大阪府岸和田市の粗大ごみの出し方

45リットル袋の量を基準にして1個、または3辺の長さの合計が3メートル以内かどうかで料金区分が変わるが粗大ごみ。申込は電話。申込時に手数料が決まり、その額分の粗大ごみ処理券を購入して貼る。45リットル袋の量を基準にして1個、または3辺の長さの合計が3メートル以内の物1個は500円、それを超える物1個は1,000円。処理券は500円券の1種類のみで複数枚購入して合算する。払い戻し・再発行は不可。

料金

手数料の決まり方申込時に手数料が決まり、その額分の粗大ごみ処理券を購入して貼る。45リットル袋の量を基準にして1個、または3辺の長さの合計が3メートル以内の物1個は500円、それを超える物1個は1,000円。処理券は500円券の1種類のみで複数枚購入して合算する。払い戻し・再発行は不可
金額の範囲500〜1000円

くわしい解説:粗大ごみの大きさの基準と手数料の考え方(全国共通)

申し込み

申込方法電話
受付センターの電話072-433-0053
申込から収集までの日数公式情報を確認できませんでした(2026-08-24時点)。下の出典から最新をご確認ください。
出し方粗大ごみ申し込み専用電話に品物の内容を伝えて収集日を指定してもらい、収集日当日の午前9時までに指定場所へ出す。午前9時ごろから収集が始まる。立ち会いは不要

くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ(全国共通の手順)

自分で持ち込む

持ち込みの可否できます

くわしい解説:自己搬入(処理施設への持ち込み)の予約・持ち物・車の条件

岸和田市が粗大ごみとして回収しないもの

  • タイヤ
  • バッテリー
  • 消火器
  • 建築廃材
  • エアコン
  • テレビ
  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • パソコン
  • バイク

エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機(家電リサイクル法の対象)

エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は、家電リサイクル法で製造したメーカーが引き取って再商品化する決まりになっており、岸和田市の粗大ごみでは受け付けていません。出し方は3通りです。買い替える販売店に引き取ってもらう、家電リサイクル券を郵便局で購入して指定引取場所へ自分で持ち込む、岸和田市が案内する収集の窓口へ申し込む。どの方法でもリサイクル料金がかかり、運んでもらう場合は収集運搬料金が別に要ります。

家電リサイクル法の4品目の出し方をくわしく見る ›

くわしい解説:家電リサイクル券の買い方・書き方(郵便局)/リサイクル料金と収集運搬料金の調べ方

パソコン(メーカーが回収するもの)

パソコンは資源有効利用促進法でメーカーによる回収と再資源化が定められていて、粗大ごみには出せません。本体に丸いPCリサイクルマークが付いた家庭向けの機種は、メーカーに申し込むと無償で引き取ってもらえます。マークの無い古い機種や自作機は有償になることがあります。小型家電の回収ボックスを置いている自治体もありますので、岸和田市の案内もあわせてご確認ください。

消火器(消防法で扱いが決まっているもの)

消火器は消防法の対象で、中の薬剤が入ったまま潰すと危険なため、ごみとしては出せません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・指定引取場所(消火器を扱う防災業者やホームセンターなど)へお持ちいただくか、引き取りを依頼してください。リサイクルシールの費用と、引き取りを頼む場合の運搬費がかかります。スプレー式の簡易消火具は消火器と別の扱いになる自治体がありますので、岸和田市の案内をご確認ください。

タイヤ・バッテリー・バイク(自動車・二輪車まわりのもの)

自動車と二輪車は自動車リサイクル法・二輪車リサイクルシステムの対象で、廃車の手続きとあわせて引取業者へ渡します。タイヤ・ホイール・バッテリー・マフラーなどの部品も、ごみとしては出せません。購入した販売店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場が引き取り先になります。処分費は1本・1個いくらの形で決まっていることが多く、持ち込めばその場で分かります。

建築廃材(工事で出たもの・土や石)

解体・改修・外構の工事で出たものは、家庭のごみではなく工事の廃棄物として扱われます。工事を行った業者が引き取るのが原則ですので、まずは施工した業者へご確認ください。ご自身で張り替えた壁紙や、ご自身で外したタイルも同じ扱いになります。土・砂・石・庭石は自然物で、ごみとして処理する仕組みがありません。造園業者や土砂を扱う業者へご相談ください。

くわしい解説:市区町村以外に頼むとき:許可のある業者の確かめ方

岸和田市の決まりを大阪府の中で見ると

岸和田市が基準にしている300cmという数字は、大阪府で調べた43市区町村のうち8市区町村で使われています。

申し込みの受け付けは電話です。大阪府の43市区町村で見ると、電話が28市区町村、インターネットが18市区町村、ファックスが12市区町村、ファクスが3市区町村です。

自分で持ち込めます。大阪府で調べた43市区町村のうち、持ち込めるのは30市区町村です。

岸和田市が粗大ごみとして受け付けないとしているのは10品目です。うち10品目は大阪府の他の市区町村でも同じように挙げられています。

数えているのは、このサイトが公式ページで確認できた大阪府の43市区町村です。大阪府の全市区町村を調べ終えているわけではありません。

注意すること

粗大ごみ申し込み専用電話の受付は月曜日〜金曜日の午前9時〜午後5時30分(祝日を除く)。処理券は市内のコンビニ・ドラッグストア・スーパー・JA支店などの取扱所で購入できる。自己搬入は岸和田市貝塚市クリーンセンターへ直接搬入できる(有料)。

大阪府岸和田市の粗大ごみの出し方のよくある質問

大阪府岸和田市の粗大ごみの出し方は?

申込みは電話。出し方は粗大ごみ申し込み専用電話に品物の内容を伝えて収集日を指定してもらい、収集日当日の午前9時までに指定場所へ出す。午前9時ごろから収集が始まる。立ち会いは不要です(2026-08-24時点の公式ページ)。

岸和田市の粗大ごみの手数料はいくらですか?

申込時に手数料が決まり、その額分の粗大ごみ処理券を購入して貼る。45リットル袋の量を基準にして1個、または3辺の長さの合計が3メートル以内の物1個は500円、それを超える物1個は1,000円。処理券は500円券の1種類のみで複数枚購入して合算する。払い戻し・再発行は不可。金額は500〜1000円です。品目ごとの金額は公式ページの手数料表でご確認ください。

岸和田市で粗大ごみを自分で持ち込めますか?

持ち込みはできます。

岸和田市で粗大ごみとして出せないものは?

岸和田市は、タイヤ、バッテリー、消火器、建築廃材などを粗大ごみとして回収していません。出し先は上の「回収しないもの」のとおりです。

確認日と更新の方針

2026-08-24 に 岸和田市 の公式ページで確認しました。90日ごとに再確認します。制度は変わりますので、お申し込みの前に必ず公式ページをご確認ください。

出典

制度は変わります。最新は必ず公式ページでご確認ください。誤りに気づかれた方は訂正のご連絡をお願いします。

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捨てる前に、買取査定という選択肢があります

粗大ごみに出す前や、回収を頼む前に一度ご確認ください。 家具・家電・不用品の中に、値段が付く物が混ざっていることがあります。 査定額を見てから、売るか手放すかを決められます。出張費・査定費・キャンセル料は0円です。

買取できない物の回収は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。 内容により有料になる場合があり、料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

送信いただいた内容は査定のご連絡にのみ使用します。 運営:株式会社LINKBANK/古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号