島根県浜田市の粗大ごみの出し方
指定ごみ袋に入らないもの、はみ出して結べないものを粗大ごみとして収集する。また、敷物類(布団・じゅうたん・カーペット等)、剪定ごみ(枝木)、その他1辺50センチ以上のごみは、袋に入る場合でも通常の燃やせるごみと混ぜず「燃やせる粗大ごみの日」に出す(エコクリーンセンターで破砕機にかける必要があるため)が粗大ごみ。電話予約制ではなく、粗大ごみシールを貼って収集ステーションに出す方式。決められた手数料分の粗大ごみシールを貼付する。最も長い部分が1メートル未満は粗大ごみシール1枚(254円品目)、1メートル以上は粗大ごみシール2枚(508円品目)。250円の旧粗大ごみシールも利用できる。指定ごみ袋(大)に入る粗大ごみは、指定ごみ袋に入れて出せば粗大ごみシールは不要。
料金
| 手数料の決まり方 | 電話予約制ではなく、粗大ごみシールを貼って収集ステーションに出す方式。決められた手数料分の粗大ごみシールを貼付する。最も長い部分が1メートル未満は粗大ごみシール1枚(254円品目)、1メートル以上は粗大ごみシール2枚(508円品目)。250円の旧粗大ごみシールも利用できる。指定ごみ袋(大)に入る粗大ごみは、指定ごみ袋に入れて出せば粗大ごみシールは不要 |
|---|---|
| 金額の範囲 | 254〜508円 |
くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)
申し込み
| 申込方法 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-30時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
|---|---|
| 受付センターの電話 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-30時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
| 申込から収集までの日数 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-30時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
| 出し方 | 燃やせる粗大ごみは「燃やせる粗大ごみの日」、燃やせない粗大ごみは「燃やせないごみの日」に、町内のごみ収集ステーションへ出す。全ての袋と粗大ごみシールに名前を書く。出す時刻は地域別で、浜田は午前8時30分、金城は午前8時15分、旭・三隅は午前8時、弥栄は午前8時30分まで。燃やせる粗大ごみの収集日は、浜田地域が隔週水曜日、金城地域が毎月第1火曜日、旭地域が毎月第4火曜日、弥栄地域が5・7・9・11・1・3月の粗大ごみ収集日、三隅地域はカレンダーで確認する |
くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)
自分で持ち込む
| 持ち込みの可否 | できます |
|---|
くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件
浜田市が粗大ごみとして回収しないもの
- 産業廃棄物
- 医療系のもの
- 自動車部品
- オートバイ
- ガスボンベ
- 農機具
- 引越し・改築などで一度に多量に出るごみ
- 剪定ごみのうち太さ15センチ以上、または長さ1メートル以上の長尺木材
ガスボンベ(中身とガス会社の確認が要るもの)
プロパンガスのボンベは中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるものがほとんどです。ボンベに刻印やシールで会社名が入っていますので、そのガス会社へご連絡ください。引っ越しの置き土産で持ち主が分からないボンベも、最寄りのLPガス販売店にご相談いただければ引き取り先が分かります。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから浜田市の決まりに沿って出します。中身が残ったまま穴を開けるのは危険ですので、風通しのよい屋外で出し切ってください。
自動車部品・オートバイ(自動車・二輪車まわりのもの)
自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。
医療系のもの
注射針・注射器・使用済みのガーゼなど、在宅医療で出たものは、感染のおそれがあるため一般のごみに混ぜられません。処方を受けた医療機関や薬局へお返しください。針を刺した容器ごと持ち込む形を案内している所が多くあります。
剪定ごみのうち太さ15センチ以上、または長さ1メートル以上の長尺木材(大きさ・重さの決まりを超えるもの)
浜田市の粗大ごみには、大きさと重さの上限があります。上限を超えるものは、品物そのものに問題があるのではなく、収集車と処理施設で扱えないという理由で対象外になっています。分解して上限の中に収まれば、粗大ごみとして出せることがあります。木材や物干し台のように切れるものは、切ってから出すのがいちばん安く済みます。
産業廃棄物・引越し・改築などで一度に多量に出るごみ
店舗・事務所・工場など、事業から出たごみは家庭の粗大ごみでは出せません。排出した事業者が、許可を持つ処理業者と契約して処理する決まりになっています。ご自宅の一部を仕事場にしている場合も、仕事で使っていた物は事業系の扱いです。引っ越しで一度に大量に出るごみを、事前相談の対象にしている自治体もあります。
農機具(燃料とオイルが残るもの)
エンジンのついた機械は、燃料とオイルが残っていることから、そのままでは処理施設に入れられません。農機具は農機具店やJA、発電機や芝刈機は購入した販売店へご相談ください。燃料を抜いてあれば金属ごみとして扱える場合もありますので、浜田市の案内をご確認ください。
くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方
浜田市の決まりを島根県の中で見ると
浜田市が基準にしている50cmという数字は、島根県で調べた19市区町村のうち2市区町村で使われています。
自分で持ち込めます。島根県で調べた19市区町村のうち、持ち込めるのは14市区町村です。
浜田市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは8品目です。うち3品目は島根県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「医療系のもの」「自動車部品」「オートバイ」「引越し・改築などで一度に多量に出るごみ」「剪定ごみのうち太さ15センチ以上、または長さ1メートル以上の長尺木材」は、島根県で調べたなかでは浜田市だけが挙げていました。
数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた島根県の19市区町村です。島根県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。
注意すること
自己搬入先は、燃やせるごみがエコクリーンセンター(江津市波子町、0855-53-5081)、燃やせないごみ・古紙が不燃ごみ処理場(生湯町、0855-28-3147)。いずれも9時00分〜16時30分、土曜・日曜・祝日・年末年始は休み。
島根県浜田市の粗大ごみの出し方のよくある質問
島根県浜田市の粗大ごみの出し方は?
出し方は燃やせる粗大ごみは「燃やせる粗大ごみの日」、燃やせない粗大ごみは「燃やせないごみの日」に、町内のごみ収集ステーションへ出す。全ての袋と粗大ごみシールに名前を書く。出す時刻は地域別で、浜田は午前8時30分、金城は午前8時15分、旭・三隅は午前8時、弥栄は午前8時30分まで。燃やせる粗大ごみの収集日は、浜田地域が隔週水曜日、金城地域が毎月第1火曜日、旭地域が毎月第4火曜日、弥栄地域が5・7・9・11・1・3月の粗大ごみ収集日、三隅地域はカレンダーで確認するです(2026-08-30時点の公式ページ)。
浜田市の粗大ごみの手数料はいくらですか?
電話予約制ではなく、粗大ごみシールを貼って収集ステーションに出す方式。決められた手数料分の粗大ごみシールを貼付する。最も長い部分が1メートル未満は粗大ごみシール1枚(254円品目)、1メートル以上は粗大ごみシール2枚(508円品目)。250円の旧粗大ごみシールも利用できる。指定ごみ袋(大)に入る粗大ごみは、指定ごみ袋に入れて出せば粗大ごみシールは不要。金額は254〜508円です。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。
浜田市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?
持ち込みはできます。
浜田市で粗大ごみとして出せないものは?
浜田市は、産業廃棄物、医療系のもの、自動車部品、オートバイなどを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。
確認日と更新の方針
2026-08-30 に 浜田市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。