大阪府富田林市の粗大ごみの出し方
「もえるごみ」で袋に入らないものや大型のものは粗大ごみとして、直接シールを貼って出す。小物類は半透明30リットルまたは45リットルのごみ袋にまとめて1枚が粗大ごみ。ごみシール制。粗大ごみには「粗大ごみ専用シール」を貼る。無料ごみシールを毎年3月末頃に各家庭へ配布(有効期間2年間)、粗大ごみ用は1世帯につき年36枚。無料シールを使い切った場合は有料ごみシール(粗大ごみ用1枚500円)をごみ処理券取扱所で購入する。
料金
| 手数料の決まり方 | ごみシール制。粗大ごみには「粗大ごみ専用シール」を貼る。無料ごみシールを毎年3月末頃に各家庭へ配布(有効期間2年間)、粗大ごみ用は1世帯につき年36枚。無料シールを使い切った場合は有料ごみシール(粗大ごみ用1枚500円)をごみ処理券取扱所で購入する |
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| 金額の範囲 | 無料配布シールの範囲内は0円、有料シールは1枚500円 |
くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)
申し込み
| 申込方法 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-30時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
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| 受付センターの電話 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-30時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
| 申込から収集までの日数 | 公式情報を確認できませんでした(2026-08-30時点)。下の出典から最新をご確認ください。 |
| 出し方 | 電話等の申し込みは不要。毎月1回の粗大ごみ収集日(地域ごとに第何曜日かが決まっている)に、朝7時までに地域のごみステーションへ出す。大きいものは直接見えやすい位置に粗大ごみシールを貼る。小物類はまとめて半透明30リットルまたは45リットルのごみ袋に入れ、粗大ごみシールを1枚貼る。竿や剪定枝は直径15cmまでの太さで長さ1.5mまでに切り、片手で持てるぐらいの大きさに束ねる。布団・カーペット・座布団等は十文字にひもをかける。食器類・刃物類は新聞紙などに包む |
くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)
自分で持ち込む
| 持ち込みの可否 | できます |
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くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件
富田林市が粗大ごみとして回収しないもの
- スプリング入りマットレス
- 耐火金庫
- ピアノ
- 介護ベッド
- オイルヒーター
- ガスボンベ
- 消火器
- 劇薬
- 灯油
- 廃油
- バッテリー
- 塗料
- 小型充電式電池
- ブロック
- レンガ
- 瓦
- コンクリート
- 土砂
- 農機具
- 農業用塩ビ
- 温水器
- タイヤ他自動車部品
- エアコン
- テレビ
- 冷蔵庫・冷凍庫
- 洗濯機・衣類乾燥機
- パソコン
エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機(家電リサイクル法の対象)
エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機の6種類は家電リサイクル法の対象で、富田林市に限らず全国どの市区町村でも粗大ごみとしては出せません。メーカーが引き取って鉄・銅・アルミ・ガラスに戻す仕組みになっているためです。窓口は、買い替え先の販売店、以前に買った販売店、郵便局で家電リサイクル券を買って自分で運ぶ指定引取場所、富田林市が案内する収集の窓口の4つが基本になります。
くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方
パソコン(メーカーが回収するもの)
パソコンは資源有効利用促進法でメーカーによる回収と再資源化が定められていて、粗大ごみには出せません。本体に丸いPCリサイクルマークが付いた家庭向けの機種は、メーカーに申し込むと無償で引き取ってもらえます。マークの無い古い機種や自作機は有償になることがあります。小型家電の回収ボックスを置いている自治体もありますので、富田林市の案内もあわせてご確認ください。
小型充電式電池(発火のおそれがあるもの)
リチウムイオン電池や充電池は、強い力がかかると発火します。収集車と処理施設の火災はこの電池が原因で起きているものが多く、富田林市でも粗大ごみとしては受け取っていません。家電量販店やホームセンターに置かれた回収ボックス、または富田林市が指定する有害ごみの出し方に従ってください。
消火器(消防法で扱いが決まっているもの)
消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(消火器を扱う防災業者やホームセンターなど)へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体がありますので、富田林市の案内をご確認ください。
ガスボンベ(中身とガス会社の確認が要るもの)
プロパンガスのボンベは中身が残っていることがあり、所有権がガス会社にあるものがほとんどです。ボンベに刻印やシールで会社名が入っていますので、そのガス会社へご連絡ください。引っ越しの置き土産で持ち主が分からないボンベも、最寄りのLPガス販売店にご相談いただければ引き取り先が分かります。カセットボンベとスプレー缶は、中身を使い切ってから富田林市の決まりに沿って出します。中身が残ったまま穴を開けるのは危険ですので、風通しのよい屋外で出し切ってください。
バッテリー・タイヤ他自動車部品(自動車・二輪車まわりのもの)
自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。
オイルヒーター・灯油・廃油・塗料(引火するもの)
灯油・ガソリン・エンジンオイル・塗料・シンナーは引火します。収集車の中で発火した例があるため、どの自治体でも受け取りません。少量の灯油はガソリンスタンド、塗料は購入した販売店か専門の処理業者、廃油は回収を行う業者へご相談ください。固化剤で固めれば燃やせるごみとして出せる場合もありますので、富田林市の案内をご確認ください。
劇薬(成分で扱いが変わるもの)
農薬・劇薬・実験用の薬品のように、成分によって処理の方法が変わるものです。ひとまとめに「危険物」として案内している自治体もあります。出し先は富田林市の窓口かJA、購入した販売店、薬局のいずれかです。中身の分からない薬品どうしを混ぜると危険な反応が起きることがありますので、容器はラベルを付けたままにしておいてください。水銀を使った体温計や血圧計は、水銀を回収する窓口が別に用意されていることがあります。
ブロック・レンガ・瓦・コンクリート・土砂(工事で出たもの・土や石)
解体・改修・外構の工事で出たものは、家庭のごみではなく工事の廃棄物として扱われます。工事を行った業者が引き取るのが原則ですので、まずは施工した業者へご確認ください。ご自身で張り替えた壁紙や、ご自身で外したタイルも同じ扱いになります。土・砂・石・庭石は自然物で、ごみとして処理する仕組みがありません。造園業者や土砂を扱う業者へご相談ください。
ピアノ(重量と構造で施設に入らないもの)
ピアノは重量があり、内部が鉄のフレームと木でできているため、富田林市の処理施設では扱えません。専門の運送業者と、中古楽器を扱う店が引き取る品物です。アップライトで200キロ前後、グランドはさらに重く、階段からの搬出には人手と養生が要ります。
耐火金庫(耐火材が入っていて重いもの)
耐火金庫は、鉄の外側に耐火材(コンクリートに近い素材)が詰まっていて、大きさのわりに重く、破砕機を傷めます。そのため富田林市では受け取っていません。手提げ金庫や小型の金庫は金属ごみとして扱える場合がありますので、富田林市の案内をご確認ください。
温水器(住まいに付いていたもの)
温水器のように住まいに付いていたものは、取り外した時点で工事の廃棄物として扱われます。浴槽・便器・洗面台・流し台・給湯器のような設備は、取り外しを行った設備業者が引き取るのが原則です。畳・ふすま・障子・ドアは、1枚だけなら受け付ける自治体もありますが、枚数がまとまると建材とみなされ、粗大ごみでは受け取ってもらえなくなります。
スプリング入りマットレス(中の金属が施設で絡むもの)
スプリング入りのマットレスは、中の金属が破砕機に絡むため、受け取らない自治体があります。富田林市もその一つです。ウレタンだけのノンコイルのマットレスは粗大ごみで出せることが多いので、側面のタグで中身をご確認ください。
農機具・農業用塩ビ(燃料とオイルが残るもの)
エンジンのついた機械は、燃料とオイルが残っていることから、そのままでは処理施設に入れられません。農機具は農機具店やJA、発電機や芝刈機は購入した販売店へご相談ください。燃料を抜いてあれば金属ごみとして扱える場合もありますので、富田林市の案内をご確認ください。
介護ベッド(処理施設で扱えないもの)
介護ベッドは、素材や形、大きさの面から富田林市の処理施設で扱えないものです。品目ごとに事情が違いますので、個別の出し方は富田林市の案内でご確認ください。同じ品目でも、大きさや素材によって扱いが分かれることがあります。
くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方
富田林市の決まりを大阪府の中で見ると
自分で持ち込めます。大阪府で調べた43市区町村のうち、持ち込めるのは30市区町村です。
富田林市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは27品目です。うち15品目は大阪府の他の市区町村でも同じように挙げられています。「スプリング入りマットレス」「介護ベッド」「廃油」「塗料」「小型充電式電池」は、大阪府で調べたなかでは富田林市だけが挙げていました。
数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた大阪府の43市区町村です。大阪府の全市区町村を調べ終えているわけではありません。
注意すること
富田林市はステーション制で、電話予約制の粗大ごみ収集制度はない。引越しや葬儀等の多量ごみは「臨時ごみ」として予約制・有料で収集(100kgまで2,540円、100kg超過分は10kgあたり150円、月〜金の9:30〜15:15、収集車が横づけできる場所まで自分で搬出、家からの搬出は不可、当日立ち会い現金払い)。自己搬入は南河内環境事業組合第一清掃工場へ、月〜金(祝日除く)9:30〜16:30、20kgあたり340円。
大阪府富田林市の粗大ごみの出し方のよくある質問
大阪府富田林市の粗大ごみの出し方は?
出し方は電話等の申し込みは不要。毎月1回の粗大ごみ収集日(地域ごとに第何曜日かが決まっている)に、朝7時までに地域のごみステーションへ出す。大きいものは直接見えやすい位置に粗大ごみシールを貼る。小物類はまとめて半透明30リットルまたは45リットルのごみ袋に入れ、粗大ごみシールを1枚貼る。竿や剪定枝は直径15cmまでの太さで長さ1.5mまでに切り、片手で持てるぐらいの大きさに束ねる。布団・カーペット・座布団等は十文字にひもをかける。食器類・刃物類は新聞紙などに包むです(2026-08-30時点の公式ページ)。
富田林市の粗大ごみの手数料はいくらですか?
ごみシール制。粗大ごみには「粗大ごみ専用シール」を貼る。無料ごみシールを毎年3月末頃に各家庭へ配布(有効期間2年間)、粗大ごみ用は1世帯につき年36枚。無料シールを使い切った場合は有料ごみシール(粗大ごみ用1枚500円)をごみ処理券取扱所で購入する。金額は無料配布シールの範囲内は0円、有料シールは1枚500円です。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。
富田林市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?
持ち込みはできます。
富田林市で粗大ごみとして出せないものは?
富田林市は、スプリング入りマットレス、耐火金庫、ピアノ、介護ベッドなどを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。
確認日と更新の方針
2026-08-30 に 富田林市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。