島根県益田市の粗大ごみの出し方
「粗大ごみ」という区分は設けられていない。埋め立てるごみで指定袋に入らないものは、3辺の合計が2m以内かつ重量10kg以内であれば指定ごみ処理券1枚を貼ってごみステーションに出せる。燃やせるごみの枝木・木くず等は直径又は厚さ10cm以下、長さ1m以下にするが粗大ごみ。申込は電話。益田市には「粗大ごみ」という収集区分がなく、指定ごみ処理券を貼って出す方式。指定ごみ処理券は緑色、販売価格305円(1シート5枚つづり)。ステーション収集困難物は1点につき指定ごみ処理券2枚を貼付(布団2枚であれば計4枚)。埋め立てるごみで指定袋に入らないものは3辺の合計が2m以内かつ重量10kg以内であれば指定ごみ処理券1枚。木製家具の引き取りは無料。直接搬入の際は計量後に料金納付となるため処理券の貼付は不要(燃やせるごみ10kgあたり60円、埋め立てるごみ10kgあたり61円。指定袋に入れて搬入する場合は料金不要)。
料金
| 手数料の決まり方 | 益田市には「粗大ごみ」という収集区分がなく、指定ごみ処理券を貼って出す方式。指定ごみ処理券は緑色、販売価格305円(1シート5枚つづり)。ステーション収集困難物は1点につき指定ごみ処理券2枚を貼付(布団2枚であれば計4枚)。埋め立てるごみで指定袋に入らないものは3辺の合計が2m以内かつ重量10kg以内であれば指定ごみ処理券1枚。木製家具の引き取りは無料。直接搬入の際は計量後に料金納付となるため処理券の貼付は不要(燃やせるごみ10kgあたり60円、埋め立てるごみ10kgあたり61円。指定袋に入れて搬入する場合は料金不要) |
|---|---|
| 金額の範囲 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-30時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)
申し込み
| 申込方法 | 電話 |
|---|---|
| 受付センターの電話 | 0856-31-0232 |
| 申込から収集までの日数 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-30時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
| 出し方 | 各自治会で決められたごみステーションに、収集日の午前8時30分までに出す。指定袋に入らないステーション収集困難物(布団類・毛布・カーペット類・畳・よしず・すだれ)は、電話で市役所環境衛生課へ予約したうえで、指定日に自宅へ収集に来る(1点につき指定ごみ処理券2枚を貼付)。木製家具は電話で引き取りの申し込みをするか、リサイクルプラザへ直接搬入する(無料)。引き取りの際には建物内に入らないため、外に出しておく |
くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)
自分で持ち込む
| 持ち込みの可否 | できます |
|---|
くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件
益田市が粗大ごみとして回収しないもの
- テレビ(ブラウン管、液晶・プラズマ)
- 洗濯機
- 衣類乾燥機
- 冷凍庫
- 冷蔵庫
- エアコン
- パソコン
- ステーション収集困難物の対象品目(布団類、毛布、カーペット類、畳、よしず、すだれ)以外のもの
- 木製家具のうちリクライニング機能付きソファー、こたつの天板のみ
テレビ・洗濯機・衣類乾燥機・冷凍庫・冷蔵庫・エアコン(家電リサイクル法の対象)
エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は、家電リサイクル法で製造したメーカーが引き取って再商品化する決まりになっており、益田市の粗大ごみでは受け付けていません。出し方は3通りです。買い替える販売店に引き取ってもらう、家電リサイクル券を郵便局で購入して指定引取場所へ自分で持ち込む、益田市が案内する収集の窓口へ申し込む。どの方法でもリサイクル料金がかかり、運んでもらう場合は収集運搬料金が別に要ります。
くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方
パソコン(メーカーが回収するもの)
パソコンは資源有効利用促進法でメーカーによる回収と再資源化が定められていて、粗大ごみには出せません。本体に丸いPCリサイクルマークが付いた家庭向けの機種は、メーカーに申し込むと無償で引き取ってもらえます。マークの無い古い機種や自作機は有償になることがあります。小型家電の回収ボックスを置いている自治体もありますので、益田市の案内もあわせてご確認ください。
ステーション収集困難物の対象品目(住まいに付いていたもの)
ステーション収集困難物の対象品目のように住まいに付いていたものは、取り外した時点で工事の廃棄物として扱われます。浴槽・便器・洗面台・流し台・給湯器のような設備は、取り外しを行った設備業者が引き取るのが原則です。畳・ふすま・障子・ドアは、1枚だけなら受け付ける自治体もありますが、枚数がまとまると建材とみなされ、粗大ごみでは受け取ってもらえなくなります。
木製家具のうちリクライニング機能付きソファー、こたつの天板のみ(処理施設で扱えないもの)
木製家具のうちリクライニング機能付きソファー、こたつの天板のみは、素材や形、大きさの面から益田市の処理施設で扱えないものです。品目ごとに事情が違いますので、個別の出し方は益田市の案内でご確認ください。同じ品目でも、大きさや素材によって扱いが分かれることがあります。
くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方
益田市の決まりを島根県の中で見ると
申し込みの受け付けは電話です。島根県の19市区町村で見ると、電話が5市区町村、インターネットが2市区町村、持ち込み(津和野町廃棄物集積施設・月5回)が1市区町村、持ち込み(鹿足郡リサイクルプラザ=吉賀町・事前に電話連絡)が1市区町村です。
自分で持ち込めます。島根県で調べた19市区町村のうち、持ち込めるのは14市区町村です。
益田市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは9品目です。うち7品目は島根県の他の市区町村でも同じように挙げられています。「ステーション収集困難物の対象品目」「木製家具のうちリクライニング機能付きソファー、こたつの天板のみ」は、島根県で調べたなかでは益田市だけが挙げていました。
数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた島根県の19市区町村です。島根県の全市区町村を調べ終えているわけではありません。
注意すること
専用の粗大ごみ電話予約制度はなく、ステーション収集困難物の予約収集、指定ごみ処理券を貼ってステーションに出す方法、木製家具の無料引き取り、処理施設への直接搬入、の組み合わせで対応している。ステーション収集困難物の収集日と受付期間は「ごみ収集カレンダー」で確認する。木製家具の引き取り申し込み先は益田市総合サービス(0856-24-0880)で、申し込みから回収までにひと月程度かかることがある。指定ごみ袋・処理券は市役所では取り扱っておらず、市内の取扱店で購入する。
島根県益田市の粗大ごみの出し方のよくある質問
島根県益田市の粗大ごみの出し方は?
申込みは電話。出し方は各自治会で決められたごみステーションに、収集日の午前8時30分までに出す。指定袋に入らないステーション収集困難物(布団類・毛布・カーペット類・畳・よしず・すだれ)は、電話で市役所環境衛生課へ予約したうえで、指定日に自宅へ収集に来る(1点につき指定ごみ処理券2枚を貼付)。木製家具は電話で引き取りの申し込みをするか、リサイクルプラザへ直接搬入する(無料)。引き取りの際には建物内に入らないため、外に出しておくです(2026-08-30時点の公式ページ)。
益田市の粗大ごみの手数料はいくらですか?
益田市には「粗大ごみ」という収集区分がなく、指定ごみ処理券を貼って出す方式。指定ごみ処理券は緑色、販売価格305円(1シート5枚つづり)。ステーション収集困難物は1点につき指定ごみ処理券2枚を貼付(布団2枚であれば計4枚)。埋め立てるごみで指定袋に入らないものは3辺の合計が2m以内かつ重量10kg以内であれば指定ごみ処理券1枚。木製家具の引き取りは無料。直接搬入の際は計量後に料金納付となるため処理券の貼付は不要(燃やせるごみ10kgあたり60円、埋め立てるごみ10kgあたり61円。指定袋に入れて搬入する場合は料金不要)。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。
益田市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?
持ち込みはできます。
益田市で粗大ごみとして出せないものは?
益田市は、テレビ(ブラウン管、液晶・プラズマ)、洗濯機、衣類乾燥機、冷凍庫などを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。
確認日と更新の方針
2026-08-30 に 益田市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。