郡地区は平郡衛生推進協議会(0820-47-2211)が窓口。清掃センターは0820-22-2270。自己搬入(不燃ごみ)は100kgまで100円(税込)、100kgを超える場合は100kg増すごとに100円加算。収集できない品目は市の「収集できないごみ」ページの内容で、粗大ごみ専用の一覧ではない。

山口県柳井市の粗大ごみの出し方のよくある質問

山口県柳井市の粗大ごみの出し方は?

申込みは電話。出し方は収集日の朝8時30分までに、粗大ごみ収集券を貼り付けて指定された場所(玄関先や庭先など家の外、収集車が通行できる道路沿い)に出す。家の中まで収集に入ることはできない。道が狭い場合などは場所の変更をお願いすることがある。月1回収集(祝日及び振替休日の場合は次の平日に収集)。申込みから収集まで7です(2026-08-30時点の公式ページ)。

柳井市の粗大ごみの手数料はいくらですか?

粗大ごみ収集券(1枚250円、スーパー等で販売)を品目ごとに定められた枚数分購入して貼り付ける。料金表では品目ごとに250円〜1,500円(いす(1人掛け)・体重計など250円、たんす(幅1m未満)・机・自転車(20インチ以上)など500円、ソファー(1人掛け)・姿見など750円、ベッド・オルガンなど1,000円、卓球台・スプリング入りマットレス・ソファー(3人掛け以上)1,500円)。金額は250〜1500円です。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。

柳井市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?

持ち込みはできます。

柳井市で粗大ごみとして出せないものは?

柳井市は、消火器、プロパンガスボンベ、ガソリン、オイルなどを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。

確認日と更新の方針

2026-08-30 に 柳井市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。

山口県柳井市の粗大ごみの出し方について詳しく

山口県柳井市の粗大ごみの出し方で最初に押さえたいのは、何が粗大ごみにあたるかという点です。柳井市では、長さ50cm以上のもの、言い換えると市指定ごみ袋に入らない大きさのものが粗大ごみとされています。袋に入るかどうかが一つの目安になりますので、処分したい物を前にして、まず長さを測ってみてください。粗大ごみに当たる場合は、申し込みは電話で行い、粗大ごみ収集券を貼り付けて出す流れになります。

手数料は、粗大ごみ収集券を品目ごとに定められた枚数分購入して貼り付ける方法で支払います。収集券は1枚250円で、スーパー等で販売されています。料金表では品目ごとに250円〜1,500円の範囲です。たとえば、いす(1人掛け)・体重計などは250円、たんす(幅1m未満)・机・自転車(20インチ以上)などは500円、ソファー(1人掛け)・姿見などは750円、ベッド・オルガンなどは1,000円です。卓球台・スプリング入りマットレス・ソファー(3人掛け以上)は1,500円となっています。

粗大ごみは収集を待つだけでなく、自分で処理施設へ持ち込むこともできます。一方で、柳井市が粗大ごみとして回収しないものも決まっています。消火器、プロパンガスボンベ、ガソリン、オイル、農薬、劇薬、シンナー、ペンキ、バッテリー、タイヤ、ピアノ、オートバイ、農業用機械、庭木、瓦、ブロック、解体廃材、石や砂や土などの自然物、産業廃棄物です。このページの内容は2026-08-30に柳井市の公式ページで確認したものです。申し込みの前に、あらためて公式ページをご確認ください。

進め方と注意点

収集を頼む場合の流れは次のとおりです。まず電話で申し込みます。受付センターの電話番号は0820-22-6306です。申込みは収集日の7日前までに不燃物処理場(0820-22-6306)へ予約する決まりです。平郡地区にお住まいの場合は、平郡衛生推進協議会(0820-47-2211)が窓口になります。次に、品目ごとに定められた枚数分の粗大ごみ収集券(1枚250円)を購入し、貼り付けます。出す日は収集日の朝8時30分までで、場所は玄関先や庭先など家の外の、収集車が通行できる道路沿いです。家の中まで収集に入ることはできません。道が狭い場合などは、場所の変更をお願いすることがあります。収集は月1回で、祝日及び振替休日にあたる場合は次の平日に収集されます。

自分で持ち込む場合の費用も、決まりがあります。自己搬入(不燃ごみ)は100kgまで100円(税込)で、100kgを超える場合は100kg増すごとに100円が加算されます。清掃センターの電話番号は0820-22-2270です。また、収集してもらえない品目にも注意が必要です。消火器は消防法の対象で、消火器リサイクル推進センターの特定窓口や指定引取場所に相談します。プロパンガスボンベは刻印やシールにある会社名のガス会社へ連絡します。バッテリーやタイヤなどは、購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。瓦やブロックなど工事で出たものは、施工した業者へ確認します。なお、収集できない品目は市の「収集できないごみ」ページの内容で、粗大ごみ専用の一覧ではありません。

進めるコツ

進めるコツは、順番を整理しておくことです。まず長さが50cm以上かを確かめ、粗大ごみに当たるなら品目ごとの料金表で必要な収集券の枚数を確認します。そのうえで、収集日の7日前までに電話で予約します。収集は月1回ですので、日程に余裕をみて早めに連絡すると進めやすくなります。収集券は1枚250円でスーパー等で販売されていますので、出す日の朝までに貼り付けた状態で準備しておきます。当日は朝8時30分までに、家の外の収集車が通れる道路沿いへ出してください。持ち込みを考える場合は、100kgまで100円という料金の決まりを目安にできます。ピアノや農業用機械、庭木のように粗大ごみとして回収しない品目は、別の窓口や業者が必要です。迷う品目は、柳井市の案内で確認してください。

よくある質問

柳井市の粗大ごみは何cmから対象になりますか?
柳井市では、長さ50cm以上のもの、つまり市指定ごみ袋に入らない大きさのものが粗大ごみとされています。山口県で調べた17市区町村のうち、50cmを基準にしているのは3市区町村です。迷ったときは、長さを測り、袋に入るかどうかを確かめてください。
柳井市の粗大ごみはどこに、いつまでに申し込めばよいですか?
申し込みは電話です。受付センターの電話番号は0820-22-6306で、申込みは収集日の7日前までに不燃物処理場へ予約する決まりです。平郡地区は平郡衛生推進協議会(0820-47-2211)が窓口になります。収集は月1回ですので、早めに連絡してください。
柳井市の粗大ごみの手数料はいくらかかりますか?
粗大ごみ収集券(1枚250円、スーパー等で販売)を、品目ごとに定められた枚数分購入して貼り付けます。料金表では品目ごとに250円〜1,500円です。いす(1人掛け)は250円、ベッドは1,000円、ソファー(3人掛け以上)は1,500円となっています。
柳井市の粗大ごみは自分で持ち込めますか?費用はどうなりますか?
持ち込みはできます。自己搬入(不燃ごみ)は100kgまで100円(税込)で、100kgを超える場合は100kg増すごとに100円が加算されます。清掃センターの電話番号は0820-22-2270です。持ち込みの前に、品目が対象か市の案内でご確認ください。

出典

制度は変わります。最新は必ず公式ページでご確認ください。誤りに気づかれた方は訂正のご連絡をお願いします。

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捨てる前に、買取査定という選択肢があります

粗大ごみに出す前や、回収を頼む前に一度ご確認ください。 家具・家電・不用品の中に、値段が付く物が混ざっていることがあります。 査定額を見てから、売るか手放すかを決められます。出張費・査定費・キャンセル料は0円です。

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