大阪府藤井寺市の粗大ごみの出し方
家具類・寝具類・家電類・陶器類・鉄類・大きなプラスチック類などが「不燃・粗大ごみ・古紙など」の対象で、1回に出せる量の目安はタンス一棹程度。これを超える多量の場合は有料収集(予約制)か柏羽藤クリーンセンターへの直接搬入となるが粗大ごみ。申込は電話・窓口。通常の家具類・寝具類・家電類などは「不燃・粗大ごみ・古紙など」(月1回水曜日)の定期収集で出す方式で、処理券や事前申込は不要。多量ごみ(家庭内の片付け・引越に伴うごみ)、剪定ごみ、スプリングマットレス、畳、土台がコンクリートの物干し台などは「有料収集(予約制)」となり、料金の目安は45Lのごみ袋1つにつき130円(軽ダンプ車1台=45L袋30個分で3,900円、2トン車ダンプ半台=40個分で5,200円、2トン車ダンプ1台=80個分で10,400円)。スプリングマットレスはシングル4,380円・セミダブル4,640円・ダブル8,860円。家電リサイクル対象品はリサイクル料金とは別に1台あたり2,000円の収集運搬料金。有料収集は収集当日にその場で現金払い。
料金
| 手数料の決まり方 | 通常の家具類・寝具類・家電類などは「不燃・粗大ごみ・古紙など」(月1回水曜日)の定期収集で出す方式で、処理券や事前申込は不要。多量ごみ(家庭内の片付け・引越に伴うごみ)、剪定ごみ、スプリングマットレス、畳、土台がコンクリートの物干し台などは「有料収集(予約制)」となり、料金の目安は45Lのごみ袋1つにつき130円(軽ダンプ車1台=45L袋30個分で3,900円、2トン車ダンプ半台=40個分で5,200円、2トン車ダンプ1台=80個分で10,400円)。スプリングマットレスはシングル4,380円・セミダブル4,640円・ダブル8,860円。家電リサイクル対象品はリサイクル料金とは別に1台あたり2,000円の収集運搬料金。有料収集は収集当日にその場で現金払い |
|---|---|
| 金額の範囲 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-30時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)
申し込み
| 申込方法 | 電話、窓口 |
|---|---|
| 受付センターの電話 | 072-939-1077 |
| 申込から収集までの日数 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-30時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
| 出し方 | 「不燃・粗大ごみ・古紙など」は月1回水曜日午前8時から収集。朝8時までに所定の場所(玄関先)に出す。戸別収集だが収集車の入れない所は持ち出しに協力が必要。マンションなど共同住宅は管理者等が取り決めたごみ置場へ。1回に出せる量の目安はタンス一棹程度。必ず一点ごとに「不用品」の貼紙をして見えるように出す(貼紙のないものは収集しない場合がある)。有料収集(予約制)は毎週月・火・木・金曜日(祝日可)の「午後1時から2時」「午後2時から3時」に収集、収集当日は必ず立会いが必要(代理可)。屋内からの持ち出しは不可で、収集車を横付けにできる所へ出す |
くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)
自分で持ち込む
| 持ち込みの可否 | できます |
|---|
くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件
藤井寺市が粗大ごみとして回収しないもの
- ガスボンベ、廃油、注射針などの医療廃棄物
- 農薬、劇薬物、塗料などの薬品
- バイク及び部品類、タイヤ、ホイール、バッテリー
- 消火器
- 土砂、ガレキ、瓦、レンガ、ブロック
- 耐火金庫
- ピアノ
- タタミ
- 業務用コピー機
- スプリングマットレス
- パソコン
- 建築廃材
- 自動車部品
- 洗面台、便器、浴槽
- 冷蔵庫・冷凍庫
- 洗濯機・衣類乾燥機
- エアコン
- テレビ
冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・エアコン・テレビ(家電リサイクル法の対象)
エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は、家電リサイクル法で製造したメーカーが引き取って再商品化する決まりになっており、藤井寺市の粗大ごみでは受け付けていません。出し方は3通りです。買い替える販売店に引き取ってもらう、家電リサイクル券を郵便局で購入して指定引取場所へ自分で持ち込む、藤井寺市が案内する収集の窓口へ申し込む。どの方法でもリサイクル料金がかかり、運んでもらう場合は収集運搬料金が別に要ります。
くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方
パソコン(メーカーが回収するもの)
パソコンは資源有効利用促進法でメーカーによる回収と再資源化が定められていて、粗大ごみには出せません。本体に丸いPCリサイクルマークが付いた家庭向けの機種は、メーカーに申し込むと無償で引き取ってもらえます。マークの無い古い機種や自作機は有償になることがあります。小型家電の回収ボックスを置いている自治体もありますので、藤井寺市の案内もあわせてご確認ください。
消火器(消防法で扱いが決まっているもの)
消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(消火器を扱う防災業者やホームセンターなど)へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体がありますので、藤井寺市の案内をご確認ください。
ガスボンベ、廃油、注射針などの医療廃棄物(中身とガス会社の確認が要るもの)
プロパンガスのボンベは中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるものがほとんどです。ボンベに刻印やシールで会社名が入っていますので、そのガス会社へご連絡ください。引っ越しの置き土産で持ち主が分からないボンベも、最寄りのLPガス販売店にご相談いただければ引き取り先が分かります。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから藤井寺市の決まりに沿って出します。中身が残ったまま穴を開けるのは危険ですので、風通しのよい屋外で出し切ってください。
バイク及び部品類、タイヤ、ホイール、バッテリー・自動車部品(自動車・二輪車まわりのもの)
自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。
農薬、劇薬物、塗料などの薬品(成分で扱いが変わるもの)
農薬・劇薬・実験用の薬品のように、成分によって処理の方法が変わるものです。ひとまとめに「危険物」として案内している自治体もあります。出し先は藤井寺市の窓口かJA、購入した販売店、薬局のいずれかです。中身の分からない薬品どうしを混ぜると危険な反応が起きることがありますので、容器はラベルを付けたままにしておいてください。水銀を使った体温計や血圧計は、水銀を回収する窓口が別に用意されていることがあります。
土砂、ガレキ、瓦、レンガ、ブロック・建築廃材(工事で出たもの・土や石)
解体・改修・外構の工事で出たものは、家庭のごみではなく工事の廃棄物として扱われます。工事を行った業者が引き取るのが原則ですので、まずは施工した業者へご確認ください。ご自身で張り替えた壁紙や、ご自身で外したタイルも同じ扱いになります。土・砂・石・庭石は自然物で、ごみとして処理する仕組みがありません。造園業者や土砂を扱う業者へご相談ください。
業務用コピー機(事業から出たもの)
店舗・事務所・工場など、事業から出たごみは家庭の粗大ごみでは出せません。排出した事業者が、許可を持つ処理業者と契約して処理する決まりになっています。ご自宅の一部を仕事場にしている場合も、仕事で使っていた物は事業系の扱いです。引っ越しで一度に大量に出るごみを、事前相談の対象にしている自治体もあります。
ピアノ(重量と構造で施設に入らないもの)
ピアノは重量があり、内部が鉄のフレームと木でできているため、藤井寺市の処理施設では扱えません。専門の運送業者と、中古楽器を扱う店が引き取る品物です。アップライトで200キロ前後、グランドはさらに重く、階段からの搬出には人手と養生が要ります。
耐火金庫(耐火材が入っていて重いもの)
耐火金庫は、鉄の外側に耐火材(コンクリートに近い素材)が詰まっていて、大きさのわりに重く、破砕機を傷めます。そのため藤井寺市では受け取っていません。手提げ金庫や小型の金庫は金属ごみとして扱える場合がありますので、藤井寺市の案内をご確認ください。
洗面台、便器、浴槽(住まいに付いていたもの)
洗面台、便器、浴槽のように住まいに付いていたものは、取り外した時点で工事の廃棄物として扱われます。浴槽・便器・洗面台・流し台・給湯器のような設備は、取り外しを行った設備業者が引き取るのが原則です。畳・ふすま・障子・ドアは、1枚だけなら受け付ける自治体もありますが、枚数がまとまると建材とみなされ、粗大ごみでは受け取ってもらえなくなります。
スプリングマットレス(中の金属が施設で絡むもの)
スプリング入りのマットレスは、中の金属が破砕機に絡むため、受け取らない自治体があります。藤井寺市もその一つです。ウレタンだけのノンコイルのマットレスは粗大ごみで出せることが多いので、側面のタグで中身をご確認ください。
タタミ(処理施設で扱えないもの)
タタミは、素材や形、大きさの面から藤井寺市の処理施設で扱えないものです。品目ごとに事情が違いますので、個別の出し方は藤井寺市の案内でご確認ください。同じ品目でも、大きさや素材によって扱いが分かれることがあります。
くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方
藤井寺市の決まりを大阪府の中で見ると
申し込みの受け付けは電話と窓口です。大阪府の43市区町村で見ると、電話が28市区町村、インターネットが18市区町村、ファックスが12市区町村、ファクスが3市区町村です。
自分で持ち込めます。大阪府で調べた43市区町村のうち、持ち込めるのは30市区町村です。
藤井寺市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは18品目です。うち10品目は大阪府の他の市区町村でも同じように挙げられています。「ガスボンベ、廃油、注射針などの医療廃棄物」「農薬、劇薬物、塗料などの薬品」「バイク及び部品類、タイヤ、ホイール、バッテリー」「土砂、ガレキ、瓦、レンガ、ブロック」「タタミ」は、大阪府で調べたなかでは藤井寺市だけが挙げていました。
数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた大阪府の43市区町村です。大阪府の全市区町村を調べ終えているわけではありません。
注意すること
藤井寺市には粗大ごみ専用の受付センターや粗大ごみ処理券の制度はなく、通常は月1回の「不燃・粗大ごみ・古紙など」の日に「不用品」の貼紙をして玄関先に出す方式。多量・特定品目のみ有料収集(予約制)を環境衛生課で予約する。予約枠が埋まると希望日時に収集できないことがある。屋内からの持ち出し希望はシルバー人材センター(072-954-6005)へ。自己搬入は柏羽藤クリーンセンターで、令和3年10月1日から現地で直接搬入手続き(市窓口での事前手続きは不要)。搬入可能時間は月〜金曜日(祝日・年末年始を除く)午前9時〜午後4時30分(正午〜午後0時45分を除く)、処分手数料は10kg当り150円。本人確認書類の提示が必要。
大阪府藤井寺市の粗大ごみの出し方のよくある質問
大阪府藤井寺市の粗大ごみの出し方は?
申込みは電話、窓口。出し方は「不燃・粗大ごみ・古紙など」は月1回水曜日午前8時から収集。朝8時までに所定の場所(玄関先)に出す。戸別収集だが収集車の入れない所は持ち出しに協力が必要。マンションなど共同住宅は管理者等が取り決めたごみ置場へ。1回に出せる量の目安はタンス一棹程度。必ず一点ごとに「不用品」の貼紙をして見えるように出す(貼紙のないものは収集しない場合がある)。有料収集(予約制)は毎週月・火・木・金曜日(祝日可)の「午後1時から2時」「午後2時から3時」に収集、収集当日は必ず立会いが必要(代理可)。屋内からの持ち出しは不可で、収集車を横付けにできる所へ出すです(2026-08-30時点の公式ページ)。
藤井寺市の粗大ごみの手数料はいくらですか?
通常の家具類・寝具類・家電類などは「不燃・粗大ごみ・古紙など」(月1回水曜日)の定期収集で出す方式で、処理券や事前申込は不要。多量ごみ(家庭内の片付け・引越に伴うごみ)、剪定ごみ、スプリングマットレス、畳、土台がコンクリートの物干し台などは「有料収集(予約制)」となり、料金の目安は45Lのごみ袋1つにつき130円(軽ダンプ車1台=45L袋30個分で3,900円、2トン車ダンプ半台=40個分で5,200円、2トン車ダンプ1台=80個分で10,400円)。スプリングマットレスはシングル4,380円・セミダブル4,640円・ダブル8,860円。家電リサイクル対象品はリサイクル料金とは別に1台あたり2,000円の収集運搬料金。有料収集は収集当日にその場で現金払い。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。
藤井寺市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?
持ち込みはできます。
藤井寺市で粗大ごみとして出せないものは?
藤井寺市は、ガスボンベ、廃油、注射針などの医療廃棄物、農薬、劇薬物、塗料などの薬品、バイク及び部品類、タイヤ、ホイール、バッテリー、消火器などを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。
確認日と更新の方針
2026-08-30 に 藤井寺市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。