島根県出雲市の粗大ごみの出し方
大きさ2m×1.2m×1mまで、かつ重さ50kgまで(大人2人で持てる程度まで)。大きさまたは重さを超えるものは業者へ直接依頼する。ふとん類・敷物類は、たたんだ状態で最長辺1m以内かつ3辺合計2m以内かつ10kg以内であれば「燃えるごみ収集券」で出せる。小型家具などは最長辺1m以内かつ3辺合計2m以内かつ20kg以内であれば「破砕ごみ収集券」で出せるが粗大ごみ。申込は電話。「粗大ごみ収集券」1枚1,047円。1個につき1枚必要。販売店契約をしている市内のスーパーマーケット、ホームセンター、ドラッグストアなどで購入し、名前を書いてごみに直接貼る。例外として同一種に限り複数個で1枚の収集券で出せる品目がある(物干し竿など棒状のもの5本、物干し台1セット、トタン板5枚、ゴルフクラブ1セット、スキー板1セット、畳2枚、障子・ふすま・網戸2枚)。処理施設へ直接搬入する場合は指定袋や収集券は不要で、家庭ごみ10kgあたり52円。
料金
| 手数料の決まり方 | 「粗大ごみ収集券」1枚1,047円。1個につき1枚必要。販売店契約をしている市内のスーパーマーケット、ホームセンター、ドラッグストアなどで購入し、名前を書いてごみに直接貼る。例外として同一種に限り複数個で1枚の収集券で出せる品目がある(物干し竿など棒状のもの5本、物干し台1セット、トタン板5枚、ゴルフクラブ1セット、スキー板1セット、畳2枚、障子・ふすま・網戸2枚)。処理施設へ直接搬入する場合は指定袋や収集券は不要で、家庭ごみ10kgあたり52円 |
|---|---|
| 金額の範囲 | 1047円 |
くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)
申し込み
| 申込方法 | 電話 |
|---|---|
| 受付センターの電話 | 0853-48-9015 |
| 申込から収集までの日数 | 1 |
| 出し方 | 収集日当日の朝8時30分までに、予約時に決めた場所(自宅前やごみ集積場など)に出す。収集日の夕方までに回収。立ち合いは不要。トラブル防止のため家の中には入らない。収集時間の指定はできない。申込みを受けたもののみを収集し、予約内容に変更がある場合は必ず事前に電話する。収集日は各地域で異なるため「ごみ収集カレンダー」で確認する |
くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)
自分で持ち込む
| 持ち込みの可否 | できます |
|---|
くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件
出雲市が粗大ごみとして回収しないもの
- 粗大ごみで出せる大きさ・重さを超えているもの
- 家の外に出せないもの
- ソファベッド
- 分解していないスプリング入りマットレス
- テレビ
- 洗濯機
- 冷蔵庫
- エアコン
- パソコン
テレビ・洗濯機・冷蔵庫・エアコン(家電リサイクル法の対象)
エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機の6種類は家電リサイクル法の対象で、出雲市に限らず全国どの市区町村でも粗大ごみとしては出せません。メーカーが引き取って鉄・銅・アルミ・ガラスに戻す仕組みになっているためです。窓口は、買い替え先の販売店、以前に買った販売店、郵便局で家電リサイクル券を買って自分で運ぶ指定引取場所、出雲市が案内する収集の窓口の4つが基本になります。
くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方
パソコン(メーカーが回収するもの)
パソコンは資源有効利用促進法でメーカーによる回収と再資源化が定められていて、粗大ごみには出せません。本体に丸いPCリサイクルマークが付いた家庭向けの機種は、メーカーに申し込むと無償で引き取ってもらえます。マークの無い古い機種や自作機は有償になることがあります。小型家電の回収ボックスを置いている自治体もありますので、出雲市の案内もあわせてご確認ください。
粗大ごみで出せる大きさ・重さを超えているもの
出雲市の粗大ごみには、大きさと重さの上限があります。上限を超えるものは、品物そのものに問題があるのではなく、収集車と処理施設で扱えないという理由で対象外になっています。分解して上限の中に収まれば、粗大ごみとして出せることがあります。木材や物干し台のように切れるものは、切ってから出すのがいちばん安く済みます。
分解していないスプリング入りマットレス(中の金属が施設で絡むもの)
スプリング入りのマットレスは、中の金属が破砕機に絡むため、受け取らない自治体があります。出雲市もその一つです。ウレタンだけのノンコイルのマットレスは粗大ごみで出せることが多いので、側面のタグで中身をご確認ください。
家の外に出せないもの・ソファベッド(処理施設で扱えないもの)
家の外に出せないもの・ソファベッドは、素材や形、大きさの面から出雲市の処理施設で扱えないものです。品目ごとに事情が違いますので、個別の出し方は出雲市の案内でご確認ください。同じ品目でも、大きさや素材によって扱いが分かれることがあります。
くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方
出雲市の決まりを島根県の中で見ると
出雲市が基準にしている200cmという数字は、島根県で調べた19市区町村のうち3市区町村で使われています。
申し込みの受け付けは電話です。島根県の19市区町村で見ると、電話が5市区町村、インターネットが2市区町村、持ち込み(津和野町廃棄物集積施設・月5回)が1市区町村、持ち込み(鹿足郡リサイクルプラザ=吉賀町・事前に電話連絡)が1市区町村です。
自分で持ち込めます。島根県で調べた19市区町村のうち、持ち込めるのは14市区町村です。
出雲市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは9品目です。うち5品目は島根県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「粗大ごみで出せる大きさ・重さを超えているもの」「家の外に出せないもの」「ソファベッド」「分解していないスプリング入りマットレス」は、島根県で調べたなかでは出雲市だけが挙げていました。
数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた島根県の19市区町村です。島根県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。
注意すること
粗大ごみは申し込み制で事前に予約が必要。1世帯につき1回4個まで。予約の期限は粗大ごみ収集日前日(前日が土日祝日と重なった場合は直近の開庁日)の正午12時まで。処理施設への直接搬入も可能で、搬入できる大きさは粗大ごみと同じく2m×1.2m×1mまで(角材など棒状のものは長さ2m・剪定枝は1m、かつ一辺20cm以下)。直接搬入先は出雲エネルギーセンター(燃えるごみ/0853-21-6886)、出雲クリーンプラザ(破砕ごみ・埋立ごみ/0853-43-3741)、平田不燃物処理センター(0853-66-0805)、佐田クリーンセンター(0853-84-0129)、斐川クリーンステーション(0853-72-1113)。
島根県出雲市の粗大ごみの出し方のよくある質問
島根県出雲市の粗大ごみの出し方は?
申込みは電話。出し方は収集日当日の朝8時30分までに、予約時に決めた場所(自宅前やごみ集積場など)に出す。収集日の夕方までに回収。立ち合いは不要。トラブル防止のため家の中には入らない。収集時間の指定はできない。申込みを受けたもののみを収集し、予約内容に変更がある場合は必ず事前に電話する。収集日は各地域で異なるため「ごみ収集カレンダー」で確認する。申込みから収集まで1です(2026-08-30時点の公式ページ)。
出雲市の粗大ごみの手数料はいくらですか?
「粗大ごみ収集券」1枚1,047円。1個につき1枚必要。販売店契約をしている市内のスーパーマーケット、ホームセンター、ドラッグストアなどで購入し、名前を書いてごみに直接貼る。例外として同一種に限り複数個で1枚の収集券で出せる品目がある(物干し竿など棒状のもの5本、物干し台1セット、トタン板5枚、ゴルフクラブ1セット、スキー板1セット、畳2枚、障子・ふすま・網戸2枚)。処理施設へ直接搬入する場合は指定袋や収集券は不要で、家庭ごみ10kgあたり52円。金額は1047円です。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。
出雲市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?
持ち込みはできます。
出雲市で粗大ごみとして出せないものは?
出雲市は、粗大ごみで出せる大きさ・重さを超えているもの、家の外に出せないもの、ソファベッド、分解していないスプリング入りマットレスなどを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。
確認日と更新の方針
2026-08-30 に 出雲市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。