島根県大田市の粗大ごみの出し方

家庭から出る不燃ごみで指定袋に入らないもののうち、2m×1m×1m以内のものが「家庭不燃粗大ごみ」。これを超えるものは市では処理できないが粗大ごみ。「家庭不燃粗大ごみ処理券」を貼って出す。処理券は1枚524円(税込。令和7年4月1日改定後の価格)。処理券は大田市役所環境政策課、温泉津支所、仁摩支所、各まちづくりセンターで販売(まちづくりセンターで申し込む場合は取次ぎのため日数を要する)。自己搬入の場合は指定袋・処理券は不要で、家庭ごみは10kgあたり60円(税込、10kg未満は10kgとする)。

料金

手数料の決まり方「家庭不燃粗大ごみ処理券」を貼って出す。処理券は1枚524円(税込。令和7年4月1日改定後の価格)。処理券は大田市役所環境政策課、温泉津支所、仁摩支所、各まちづくりセンターで販売(まちづくりセンターで申し込む場合は取次ぎのため日数を要する)。自己搬入の場合は指定袋・処理券は不要で、家庭ごみは10kgあたり60円(税込、10kg未満は10kgとする)
金額の範囲524円

くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)

申し込み

申込方法公式情報を確認できませんでした(2026-08-30時点)。下の出典から最新をご確認ください。
受付センターの電話公式情報を確認できませんでした(2026-08-30時点)。下の出典から最新をご確認ください。
申込から収集までの日数公式情報を確認できませんでした(2026-08-30時点)。下の出典から最新をご確認ください。
出し方「家庭不燃粗大ごみ処理券」を貼り、記名して、不燃ごみを出す場所に出す。収集は年2回で、地区によって収集月が違う。収集日・持込日は「資源物・ごみカレンダー」で確認する。資源物・不燃ごみは午前8時00分までに収集場所に出す

くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)

自分で持ち込む

持ち込みの可否できます

くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件

大田市が粗大ごみとして回収しないもの

  • 1m×1m×2mを超える大きなもの
  • タイヤ
  • ガスボンベ
  • 消火器
  • ボイラー
  • スプリングマットレス
  • 農機具
  • ハウス用ビニール、農業用ビニール
  • 農薬
  • ドラム缶
  • 医療機器・医療系廃棄物
  • 潤滑油
  • 自動車などの部品
  • 瓦、土砂
  • 風呂釜、流し台
  • 鉛バッテリー
  • 有害性・危険性・引火性のあるもの
  • エアコン
  • テレビ
  • 冷蔵庫・冷凍庫
  • 洗濯機・衣類乾燥機
  • パソコン

エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機(家電リサイクル法の対象)

エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は、家電リサイクル法で製造したメーカーが引き取って再商品化する決まりになっており、大田市の粗大ごみでは受け付けていません。出し方は3通りです。買い替える販売店に引き取ってもらう、家電リサイクル券を郵便局で購入して指定引取場所へ自分で持ち込む、大田市が案内する収集の窓口へ申し込む。どの方法でもリサイクル料金がかかり、運んでもらう場合は収集運搬料金が別に要ります。

家電リサイクル法の4品目の出し方をくわしく見る ›

くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方

パソコン(メーカーが回収するもの)

パソコンは資源有効利用促進法でメーカーによる回収と再資源化が定められていて、粗大ごみには出せません。本体に丸いPCリサイクルマークが付いた家庭向けの機種は、メーカーに申し込むと無償で引き取ってもらえます。マークの無い古い機種や自作機は有償になることがあります。小型家電の回収ボックスを置いている自治体もありますので、大田市の案内もあわせてご確認ください。

消火器(消防法で扱いが決まっているもの)

消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(消火器を扱う防災業者やホームセンターなど)へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体がありますので、大田市の案内をご確認ください。

ガスボンベ(中身とガス会社の確認が要るもの)

プロパンガスのボンベは中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるものがほとんどです。ボンベに刻印やシールで会社名が入っていますので、そのガス会社へご連絡ください。引っ越しの置き土産で持ち主が分からないボンベも、最寄りのLPガス販売店にご相談いただければ引き取り先が分かります。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから大田市の決まりに沿って出します。中身が残ったまま穴を開けるのは危険ですので、風通しのよい屋外で出し切ってください。

タイヤ・自動車などの部品・鉛バッテリー(自動車・二輪車まわりのもの)

自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。

ドラム缶・潤滑油(引火するもの)

灯油・ガソリン・エンジンオイル・塗料・シンナーは引火します。収集車の中で発火した例があるため、どの自治体でも受け取りません。少量の灯油はガソリンスタンド、塗料は購入した販売店か専門の処理業者、廃油は回収を行う業者へご相談ください。固化剤で固めれば燃やせるごみとして出せる場合もありますので、大田市の案内をご確認ください。

農薬・有害性・危険性・引火性のあるもの(成分で扱いが変わるもの)

農薬・劇薬・実験用の薬品のように、成分によって処理の方法が変わるものです。ひとまとめに「危険物」として案内している自治体もあります。出し先は大田市の窓口かJA、購入した販売店、薬局のいずれかです。中身の分からない薬品どうしを混ぜると危険な反応が起きることがありますので、容器はラベルを付けたままにしておいてください。水銀を使った体温計や血圧計は、水銀を回収する窓口が別に用意されていることがあります。

医療機器・医療系廃棄物

注射針・注射器・使用済みのガーゼなど、在宅医療で出たものは、感染のおそれがあるため一般のごみに混ぜられません。処方を受けた医療機関や薬局へお返しください。針を刺した容器ごと持ち込む形を案内している所が多くあります。

1m×1m×2mを超える大きなもの(大きさ・重さの決まりを超えるもの)

大田市の粗大ごみには、大きさと重さの上限があります。上限を超えるものは、品物そのものに問題があるのではなく、収集車と処理施設で扱えないという理由で対象外になっています。分解して上限の中に収まれば、粗大ごみとして出せることがあります。木材や物干し台のように切れるものは、切ってから出すのがいちばん安く済みます。

瓦、土砂(工事で出たもの・土や石)

解体・改修・外構の工事で出たものは、家庭のごみではなく工事の廃棄物として扱われます。工事を行った業者が引き取るのが原則ですので、まずは施工した業者へご確認ください。ご自身で張り替えた壁紙や、ご自身で外したタイルも同じ扱いになります。土・砂・石・庭石は自然物で、ごみとして処理する仕組みがありません。造園業者や土砂を扱う業者へご相談ください。

ボイラー・風呂釜、流し台(住まいに付いていたもの)

ボイラー・風呂釜、流し台のように住まいに付いていたものは、取り外した時点で工事の廃棄物として扱われます。浴槽・便器・洗面台・流し台・給湯器のような設備は、取り外しを行った設備業者が引き取るのが原則です。畳・ふすま・障子・ドアは、1枚だけなら受け付ける自治体もありますが、枚数がまとまると建材とみなされ、粗大ごみでは受け取ってもらえなくなります。

スプリングマットレス(中の金属が施設で絡むもの)

スプリング入りのマットレスは、中の金属が破砕機に絡むため、受け取らない自治体があります。大田市もその一つです。ウレタンだけのノンコイルのマットレスは粗大ごみで出せることが多いので、側面のタグで中身をご確認ください。

農機具・ハウス用ビニール、農業用ビニール(燃料とオイルが残るもの)

エンジンのついた機械は、燃料とオイルが残っていることから、そのままでは処理施設に入れられません。農機具は農機具店やJA、発電機や芝刈機は購入した販売店へご相談ください。燃料を抜いてあれば金属ごみとして扱える場合もありますので、大田市の案内をご確認ください。

くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方

大田市の決まりを島根県の中で見ると

大田市が基準にしている200cmという数字は、島根県で調べた19市区町村のうち3市区町村で使われています。

自分で持ち込めます。島根県で調べた19市区町村のうち、持ち込めるのは14市区町村です。

大田市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは22品目です。うち8品目は島根県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「1m×1m×2mを超える大きなもの」「ボイラー」「スプリングマットレス」「ハウス用ビニール、農業用ビニール」「ドラム缶」は、島根県で調べたなかでは大田市だけが挙げていました。

数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた島根県の19市区町村です。島根県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。

注意すること

電話予約による戸別収集の制度はなく、処理券を貼って年2回の家庭不燃粗大ごみ収集日に出すか、施設へ自己搬入する方式。粗大ごみの区分は不燃ごみのみで、燃やせるごみで指定袋に入らないものは衛生処理場へ自己搬入する(1m×1m×2m以内)。不燃ごみの自己搬入先は大田市不燃物処分場(大田市仁摩町宅野1111-1)。受付は家庭ごみが月〜金(祝日除く)9:00〜16:00、第1・3日曜日8:30〜11:30。引越し等で一時多量(指定袋で5袋を超えるもの)に出す場合も自己搬入または許可業者へ依頼する。

島根県大田市の粗大ごみの出し方のよくある質問

島根県大田市の粗大ごみの出し方は?

出し方は「家庭不燃粗大ごみ処理券」を貼り、記名して、不燃ごみを出す場所に出す。収集は年2回で、地区によって収集月が違う。収集日・持込日は「資源物・ごみカレンダー」で確認する。資源物・不燃ごみは午前8時00分までに収集場所に出すです(2026-08-30時点の公式ページ)。

大田市の粗大ごみの手数料はいくらですか?

「家庭不燃粗大ごみ処理券」を貼って出す。処理券は1枚524円(税込。令和7年4月1日改定後の価格)。処理券は大田市役所環境政策課、温泉津支所、仁摩支所、各まちづくりセンターで販売(まちづくりセンターで申し込む場合は取次ぎのため日数を要する)。自己搬入の場合は指定袋・処理券は不要で、家庭ごみは10kgあたり60円(税込、10kg未満は10kgとする)。金額は524円です。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。

大田市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?

持ち込みはできます。

大田市で粗大ごみとして出せないものは?

大田市は、1m×1m×2mを超える大きなもの、タイヤ、ガスボンベ、消火器などを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。

確認日と更新の方針

2026-08-30 に 大田市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。

出典

制度は変わります。最新は必ず公式ページでご確認ください。誤りに気づかれた方は訂正のご連絡をお願いします。

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捨てる前に、買取査定という選択肢があります

粗大ごみに出す前や、回収を頼む前に一度ご確認ください。 家具・家電・不用品の中に、値段が付く物が混ざっていることがあります。 査定額を見てから、売るか手放すかを決められます。出張費・査定費・キャンセル料は0円です。

買取できない物の回収は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。 内容により有料になる場合があり、料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

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